今日も寒い井の頭自然文化園です。 どこからかかすかに沈丁花の香りが漂ってきます。 ニホンリスがクルミをふたつに割って食べる場面が先日よりわかりやすく撮れましたのでご覧ください。お椀を重ねるようにして順番に中身を食べて空いたら捨てます。 ※音声ありです※
【お知らせ】 井の頭自然文化園では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、臨時休園についてお知らせしておりましたが、現在の都内の状況に鑑み、臨時休園を継続することとなりました。 詳細は下記リンクをご覧ください。tokyo-zoo.net/topic/topics_d…
曇り空の井の頭自然文化園です。 南から雨雲が近づいてきているようです。夕方には雨模様でしょうか。 今日もご無事でお過ごしください。 動画は、#ASMR としてニホンリスがクルミをかじる様子をどうぞ。 ※音声ありです※
ときおり雲が広がる井の頭自然文化園です。 木々や花のつぼみや芽がだんだんと大きくなってきました。 春本番の前に寒の戻りが予想されています。季節の変わり目、体調管理にはどうぞお気をつけください。
冷たい風が吹き抜ける井の頭自然文化園です。 リスの小径の中では木々がざわざわして、巣箱にこもっているニホンリスたちが多くなっています。
水生物館の裏のあたりで、フキノトウが咲いています。 食用として馴染みがあり、そのほろ苦い風味が春の訪れを感じさせてくれます。
雲が多いですが、気温が上がってきて過ごしやすい井の頭自然文化園です。 今日も穏やかにお過ごしください。
ヤクシカ♂の角が落角(らっかく)しました。 次の角が生えるまでは、少し頭がさみしい状態です…。 (シカの仲間は毎年角が生えかわります。) 角が生える時は皮膚を被った「袋角(ふくろづの)」の状態で急速に生え、夏ごろに皮膚が剥がれて完成します。 今年はどれくらいの角になるでしょうか。
身近に咲く花として親しまれているタチツボスミレ。 ひっそりと可憐に咲く様子から、花言葉は「つつましい幸福」「小さな幸せ」などと言われているそう。 マテバシイの洞で咲いているのを見つけましたが、その姿はまさに花言葉を連想させます。
よく晴れていますが、冷たい風が吹く井の頭自然文化園です。 今日もなるべくご在宅で、暖かくしてお過ごしください。
ひかえめにメスに対してアピールするニホンリスのオスの様子をご覧ください・・・ ※音声ありです※
よく晴れていますが、気温が上がらない井の頭自然文化園です。 今日も暖かくしてお過ごしください。
井の頭自然文化園でも桜が咲き始めました。 早咲きの桜としてはカワヅザクラやカンヒザクラが有名ですが、当園では“オカメザクラ”のピンクで小さい花が開き始めました。 静かに春を楽しみましょう。
ホンドテンの安らかな寝顔を、アップでご覧ください!
冬が戻ったような井の頭自然文化園です。 よく晴れていますが、風が冷たく寒いです。暖かい服装でお過ごしください。
オオハクチョウとコハクチョウは大きさの他に、クチバシでも見分けられます。 ~赤い矢印の部分に注目~ クチバシの黒い色の部分に黄色が食い込んでいるのがオオハクチョウ!
カリガネ舎に今、オオハクチョウとコハクチョウが一緒にいます。 右見て(右側がコハクチョウ)、 左見て(左側がオオハクチョウ)。
初夏のような陽気の井の頭自然文化園です。 小径の中では穏やかな時間が流れていきます。
身体こそ小さいですが、やっぱり猛獣なんです!
好天で気温が上がってきた井の頭自然文化園です。 せっかくのお出かけ日和ですが、なるべく身近で春の兆しを感じてみるのも良いのではないでしょうか。
春の訪れを感じます。
園内では、紅白の梅が咲いています。 紅い梅に、メジロが蜜を吸いにやってきていました。
お天気の良い井の頭自然文化園。 マーラは食事タイム。乾草をなかよく?食べています。
写真でもお届けします。
ミーアキャットは南アフリカなどの乾燥地帯に、巣穴をつくり群れでくらしています。 野生でのくらしぶりに少しでも近づけるよう、山砂を敷き、室内でも穴掘りができるようにしました! 展示内が変わった直後の様子を、動画にてお届けします。