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江戸時代においての傘の価格・・・ちょっと調べてみたら、「安物」でも現在の価値で5000円くらい。
そこそこのものでも2万、ちょっとお高めで8万くらいとのことなので、「下限が高いファッションアイテム」の側面もあったのかもな。>RT
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この物件、大家さんがガチで銀英伝ファンだったようだなぁ・・・ちなみに私は生で見たことがあるんだが、隣のマンションは「フリーデン(ガンダムXに同盟の戦艦がある)」で、もしかしてこちらも・・?と思ってしまったw twitter.com/adachi_hiro/st…
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まぁあんまこういう事言いたくねぇがな。
アタシは三年くらい前まで、レッドブルをAmazonで定期で購入してた。毎月ケースで届いていた。
その結果、医者に「よくこんな体になったものだ」と言われた。
飲むなとは言わんが、距離は取れ。
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「でも、せいぜい一日1~2本ですよ?」
「それはせいぜいとはいいません」
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「エナジードリンクは体に無理をさせるようなものなので、翌日の反動もすごいでしょう?」
「そういうときはですね、迎えエナジードリンクをするんですよ」
「違うところからもお迎えがきますよ」
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ガンダム名物、いきなり増える妹!!!
#水星の魔女
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炭治郎って、柱合会議以降、無限列車編で下弦である魘夢を倒し、さらに遊郭編で宇髄らとともに、「上弦の首を落とす」をこなしたので、隊内での地位はさらに上がっていたわけで、隠たちの接し方とかなにげに「上位者」に向けてのモンになってんだな。
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「フタバスズキリュウ」は、一回生で観てみたいよなぁ・・・「のび太の恐竜」で有名だが、よく「いやあれは水生爬虫類であって恐竜じゃないよーw」と言われるが、んあこたぁF先生がわかってねぇわけがなく、フタバスズキリュウの発見の経緯が重要なのよ。
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これなー、先日行った神社でも同じこと聞いた。 「夜中に”聞き慣れない掛け声”のようなものが聞こえたと思ったら、朝見たら失くなってた」そうでな。 芸術品美術品ではなく、単純に「高額転売できる金属」として盗むそうな。
chunichi.co.jp/article/545769
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歌舞伎町のゴジラが優れているのは、あのビルと設置施設だけでなく、「歌舞伎町」自体を一種のジオラマ的に構成したとこなのよな。
「現実世界に虚構の存在が現実に現れた感」を見せた。
構図と演出と、「ゴジラとはなにか」の本質にちゃんと答えを持っている人の作品だと思うの。
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4/1に「ジュラシックパーク」の新作フィギュアで、「限定版にはドナルド・ジェナーロフィギュア付き」とのニュースを聞き、てっきりエイプリルフールと思ったらマジだったw
あの「子どもたち見捨ててトイレにたてこもったところをT-レックスに食われた」なドナルドだぞ?w
jp.ric-toy.com/200129r.html
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まぁとはいえ、当時可能な限りの様々な資料をもとに、江戸期と豊臣期の「大坂城」の折衷的なデザインとなった。これはこれで「大阪城」として昭和の名建築として有形文化財となっている。 twitter.com/kana_ides/stat…
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ちょっと前になんだったかな、「鶴の恩返し」に代表されるように、恩返しに現れた人ならざるものが、美女の姿を取って男の前に現れるのは、一種の男尊女卑の現れなのでは?的に物申していた方がおられたのだが、私はコレは、実際は、いわゆる「弱者男性」の構図だったと思うのね・・・ >RT
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大概ああいうので出てくるのって、「貧乏だが心根の良い若者」じゃない? 逆に言えば物質的なものは何ももってない、精神論しかかばう材料がない男性なのよ。
んで体外、家族もいない独身。
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現代においてもわびしいのに、「昔々」の時代ならなおのことよ。当時の生産力は人力に頼っていたわけで、村社会なら一族血縁の繋がりあってなんぼよ。
逆に言えばそういうのがあれば、他所からたいてい嫁があてがわれた時代ですよ。
だって当時は「個人の権利」なんて概念もなかったんだから。
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少しでも「死ににくくする」ために、群れて集団で互いを安上しあい、労働力と生産量を上げ、組織化してかろうじてなんとかやってけた時代に、現代でも厳しい「独身男性」・・・要は、村社会における、底辺なんですよ。
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「嫁の貰い手がない」なんて言いますがね、実際はけっこうどうとでもなったそうですよ。こういうてはなんですが、「とにかく子ども生んでくれればそれでいい」の時代ですから。そういう時代ですよ、人権なんてものがない時代だから。
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生まれても生まれてもポンポン死ぬ時代なんだから、少しでも生みまくって確率上げなきゃならんかった。よほどのことがない限り、女はまだ「行き場が」あった。幸か不幸かは別ですよ? だから「人外の婿」話は少なめなんですよ。
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まぁないことはないですよ? でも大抵は、人外のもとから助け出される的な展開です。たいてい実家側勢力が助けに現れます。あれも家族愛以外に、純粋に当時の婚姻は「家と家との結びつき」なので、「せっかく結婚させたのに、人外が婿じゃ、実家への利益がない」から「間違い」なんですよ。
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そんな人権のない時代の独身男性のとこに、嫁は来ない、実家が許さないから。互いの家に利益をもたらさない婚姻はありえないんですよ。当時の「家」ってのは、現在の会社組織みたいなモンなんですから。
貧乏な個人事業者と、一応が一企業が、対等な合併します?しないよなぁ?そういうことです。
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そうなるとどうなるかって、「人外にすがる」しかなかったんですよ。人間の女をあてがわれない男たちが最後に頼るのは、「金も土地もないけど優しい僕」を認めてくれる、「人間と異なる基準で評価してくれる人外」だけだったんです。
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現在では童話やおとぎ話とされているようなものは、古には大人の娯楽だったんです。それが最後の救いの場だったんですよ。どこにも行き場がなく、誰も来てくれない者たちが、最後の心の拠り所にしたのがそういった「人外の美女の嫁」だったんです・・・
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ここらへん、どっちがどっちかって話ですがね。
「望まない形だが、幸福とはいえないが、居場所はある人生」か「誰にも求められず、居場所のない人生」か、そういう話なんですよ・・・
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そういや、「人外との結婚譚」で、大抵は「正体がバレたら別れ」なんだが、極稀にその後も続くパターンも有り、「日本霊異記」に、妻の正体がキツネであるとが判明したが、
「でもお前、良い女房だし、子供もいるし、なんとかならんか?」
「えー・・・じゃあ、週イチで来ます」
的なのがあったなw