1826
彼に対して嫌なことを我慢せず言葉で伝えるべき理由は、二つあります。一つは、どうされるとあなたが嫌なのかを彼に理解させるため。そしてもう一つは、「私は雑な扱いを受け入れるために恋愛をしているのではなく幸せになるために恋愛をしている」ことを自分自身に理解させるためです。
1827
「私が我慢しなきゃ彼に嫌われてしまう」という恋愛は、恐怖ベースの恋愛で、その恐怖が幸せの邪魔をします。嫌われるなら嫌われていいのです。自分の価値の高さを信じてください。あなたにふさわしいのは「嫌われることにおびえる恋愛」ではなく「本来の自分を受け入れてもらえる恋愛」です。
1828
わるい男が狙っている女性とは、我慢してくれて、言いなりになってくれて、関係をはっきりさせずにいてくれる女性です。いい男が狙っている女性とは、自分を正直に出せて、自分の意見を持っていて、自分を大切にしている女性です。後者のような女性を目指すと、わるい男はビビって逃げて行きます。
1829
恋愛上手な女性は、自分がどう扱われるかは男次第なのではなく自分の線引き次第だと思っています。つまり、嫌なことにはちゃんとNOを伝えるし、それでも男が雑な扱いをしてくるなら自分から離れるのです。はっきり線引きをしているから大切に扱ってくれる男とつながることができるのです。
1830
長続きするカップルかどうかの差は「意見が対立した時のふたりの歩み寄る姿勢」にあらわれます。どれだけ勢いよく付き合いはじめても、歩み寄る姿勢がなければすぐに衝突して別れます。意見が合わなくて当然の男女が同じだけ歩み寄って、間にあるスイートスポットを見つけていくことが愛なのです。
1831
付き合うとは、相手が自分の所有物になるということじゃないので、付き合い始めたからといって今までの努力を全部やめて、もう雑に扱っていいということじゃないんですよね。恋人は自分の所有物じゃなく一人の人間なので、いつでも思いやりを忘れずに良い関係を築く努力をやめてはいけないんですよね。
1832
仕事をしている時に休日のことを考える。休日に遊んでいる時に仕事のことを考える。「今、ここ」に集中できずにいると、考えすぎをやめられず、不安や心配事にも支配されやすくなってしまいます。より幸せに生きるためには、過去や未来ではなく「今、ここ」に意識を集中させることが大切です。
1833
恋愛上手な女性は、自分がどう扱われるかは男次第なのではなく自分の線引き次第だと思っています。つまり、嫌なことにはちゃんとNOを伝えるし、それでも男が雑な扱いをしてくるなら自分から離れるのです。はっきり線引きをしているから大切に扱ってくれる男とつながることができるのです。
1834
いつまでも男を待ち続けないこと。付き合うかどうかはっきりしない男には、期限を決めてはっきりしてもらう。音信不通の男には、あなたが連絡を待つ期限を決めて気持ちを切り替えていく。結婚の意思があるのか分からない男には、あなたが待てる期限を伝える。いつまでも男を待つには人生は短すぎる。
1835
自分自身を大切にする気持ちよりも相手に好かれたい気持ちを優先させるようになった瞬間から、その関係は悪い方向に向かいます。恋愛感情はすごく大切ですが、あなたのメンタルはもっと大切です。まずは自分への愛を深めること。そこから深く愛される恋愛が始まります。
1836
会話を深めなければ関係は深まらない。自己肯定感を上げないかぎり男運は良くならない。好かれる努力より尊敬される努力を。自分を犠牲にする恋愛より自分を大切にする恋愛を。「この人以外に私を愛してくれる人はいない」と自分を追い込んで視野を狭くしない。恋愛の充実度は人生の充実度で決まる。
1837
ある女性は「男なんてみんな一緒」だと考えて、常に浮気を疑い、雑な扱いを受け入れ、不満の多い恋愛を繰り返す。だけど、このままではいけないと思った女性は「自分が変わらない限り引き寄せる男はみんな一緒」だと考えて、自分の成長にフォーカスし、引き寄せる男を変え、幸せな恋愛をつかむ。
1838
「私はがんばらなきゃ魅力的になれない」と思い込むより「私はがんばらなくても魅力的」と思い込むこと。見た目を磨くのは大事。男心を知るのも大事。だけどもっと大事なのは、自分の中にすでにある魅力に気づくこと。「私は魅力的な女」という前提で恋愛をすると、男運がグンと良くなる。
1839
元彼への執着は、時間が解決してくれると思って何もせずに過ごしていても、執着は手放せません。時間は解決してくれません。大事なのは、次のステージに飛び込むこと。今を充実させること。新しい経験を重ねること。新しい記憶をつくっていくこと。人は成長することで過去への執着を手放せるのです。
1840
元カレよりもっと「良い人」を探そうとするより、元カレよりもっと自分に「合う人」を探すことです。大切なのは過去の男よりもスペックが高いかどうかじゃなく、過去の男よりも自分に合うかどうかです。
1841
いい彼氏ほど自信を与えてくれる。いい彼氏ほどコンプレックスも魅力に変えてくれる。自信を与えられるほどそれがハイオクガソリンとなり、毎日をがんばるための燃料になる。いい彼氏がいると、あなたの状態が上がる。いい彼氏がいると、あなたはますます輝いていく。
1842
人生でもっともつらい経験こそが人生でもっとも大切な学びになることを忘れてはいけない。
1843
寂しくて愛に飢えた状態で恋愛相手を探すのは、お腹が空いた状態で大型スーパーに行くようなものです。あなたは良くないと分かっていても、目の前の誘惑にたやすく負けてしまうでしょう。そしてあとで後悔してしまいます。正しい相手選びは、愛に飢えないよう心を充実させていくことからはじまります。
1844
他人の魅力と自分の魅力を比較して落ち込むのはやめましょう。美に優劣はありません。あなたはただ最高の自分になることだけに集中してください。男を追いかけるより理想の自分を追いかけてください。そしてあなたの魅力をだれよりも分かってくれる相手を選んでください。それが幸せのレシピです。
1845
終わってしまった関係を「無駄な時間だった」「失敗だった」と捉えるか、「大事な学びを得た」「自分が成長できた」と捉えるかは、あなた次第。どんな意味づけをするかは、あなたが決められる。良い意味づけが、良い結果をもたらす。
1846
傷ついた心を癒すのに一番効果的なのは「塩水」だと言われています。我慢せずにたくさん涙を流すこと。運動や岩盤浴で汗をかくこと。綺麗な海を眺めに行くこと。この三種類の塩水が傷ついた心に効くということを覚えておいてください。
1847
女性が恋愛で沼らないために、男の言動を過剰に深読みしない。本人に聞かないと分からないことをいつまでもグルグル考えない。疑問があるなら本人に直接聞く。好かれる努力よりも尊敬される努力を。恋愛以外の人間関係も大切にする。一人の時間は妄想する時間じゃなく自分を磨く時間にする。
1848
愛に飢えている時ほど、悪い男に出会いやすい。心が充実している時ほど、良い男に出会いやすい。良い恋愛をすれば心が満たされるのではなく、心が満たされているから良い恋愛ができるのです。この順番を間違えないことです。恋愛を充実させたいなら恋愛以外の充実が先です。
1849
自分を愛すること、自分の心と体を大事にすること、大切にしてくれる人たちを大切にすること、目標を持ってポジティブに生きること。それが人生のベース。まずは安定したベースをつくること。幸せな恋愛はしっかりとしたベースの上にある。ベースが不安定だと、恋愛も不安定になりやすい。
1850
本当はつらいのに、ネガティブな感情を無視して無理やりポジティブでいようとすることほどネガティブなことはありません。つらいときは「つらい」と言っていいし、悲しいときは「悲しい」と言ってください。ネガティブな感情もちゃんと認めてあげることがポジティブに生きるということです。