東野篤子 Atsuko Higashino(@AtsukoHigashino)さんの人気ツイート(新しい順)

1626
しかしザポリージャにおいても次第にロシアによる制圧地域が広がりつつあるため、ヘルソン等から逃げたい人はザポリージャを経由地として西部などに逃げるしかない模様です。 同様の状況がメリトポリ等でも進展していると言われます。
1627
この記事から分かるように、戦闘がロシアに有利な形で小休止してしまうと、次にやってくるのはロシア化です。ルーブル流通(賃金・年金支払)、ウクライナ語の禁止とロシアのカリキュラムに基づく教育、そしてロシアによる支配拡大のための仕事の斡旋(生き残るためにそれに従事するウクライナ人も)。
1628
こうした事態が各地に広がることを恐れるからこそ、ウクライナ軍は制圧された地域も必死で取り返そうとしています。 この状況で外部からウクライナに抗戦を辞めよと押しつけるのは、上記のようなロシアの支配をウクライナ全土で受け入れよというに等しいのです。
1629
・ (戦争前に東部で顕著になったロシアのパスポート配布、いわゆる「パスポート化」は、戦争前には主に年金面での優遇措置等が口実だったのですが)現在ヘルソン等でのパスポート化は食糧・物資支援を受ける条件となっている模様。つまり、占領下で生き残るためには、パスポートを受け取って→
1630
→ロシア人になったと見なされなければならない、ということ。 記事全体から伝わってくるのは、着実に進むロシア化の進展です。生き残るためにロシア化を受け入れつつ、いつ連行や暴力の対象になるかわからず怯えながらヘルソンでの生活を続けるか、記事冒頭にあったようにザポリージャ等に逃げるか。
1631
ロシア化が進むヘルソン州の現状に関する必読記事。ポイントは ・ ザポリージャに脱出する人は一日千人ほど、このうち3分の1から半数ほどがヘルソン州から。 ・ ヘルソン等ロシア制圧下にある地域ではウクライナのSIMは使用不能、ロシアのネットワークに切り替わっている digital.asahi.com/articles/ASQ7C…
1632
・ ヘルソン州の住民がロシア側から、マリウポリ復興の仕事に勧誘されることも
1633
@royterek 仰るとおりです。私のところに一時期、プーチン本とゼレンスキー本が全国から送りつけられていて、つい一部読んでしまったのですが、ゼレンスキーは非常に頭の悪い人物として描かれていました。
1634
こんなこともありましたので再掲します。 twitter.com/AtsukoHigashin…
1635
宗派を問わず、危険な宗教団体はどこの大学にもいましたし、今もいます。 「理系男子の巣窟」か否かに左右されるわけではなく、どこに所属していても警戒するに越したことはありません。 学生の皆さんはどうかくれぐれも気をつけて、変だなと思ったら相談出来そうな教職員に声をかけて下さい。 twitter.com/KeikoUTorii/st…
1636
私は弊学着任後、クラス担任を何度か務めてきましたが、その都度必ず新興宗教等への対策を含めたFDセミナー等を受講してきました。 ネガティブな言及をされることが少なくない弊学であるからこそ、カルトの被害に遭う学生が少しでも減るよう、大学ぐるみで対策を行っています。
1637
ロシアは、たとえザポリージャ全域が支配下に入らなくとも住民投票は決行するとされます。 今回報じられた原発の基地化は、南東部重要都市のザポリージャのロシア化を一層進めることになりかねません。
1638
ウクライナ最大の原発であるザポリージャ原発を、ロシア軍が軍事基地化してしまっているという記事。 これをやられると、ロシアは原発を盾に攻撃することが可能な一方、ウクライナは事故を恐れて反撃できません。 jp.wsj.com/articles/russi…
1639
ザポリージャの主要地域は依然としてウクライナが掌握していますが(マリウポリからの人道回廊を用いた退避先としてこの地名をご記憶の方も多いかと思います)、ロシアの支配地域は広がっており、年内にロシアへの編入の是非を問う住民投票が実施される可能性が高いようです。jp.reuters.com/article/ukrain…
1640
こちらの記事にあるレズニコウ国防相のスピーチ、「降伏的合意はない。こめかみに銃口をあてられた状態で協議が行われることもない」という点が特に重要。 これこそが、ウクライナが現段階で即時停戦(協議)に応じられず、第三諸国がそれを強要することも出来ない理由です。 ukrinform.jp/rubric-ato/352…
1641
まともじゃない(例:事実誤認をしている、分析能力に欠ける)研究者に対する批判はどんどんしていただきたいんです。でなければ研究は進歩しません。 でも、どんな比喩を使ってオブラートに包んでも、どんなに気に入らなくても、誰に対してでも死を示唆してはダメです。論外。許してはいけない。
1642
@rockfish31 @slovenyaan @naohito_saisu ありがとうございます。 これを拝見し、吹っ切れました。こういったご意見が「まとも」なら、私は100億光年修行しても齊須先生や金山先生のお眼鏡にかなう「まとも」な研究者にはなれません。 これからも「まともじゃない」道を貫き、声を上げていきます。 twitter.com/kanayVc/status…
1643
元駐中リトアニア大使による投稿。 安倍元総理が2018年にリトアニアを訪問した際、凍った湖の上を昭恵夫人と歩いた際の写真を公開しておられます。 欧州各地に足跡を残してこられたことが分かります。 twitter.com/DMickeviciene/…
1644
ゼレンスキー大統領による追悼メッセージ。 twitter.com/ZelenskyyUa/st…
1645
鶴岡公二元駐英大使のジョンソン評。やはり英国内政の観点からすれば、非常に厳しい評価とならざるを得ません。とりわけ「(EU)離脱運動を主導しながら課題を解決できないジョンソン首相の手腕は疑問視された」という下りは完全に同意します。 mainichi.jp/articles/20220…
1646
もはやそういう図にしか見えてこなくなりました… twitter.com/victoria1819/s…
1647
しかし戦争開始後、ウクライナ人は突如、ロシアに毅然とした態度を取ってくれ、ウクライナに来てくれ継続的に支援してくれる「俺たちの味方」が文字通り降って湧いたことに「気づき」、熱狂したように思います。
1648
今後誰が英国政治を担おうとも、ウクライナ人にとっては、ジョンソン氏に取って代われるような存在はなかなか現れないのではないでしょうか。 このため、今回の氏の辞任で最も気落ちしているのはウクライナ国民かも知れません。
1649
これ、もし違っていたらどなたか指摘していただきたいのですが、多くのウクライナ人は戦争前まで、英国にもジョンソン氏にもさほど関心がなかったように思われます。
1650
ポーランドやバルト諸国等のような、長年の揺るぎないウクライナの支援諸国の存在はもちろん心強かったでしょうが、 英国レベルの(ウクライナにとっての)大国からの支援は、ウクライナにとって本当に得がたいもの、そしてこの戦争で例外的に得られた嬉しい発見の一つだったと思われます。