SOW@(@sow_LIBRA11)さんの人気ツイート(古い順)

2251
しかし、それに対しての報いが、落語版はいうなれば「主人公自身の失敗」で描かれ、グリム版は「死神とは言え『神の怒り』の報復」で描かれる。 因果の応報の描かれ方が、「自業自得」と「天罰」との差があったわけですね。
2252
ここらへん、文化思想の差とも言えるでしょう。 だからこそ、その部分を変更したからこそ、馴染んだ。 こういうところからも見えてきますね。 単純な設定変更では馴染まない。 馴染まそうとするなら、その設定に即したテーマもきちんと踏み込まなければならない。
2253
昨今様々な「設定変更」が行われることがあります。 理由も様々。 ですが、失敗するものと成功するものの差が激しいのもまた事実。 「なんで?」と思うそういった現象の理由は、こういうところにあるのかもしれませんね。
2254
まぁこれはしょうがねぇ話よ。 「女尊男卑だ!」「不公平だ!」ってぇ話でもなく、純粋に、「代金以上のサービスを求めるならば手間賃を払うか、それ以外の代償を支払う」でないとならない。 「ギャルが喜んでくれた」はその代償足り得たんだろう。 togetter.com/li/2113144
2255
Twitterで変な人に「ガンダムファンだからって偉そうに喋るな」と絡まれたので 「1/144の作業用ザクのプラモも買ってない人に言われたくないです」と返したら 「それぐらい誰でも持ってる」と言われたので 「ゲーッ!凄いですね✨未発売なのに…」と返したらブロックされました
2256
都会とそうでない街の違いって、あくまで一意見だが、 「整然としているようでしていない」 「建物の土地面積は意外と狭く、長細い」 辺りだと思うんだよな。 なので、ごちゃごちゃして上に伸びるので、「空が狭く乱雑に見える」もあると思う。 togetter.com/li/2114198
2257
そういやこれ見て思い出したんだが、コロナ禍で通常営業できず、テイクアウト始めた店が増えたんだが、「店で食ったら旨いが持ち帰りの弁当だとあんま旨くない」店が多かったの、こういうノウハウのある無しもあったのかもな。 togetter.com/li/1820373
2258
いや、あったんですよ。 「店で食ったら旨いんだろな」って残念な感じになった弁当。 フライはベショベショになり、焼き物は固くなり、生野菜はしなびて、米は冷たく固くなる。 餅は餅屋と言うが、弁当は弁当で、必要な工夫があるのよな。
2259
いろいろ言われてるこちらのランキング、 ワーストの方にアジア系が目立つが、その中でも宗教施設に関してのそれに「多文化圏の聖地としての敬意」は、あまり感じられないなぁ。 timeout.jp/tokyo/ja/news/…
2260
基本どれだけ観光地化されていようが、宗教祭事の場であり、観光は副次的なものでしかない。 他文化他宗教の、その地に「自分たちの理屈とは異なる神の御わす場」という認識が、薄いのはどうしても思ってしまう。
2261
「自分たちの宗教圏、文化圏の神こそが正しく、ここは彼らが勝手に”そう思っている”場でしか無い。デザイン的に優れているので楽しみに来たが、それが果たせないのなら悪い場所である」という、少々エゴを感じる。
2262
昔なんだったかで、「アブラハムの宗教の成立前に存在した、それこそギリシャ神話などは、物語として固定されたことで、その中の哲学性や宗教性は矮小化されてしまった」的な話を読んだことがあるが、同じ文化圏でもそうなんだから、別文化圏となると、なぁ。
2263
まぁとはいえ、本邦人もあんまエラそうなこと言えないがね。 やっすいスピリチュアルの集会、マジでそこそこの大きさの神社とかで、日曜祝日とかよく見るようになったんだよな・・・ news.yahoo.co.jp/articles/94e3c…
2264
小学校のアレな話というと、 「どんな理由があろうが暴力はいけない」と、手を上げた方を一切事情無視で怒り相手に謝らせるという方針をしてた教師の影響で、そのクラスは「如何に相手に手を出させるか」を競う煽り合戦みたいな状況になったという。
2265
すごいモンでしてね、マニュアルが出来ていくんですよ。 「絶対に相手に触らない」 「絶妙な距離感で何度も同じことをして苛つかせる」 「できるだけ真面目でいつも一人の相手を狙う」 「可能なら目撃者の仲間を用意する」 「少しでも”触れた”だけで大きな声で騒ぐ」 などなど。
2266
「やめてよ!」と手を払い除けるくらいで、「殴られたーーー!!!」と叫び、職員室に直行。 こうなるともういけません。 片方の証言で加害者認定されるので、もう教師はその後の加害者にされた子の言い分は全て「いいわけ」にするので、謝らせるんですよ。
2267
その時の加害者にされた子はそら悔しいですから屈辱に満ちた顔をするんですが、その顔を見るのが娯楽になり、さらに次が起こる・・・的な。 結局そのクラスの担任が変わり、クラス替えが行われるまで続いたそうです。
2268
よく「子供は純粋で無垢で悪意がない」的に語る向きがありますが、子供は子供という生物ではなく、人間の幼体に過ぎません。 大人がやるこたぁ子供もやるよ。 ときに大人以上に「話が通じない」時があるんでタチが悪いくらいよ。
2269
んでさらに、子供はやはり、順応性が高いんですよ。 もっというと、「ルールの設定を理解し、その中での応用」ができる。いわゆる「頭が柔らかい」です。 大人の歪んだ思想に基づいたルールに適応して、その中で如何に自分を優位に立たせ相手を貶すかというゲームの攻略法を編み出しちゃったんですな。
2270
教師側も悪意があったわけではないんでしょうが、 「どんな理由があっても暴力に訴えればあなたの正当性は失われるんだよ」ということを教えたかったのかもしれませんが、残念ながらそれはある程度、「社会のお約束」が共有された後の話だったんでしょうね。
2271
総論すると、この教師は子供に都合の良い期待を押し付けていたのかもですな。 大人の理想とする思考を、理想的に身に着けてくれると。だがその身につけ方を教えるところから始めなければならなかった。
2272
まぁこれは子どもの話だからまだ苦笑いもできるんですが、世の中では、こういう攻略法での成功体験を下手に積んでしまったので、「どうにかして相手を悪者にして自分を公的な正義にする」ことを繰り返している大人もいます。なかなか救いようがありません。
2273
男でも女でも、中年高年老人でもいますので、もはや世代性別関係ない、人間という「社会性を持つ動物」の本能の弊害なのかもしれません。 「歪んだ優等生効果」とでも言うべきでしょうかね。 下手に大人には「いい子」に、見えた子ほど陥る。
2274
大人になると、大人は褒めてもらえません。だって大人なんだもの。でもそれが耐えられない「いい子」のまま歳をとった人は、「自分はルールを守っているのに!」と憤慨し、なんとかして褒められようとして、悪者を求めるわけです。 けっこうこういう人、いますよね・・・
2275
自分はなんで褒められたのか理解できた子か、むしろ褒められ慣れてなかった子や、褒められることを半ばあきらめた子は、あんまならないみたいですね。 「褒められる」状態を、さほど目的としないからだそうです。