2426
パートナー選びで一番大事にしたいポイントは「見た目やスペック」ではなく「この人となら良いチームがつくれるか」です。結婚とはチームを組むことなので、どれだけ見た目が良くてスペックが高くても、協力しようとしない相手ならチームはすぐに崩壊します。向き合ってくれることが一番大事です。
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あなたが男にどう扱われるかは、男が決めるのではなくあなたが決められる。雑に扱われたくないなら、それを受け入れないようあなたが線引きできる。問題なのは、冷たい男は自分の冷たさに気づけないということ。だからあなたの線引きが重要になってくる。雑な扱いを決して受け入れてはいけない。
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別れをちらつかせたり、不機嫌になったり、急に冷たくしたり、彼女を不安にさせて揺さぶることで支配しようとする男は最悪です。「安心を与えるのが良い男。不安を与えるのが悪い男」。これを何度でも頭に刷り込んで、いい恋愛をしてください。
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ポジティブに生きるとは、自分の価値を自分で決めること。笑顔になれる場所に自分を置いてあげること。自分の幸せは自分でつくること。完ぺきじゃない自分を肯定すること。失敗を学びに変えること。ポジティブな人たちに囲まれること。好きなことを思いっきり楽しむこと。
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幸せがやってくるのを待っていたら、先に寿命がやってくる。幸せとは主体的な活動の中にあり、受動的に授けられるものじゃない。「幸せな人生がほしい人」になるより「幸せな人生をつくる人」になる。「早く彼氏がほしい」と願うより「もっと今の自分を楽しもう」と決めた時に、運命の出会いを果たす。
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職場の人間関係や友達関係だって言葉遣いに気をつけて相手を思いやる努力が必要なのに、恋愛関係や夫婦関係には努力が必要ないなんてあり得ないんですよ。みんな人間なんだから。
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寂しくて仕方ない時ほど、悪い男に出会いやすい。楽しくて満たされている時ほど、良い男に出会いやすい。素敵な出会いがほしいなら、今という時間を楽しんでください。寂しそうにしている時と楽しそうにしている時とでは、あなたの放つ輝きは天と地ほども変わってくるのです。
2433
好きな人に好かれたい気持ちは何より大事だけど、それ以上に大事にしてほしいのは自分自身を大切にする気持ちです。自分のメンタルを犠牲にしてまで一緒にいるべき相手なんてこの世に一人もいません。好きな人を失いたくないからと執着して自分自身を失ってしまわないことです。
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世の中には、ただ素敵な彼女を欲しがっている男と、素敵な彼氏になる気のある男の二種類がいる。前者は自分のことしか考えていないため自分勝手な傾向が強く、後者は相手を幸せにすることを考えているため思いやりがある。この違いをよく理解しておいてください。
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相手を雑に扱うことしかできないなら、お互いのために別れるのが一番だけど、わるい男は相手を大切にできないのに別れようともしません。なぜなら、わるい男は相手を大切にする気持ちが欠けているだけじゃなく、別れる勇気も欠けているからです。
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ひとりの時間とは、寂しい時間ではありません。ひとりの時間で心身を整える。ひとりの時間で自分磨きをする。ひとりの時間で自分を見つめ直す。ひとりの時間で好きなことを思いっきり楽しむ。ひとりの時間は、自分を幸せにする時間なのです。
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おなかが鳴るのは空腹のサインであるように、元カレが頭に浮かぶのは今が充実していないサインです。空腹を満たすためには食事をすること。元カレを忘れるためには今を充実させること。暇な時間を作らない。わくわくする予定を入れてください。
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「彼はいま何しているんだろう…」という彼氏への不安を少しでも減らしたいなら、「いま彼が何をしているか」に焦点を当てるよりも「いま自分が何をしているか」に焦点を当ててください。なぜなら、自分が充実した時間を過ごしていないと、その充実感のなさが恋人への不安にも転移しやすいからです。
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つらい感情は一緒にお茶を飲んであげると消えていく。つらい思いをした時になんでもないふりをしていると、つらい感情はかまってほしくてドアをノックし続けるのでいつまでも消えない。大事なのは、ドアを開けて一緒にお茶を飲んであげること。「つらかったね」と自分の感情を認めてあげること。
2440
あなたは彼にとっての太陽だと思ってください。天気が僕たちの気分に大きな影響を与えるように、あなたの機嫌は信じられないくらい大きな影響を彼に与えます。天気がいいとそれだけで気分が良くなるように、あなたがご機嫌ならそれだけで彼は幸せになれるんです。
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自分の短所を受け入れずに自分を嫌っているとどうなってしまうかというと、結婚してもパートナーの短所を受け入れずに「こうなってほしい」と理想を押し付けて変えようとしてしまうし、子供ができても生まれ持った性質を受け入れずに「こうなってほしい」と理想を押し付けて変えようとしてしまいます。
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今までいい出会いがなかったあなたには、今からいい出会いがある。今までつらい恋をしてきたあなたには、今から素敵な恋がはじまる。今まで結婚できなかったあなたには、今から結婚のタイミングが来る。未来は過去と同じようにはならない。あなたには幸せな未来をつくる力がある。
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ふたりでひとつなのがカップルではなく、ふたりでひとつのチームなのがカップルです。つまり、彼はあなたではないし、あなたは彼ではないので、価値観も考えていることも異なっていて当然です。ふたりはひとつのチームだからこそ、価値観も考えていることも伝えあい、理解しあうことが大切なのです。
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つらい出来事を学びに変えた分だけ、人は強くなれる。
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幸せな関係を築きたいなら、推測を減らすことです。仲の良いカップルほど、疑問があれば相手に直接聞くので、あれこれ推測することが少ない。直接聞かずに推測ばかりしていると、二人はどんどんすれ違っていきます。会話を増やして推測を減らすこと。コミュニケーションの質が関係の質です。
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なぜ恋人に自分の望みを言葉で伝えなきゃいけないかと言うと、相手に求めるものは、人の数だけ違いがあるからです。「きっとこうだろう」という思い込みや「察してほしい」という期待が、すれ違いの原因になります。関係を深めたいなら、コミュニケーションを深めることです。
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より幸せに生きるためには「もっと自分にやさしくなること」が一番大事だと言われている。物事がうまくいかなくても、決して自分を否定しないこと。がんばった自分を褒めてあげること。弱い自分も認めてあげること。自分を犠牲にしないこと。つらいのに自分の感情を無視して我慢を続けないこと。
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「私には取り組むべき課題がある。自己肯定感を高めていくこと。過去に負った傷を癒していくこと。人生を充実させていくこと。それらは今すぐに解決できることじゃない。でもだからといって、私という人間のコアに問題があるわけじゃない。少しずつでいい。私は少しずつ成長し、内側から輝いていく」
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わるい男が狙っている女性とは、我慢してくれて、言いなりになってくれて、関係をはっきりさせずにいてくれる女性です。いい男が狙っている女性とは、自分を素直に出せて、自分の意見を持っていて、自分を大切にしている女性です。後者のような女性を目指すと、わるい男はびびって逃げて行きます。
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「なぜ愛してもらえないんだろう」と自分を愛せていない人が言う。「なぜ彼は私のことを分かってくれないんだろう」と自分のことを伝えていない人が言う。「彼が何を考えているんだろう」と彼に聞こうとしない人が言う。問題を解決するカギはいつだって自分自身が変わっていくこと。