Yuichi Hosoya 細谷雄一(@Yuichi_Hosoya)さんの人気ツイート(新しい順)

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ロシア軍が殺戮している多くは妊婦や子供など罪のない一般市民。他方でウクライナ軍は、自国の国土を蹂躙して、市民を殺戮するロシアの侵略軍を撃退している。この違いを見分けられない人は、人間としての重要な感性の何かが欠けているか、ウクライナ戦争について無知か、そのどちらかでは。
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細谷雄一 19世紀型の「プーチンの戦争」に対し、ウクライナは21世紀型の「ゼレンスキーの戦争」を戦っている|国際|中央公論.jp chuokoron.jp/international/…
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ない。「勢力争い」って何? twitter.com/ShinHori1/stat…
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『外交』に拙稿を寄せております。ウクライナ戦争について第一人者の専門家の方々が素晴らしい原稿を寄せており、全て無料で全文お読みいただけます。連日メディアに出ている東野篤子さん、鶴岡路人さん、合六強さん、そしてロシア研究者として松里公孝先生、兵頭信治さんらが。それ以外も豪華。是非! twitter.com/MofaJapan_jp/s…
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え、ほんとに?いろいろ規律が乱れている模様。 twitter.com/Newsweek_JAPAN…
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そして、もしもプーチン大統領が、日米同盟やクアッドがロシアの安全を脅かしているという理由で北海道へ軍事攻撃した場合には、「どちらが悪いともいえない、日本にも原因がある」というようにロシアの主張に理解を示して、「国外に逃げた方が良い」ということになるのでしょうか?
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これもまた、「ロシアの言い分も考慮するべきだ」という意見が出てくるのでしょうか? twitter.com/shamilsh/statu…
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「もちろん西側諸国は、モスクワに政権交代をもたらす立場にはない。ウクライナにもできない。ロシア人だけができることだ。だから、ロシア軍が撤退するまでウクライナを支援し、プーチンに自らの破滅的な愚行の結果を突きつけるしかない。」フリードマン教授の極めて的確な洞察。 twitter.com/masatheman/sta…
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なので、国際的に孤立し、外貨の財源も底をつき、中国も表立っての軍事的支援がこれまで以上に難しくなるだろうから、果たしてどれだけの規模の攻撃を、どれだけの期間行えるのか。国内政治基盤は安泰か。色々と疑問が湧きます。プーチン大統領は初期の戦争目的を大きく変更しないだろうから不安。
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冷戦時代から、ロシア(ソ連)が停戦交渉をしたり、デタントを進めるときには、国内の権力闘争が激しくなり政権基盤が不安定な時か、軍事的に次の攻勢をかける準備を行う時間稼ぎであることが多い印象だが、いよいよ激しい攻勢を東部で始める見通し。だがブチャ虐殺以降、国際世論が完全に変わった。 twitter.com/Mai_Intl/statu…
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私自身はあまりにもあたりまえのことを述べていると感じているのですが、なぜ私のこのようなツイートに対して、甚だしい数の攻撃、人格批判、誹謗中傷があり、私の口を封じようとするのか、ちょっと分からない。まあ全体の中の少数と思いたいです。
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れいわ新選組は、国会でのロシア非難決議に反対しました。そして、ロシアの軍事攻撃の原因がNATOの東方拡大にあるという、ロシアのプロパガンダを鵜呑みにしました。しかし多くの日本国民は、そのような立場とは一線を画して、日本のウクライナ支援とロシアの侵略への非難に共感した。
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私は、国内問題でも国際問題でも常に中立であることが倫理的に善であるとは思いません。それぞれの国には言い分があるだろうし、完全な正義や悪はありませんが、法秩序を破壊したり人権を蹂躙する行動に、適切に異を唱え、非難や制裁をすることで、ルールや秩序は保たれるのではないでしょうか。
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このような現実を知りながら、ウクライナに事実上の降伏(ロシアの要求するウクライナの非武装化を前提とした停戦)を要求したり、中立を主張するのは、望ましいことだろうか。そのようなロシア軍の組織的な人権蹂躙を非難しないことが、日本のあるべき姿か。再考すべきでは。
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「デニソワ氏によると、女性捕虜は士気を砕くために男性の前で裸にされたり、スクワットや髪を切ることを強制されたり、尋問を受けたりした。ロシアのプロパガンダ動画撮影への協力を強要された人もいるという。」これらのプロパガンダ映像を信じる人が多いのも情けない。
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第二次世界大戦後のロシア兵によるドイツ占領でのレイプや略奪は有名な話で、同じことが繰り返されたのか。もっと日本はこのような性暴力にも敏感になる必要があるのでは。◾️CNN.co.jp : ロシア軍から解放の女性捕虜、「拷問を受けていた」 ウクライナ当局者 cnn.co.jp/world/35185918…
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なので、当たり前のことなのだが、ウクライナ国民の生命や人権、自由の保障が前提となった停戦協議をするべきだと主張するのが、望ましいあり方ではないか。それを主張をすることが、なぜ、「ウクライナ人の生命を犠牲にして戦争を続けることを推奨している」という批判になっているのか不思議。
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なので両者の停戦協議の推移を見守るということと、停戦協議を行う中でもロシアが非人道的な武力行使を行わないように圧力をかけること、そして現実的な妥協点がどのあたりにあるかを理解して、国際社会が戦争当事国の両者に対してそこに歩み寄るように静かに導くこと、圧力をかけることが重要。
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あまりにも残酷な非人道的な画像や映像を見て、衝撃を受けて、その現実から逃げたくなり、何が何でも停戦が行われるべきだと主張をするのは、単なる感情的な逃避的な反応ではないか。停戦になればロシア占領下でウクライナ人の殺戮はより容易になる。ロシアが求めているのはウクライナの非武装化。
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そのことは、「停戦」をせずに「戦争をしろ」ということではまったくない。そうではなくて、停戦協議で何が争点になって、どのような主張の乖離があって、それを埋めるためにどのような現実的な可能性があるかを検討すること。停戦協議の内容を見ればまだあまりにも主張の乖離が大きいことがわかる。
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日本では、「日本政府が戦争を止めるように働けかけるべきだ」というあまりにも現実離れした無害な一般論が溢れている。そのように語る前に、イスタンブールで行われたロシアとウクライナの停戦協議の詳細を学び、何が争点となっているのか、妥協点がどこにあるのかを、まずは検討してはどうだろう。
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夫婦間や家族内で憎しみあっている間に入って、隣の家の人が入ってきて、「喧嘩はやめた方がいいですよ」と言って、「そうですね」とはならないですよね、普通は(なることもあるかもしれない)。同じ日本人同士でもそうであれば、憎しみ合う隣国の国民同士の場合の差異を埋めることは、さらに難しい。
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太平洋戦争勃発の直前に、中立国のスイスの大使が日本政府に対して、「戦争は悲惨だからやめた方が良い」と言っても、それで「そうですね」とはならない。また戦時中に、スウェーデン政府が、停戦を提案しても、「そうですね」と言って戦争を辞めるわけではない。それだけの犠牲を払って戦っている。
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「外交」は万能薬ではないし、魔法でもないことは、拙著『外交』で詳しく書いています。なので、事前にプーチンの軍事侵攻を止めることも、ウクライナ戦争を停戦に導くことも、地球の裏側の日本が強く要請しても、外部からの「説教」で簡単に変わるものではありません。それが主権国家体系。
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ほぼロシアの勝利はなくなりつつあり、ウクライナが「負けない戦争」から「勝つ戦争」へとシフトしつつある結果かもしれません。もちろん、これからも引き続き難しい日々が続くかもしれませんが、もうロシアの兵站も財源も、士気も、限界のはずです。 twitter.com/t_gordau/statu…