SOW@(@sow_LIBRA11)さんの人気ツイート(古い順)

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「子供の鑑賞に耐える」方が難しい・・・これホント思ったのが、数年前、たまたま「ゾロリ」の劇場版のチケットいただいて見に行ったんだが、その各所の細部まで凝らした工夫と演出に驚いた。 twitter.com/takuya_uruno/s…
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そもそもが「小学校就学未満の子どもを一時間同じ場所に留める」作品って、ものすごいんだよ・・・凄まじい完成されたキレとテンポ、音楽と映像の融和、計算された見栄と見世、ついでに同伴している親御さんへのサービスネタまでつぎ込む。
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感想は、本当に、心から「すごい」だった。
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まぁ当人は悪気があったわけではないとのことなんだが、基本「絶対にやってはいけない」な話なんだよな。 「どんな人がどんな理由でどんな条件を出してもことわて下さい」って、海外旅行行ったら怖いくらい念を押されるからなぁ。 togetter.com/li/2111946
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よく「仕事がないというが、選り好みしているだけだ。どんな仕事でも我慢してやれ」が、見当違いなのはこういう理由なんだよなぁ・・・ twitter.com/nittaryo/statu…
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「バロー」までなら、「ああなるほどね」で終わったんだが、その後の店名でやられた! これはもう奇跡の聖地w togetter.com/li/2111955
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庵野監督の次の「シン」の次はなにか?と、 「ガンダムでは?」や「ナウシカでは?」などなど議論されるが、私はけっこうガチで有り得そうなのがこっちだと思うんだよな・・・
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先日、予想外に反響のあった「中世への旅 騎士と城」に関して話を、ねとらぼさんが記事にしてくださいました。 twitter.com/itm_nlab/statu…
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そういや、「SHIROBAKOは女性キャラがみんな美少女ばっかでリアリティがない!」との業界外の人の声に、「逃げるの諦めてちゃんと仕事する監督の方がリアリティがねぇ!!」と業界人が怒鳴りつけたのが、思い出深いw twitter.com/kappa303e/stat…
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本当にあった魚屋での会話 魚屋A「なにかお探しで?」 ぼく「あの~、あれ探してんですが・・・ホラン千秋みたいな名前のやつ」 魚屋A「は?」 魚屋B「あ~、あの南米の国名みたいなの」 ぼく「はい」 魚屋A「え?」 魚屋B「うち置いてないんだよ」 ぼく「そうすかすいません」 魚屋A「ええ・・?」
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現在期間限定全話無料公開中の「K2」から学ぶこと 「無知は偏見を生むが、過剰な知識も却って混乱を生む」 「一分一秒のAEDは生死を分ける」 「一酸化炭素中毒はマジでヤバイ」 「様々な事情はあるだろうが、可能な人は臓器提供意思表示カードもっとこう」
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恥ずかしながら、今は「ドナーカード」ではなく「臓器提供意思表示カード」に変わっていることも知らなかった。
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これ「どう違うの?」「どっちも同じじゃないですか」と思いがちだが、ドナーカードは「提供の意志がある」のみで、「意思表示カード」は「提供したくない意志がある」場合の表示でもあるの。 jotnw.or.jp/faq/detail.php…
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「体温計が発明されたのは17世紀、しかし現在と同じ水銀型が出来たのは19世紀後半、ギリギリ江戸時代なんだが・・・まだ「華氏」だったというので・・・39度だと・・・・」 「摂氏なら?」 「マイナス15度?」 「血も凍っているじゃねぇか!?」 twitter.com/goshuinchou/st…
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そういえば落語の演目で「死神」というのがありまして、貧乏な男がある日死神と出会い、「死ぬ人間の見分け方」を教わる。それを利用して大金を稼ぐも、死神との約束を破ってしまい・・・という内容で、名作の一つに数えられますが、実はこれ元ネタグリム童話なんですな。
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元ネタは「死神の名付け親」という話で、天使も悪魔も信用しなかった父親が、「死神は貧乏人にも金持ちにも平等だ」と、死神を生まれた我が子の名付け親にしてもらうところから始まるお話です。 明治の頃に、海外の文化が入り、それをもとにして生まれたある意味で「グリム童話の和製版」といえます。
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この時期、文明開化で欧米文化がそれまでとは比べ物にならない勢いで入り込んだため、当然日本の文化面でも大きな影響を受けます。その中で起こった動きの一つが「海外の有名な物語を日本設定で作り直す」でした。
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「ハムレット」や「ロミオとジュリエット」、さらには「フランダースの犬」までも、設定を日本に変えたバージョンがあります。そちらではネロの名前はキヨシです。パトラッシュはブチです。 有名なバラエティ番組でも紹介されたのでご存知のお方も多いでしょう。
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まぁ結果として、これらの「日本設定版」は、あんまり馴染みませんでした。理由としては様々ありますが「なんかしっくりこなかった」が一番のようですね。 おもしろいもんです。 関わった中には、西洋文学に通じた学者や文芸家、欧州帰りもいたのですが、ダメだった。
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まぁひとえに、やはりこういった物語は、それこそ古くから伝え紡がれて来たものほど、その土地に根ざした文化が根本にあり、先っちょを変えた程度では根に馴染まず、花が咲きにくいのかもしれません。 まさに「竹に接ぎ木」です。
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ちなみに、先述の落語「死神」と、グリム童話の「死神の名付け親」、ともに流れは同じなんですが、こちらがおもしろいのは、ラストなんですね。 まぁ古典なんでネタバレかまわないと思うんですが、死神との約束を破ってしまった主人公は、寿命を失うんです。
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死神に連れて行かれたあの世の世界。 そこに並んだ無数のろうそく。 その長さが各人の寿命を表し、死神が殺すはずだった人を生かしてしまった主人公は、代わりに自分の寿命を失ってしまい、そのろうそくは爪先ほども残っていなかった。
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生き延びる方法は唯一つ、「火が消える前に新しいろうそくに火を移す」です。オチとして、結局それは失敗し、主人公は死んでしまうのですが、この「火を移す」ところ、落語の方が主人公が行うのですが、グリム版では死神が行うんですね。
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落語版の方は、「恐怖のあまり焦り、息が激しくなり、自分自身の吐いた息で火を消してしまう」的な内容なのに対して、グリム版は「死神が自分との約束を破った報復に、わざと失敗して火を消してしまう」なんです。
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この微妙なオチの差がポイントだと思うんですな。 主人公が死神との約束を破った理由は、どちらも「目先の欲望に目がくらみ」です。死神が殺すはずだった者を生かせば大金なり地位なり美女なりが手に入ったからです。