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ツイステの末っ子 みんな系統が違ってかわいいよね。
エース→要領が良くて甘え上手
ケイト→空気を読んで多少無理してでも姉たちの機嫌をとる
レオナ→自分がやりたくないことはやらない
オルト→兄さん大好き!!
セベク→生意気だけど年上の言うことは何でも素直に信じちゃう
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ツイステ バレンタインのメッセージカード 昨年のは文面が英語でキャラごとに個性が出ていて面白かったのと、宛名に恋人や家族に使う「Dearest(最愛の人へ)」をぶっ込んで来たのが2名もいたのが懐かしい。
ムシュー計画犯とツノ太郎。
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小学校の時、国語の教科書に載ってた『あらしのよるに』の「続きを自分で考えて書いて来てね」という宿題があり、物静かで目立たない男子が「オオカミが仲良くなった相手がヤギだと知り"ごめんね"と"おいしい"を交互に泣き叫びながらヤギを残さず食べ尽くした」を書いて来た時の衝撃は今も忘れない。
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もううろ覚えだけど、国語の教科書に載ってる作品で好きだったのは『スイミー』と『あらしのよるに』と『初恋(島崎藤村)』と『スーホの白い馬』と『泣いた赤鬼』。
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当時は気づかなかったけれど、
親友のために自ら悪役となり離れていってしまう『泣いた赤鬼』、愛馬の死体を加工して手元に置く『スーホの白い馬』、オオカミのヤギへの食欲と愛が混在する綱渡りな友情の『あらしのよるにシリーズ』とか今になって思うと味わい深いものがあるよね…
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蛇足ですが、↑の男子は幼稚園から家族ぐるみの付き合いで引っ越しで疎遠になってからは母親同士が年賀状のやりとりをしている程度。数年前の年賀状に「○○(その男子) 漫画家を目指して専門学校に通ってるの〜」と書いてあったので、どこかで活躍しているのかもしれない。
久々に連絡してみようかな…
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豊作村イベント
元ネタ作品では「小人たちは姫を助けるために走ったが白雪姫を助けられなかった→毒林檎に負けた」だったけれど、ツイステッドされた世界だから「RSAのドワーフたちはネージュのために走り優勝した→毒林檎(エペルくん)に勝てた」に捻れて歪んでしまったのか…
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豊作村イベントで改めて思ったけど、ツイステはヴィランの救済でも正義に勝利する物語でもなく「破滅を辿るヴィランが最悪の結末を回避する物語」なんだろうな。
今は勝てなくとも物語という舞台上から退場せずに挑み立ち続けていれば、いつかはその努力が報われる時が来るのかもしれない。
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厳格さが緩和したリドルくん、来年に向けて朝練始めたレオナさん、カード制度を発足したアズールなどオバブロを乗り越えてからも各々が自力で持ち直しているし、目が眩み破滅の道を辿ろうとしている彼らに「その道は進んでは駄目だ」と細やかに風向きを変える手助けをするだけで充分なんだと思う。
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アンデルセン原作の『人魚姫』にある「人魚は300年生きるが魂を持たないから天国へと昇れず泡になって消える」「人間から愛を貰えれば魂を分けてもらえて天国へ行ける。」設定が味わい深いよなぁと読むたびに思う。
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人間と人魚のラブロマンス
アンデルセン版は人魚姫が人間の男に恋をして「人間から愛を貰おうとする(魂を分けてもらう)」物語で、オスカー・ワイルド版では人間の男が人魚姫に恋して「人魚に愛されるために自身が持つ人間の魂を追い出す」物語なのが面白い。
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人間×人外のラブロマンスならではである、異なる世界で生きる種族同士が愛し合い同じ時間を生きるには身を削るような犠牲や大切なものを失うことが引き換えになる展開が切なくも好きだな〜と思う。
漫画だと紅茶王子や神様はじめましたが特に好き。
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「人ならざるものが人間から愛を獲得すれば人間になれる」設定、刀剣男士やFGOの英霊たちにもそういうのあったら素敵だな。
物語と信仰によって生かされる限り彼らは永遠の存在だが、人間から愛を得られれば魂を分かち合い同じ刻を生きられるみたいなやつ。
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『リトルマーメイド』の続編でも陸の王子と結婚して娘を産んだアリエルは老けていたけど人魚側は変化が無かったので、アリエルも人間になるのと引き換えに人魚としての寿命を失っていたのかな。