1801
男の魅力だけ追って付き合おうとすると、一方的な関係になって失敗しやすい。幸せな関係は、あなたがどれだけ好きかで決まるわけではなく、二人の気持ちがどれだけ同じかで決まる。ドキドキさせてくれる魅力的な人を求めるより、同じだけの気持ちを返してくれる魅力的な人を求めてください。
1802
人生には気にかけてくれない人のことを気にしている暇なんてない。
1803
自分が嫌なことにはちゃんとNOを伝えたり、我慢せずに自分の正直な気持ちを伝えたりできる人は、相手に嫌われるのが怖くないのではありません。嫌われるのはだれだって怖いです。ただ、嫌われること以上に自分のメンタルを犠牲にするほうがもっと怖いから伝えられるのです。
1804
大切にしてもらえずつらい思いをしなきゃいけない恋愛をするくらいなら独り身のほうが圧倒的にいいんです。恋愛にのめり込んでいると正常な判断ができなくなるのでリマインドしておくと、独り身でいることが不幸せなのではなく、つらい恋愛を続けることが不幸せなのです。
1805
あなたが男に尽くしやすいタイプなら、これ以上は尽くさないという線引きがちゃんとできるようになること。あなたが我慢しやすいタイプなら、これ以上は我慢しないという線引きがちゃんとできるようになること。なぜなら、あなたが制限をかけなければ、無制限のように扱ってくる男がいるからです。
1806
彼のことを変えたいなら、あなたが良い気分でいることです。それ以上に良い方法はありません。
1807
彼氏のことであまり悩まない女性とは、悩まないよう常に心を無にしている女性のことではなく、他に悩むべき大事なことをもっている女性のことです。人生において重要で意味のあることを多く見つけている女性ほど、彼氏のことばかり考えてる暇がないし、そんな女性に男はますます惹かれるのです。
1808
恋愛関係が上手くいきにくい女性は「彼がいないと幸せじゃない」と思っている。恋愛関係が上手くいきやすい女性は「一人でも幸せだけど彼といるともっと幸せ」と思っている。この違いをよく理解しておいてください。
1809
愛情深い女性ほど、友達のことも彼氏のことも全部の問題に深入りしすぎて、心がすり減ってしまうことが多い。自分自身の心を整えるためには、相手の問題と自分の問題を分けて考えることが大切です。相手の問題を代わりに解決してあげることはできないし解決しようとしないほうが良いのです。
1810
好きじゃなくなったら自分から別れを告げるのが普通なのだけど、未熟な男性がよくやるパターンがふたつあります。ひとつは音信不通にして逃亡をはかること。ふたつ目は別れの切り出しを面倒くさがり放ったらかしにすること。未熟な男性は相手と向き合うことができないのです。
1811
「愛している」とは「あなたに良い状態でいてほしい」という意味です。愛のある男は、あなたに良い状態でいてほしいので、あなたが安心できるような言動をとってくれます。愛のない男は、言葉で「愛している」と言ったとしても、あなたを不安にさせるような行動を平気でとってきます。
1812
あなたが彼とますます幸せな関係を築いていくために、彼の問題に干渉しすぎないこと。彼に尽くしすぎないこと。彼の言動ひとつひとつに疑いの目を向けないこと。お互いに高めあえる関係を目指すこと。そして彼を何より幸せにするのは、あなたが見せる幸せな顔だと分かっておくこと。
1813
幸せな関係を築いているカップルは、二人の恋愛関係が良いだけじゃなく、そもそも二人の人間関係が良い。つまり「相手を気遣う、ちゃんと話を聴く、違いを尊重する、感謝や礼儀を忘れない」というベースがしっかりしている。仲が悪いカップルはそもそも二人の人間関係が良くないため、ケンカが多い。
1814
別れたあとに一番大事なのは「別れの寂しさを乗り越えるための時間」をまず自分にちゃんと与えることです。寂しさからヨリを戻したくなってもグッとこらえて、自分に時間を与えてください。そうすることで魔法が解けるように冷静さを取り戻していき、「別れて良かったんだ」と思えるようになります。
1815
好きな男性を一方的に追い続けるよりも、好きになってくれる男性と向き合ってみて好きになれるか試してみるのはとても良い戦略のひとつです。なぜなら、女性は一緒に過ごす時間によって後から恋愛感情が芽生えることが時々あっても、男性が後から徐々に好きになるケースはかなり少ないからです。
1816
話を聞かない。無関心。ひどい言葉。恋愛関係というのは、小さな傷であってもそれが積み重なることで壊れてしまう。一緒に笑う。褒める。寄り添う。恋愛関係というのは、小さな優しさであってもそれが積み重なることで満ち足りた関係がつくられる。
1817
悲しい気持ちは、時間の経過とともに小さくなっていくと言うけれど、悲しみを乗り越えた時というのは、悲しみが小さくなったというより心が大きくなっている。大事なのは、恐れず色んな経験をして心を大きくしていくこと。乗り越えるとは、忘れることではなく、大きな心で振り返れるということだから。
1818
あなたの魅力に気づけない男に執着しないこと。あなたの役目は、好きになってくれない人を無理やり好きにさせることではありません。あなたの役目は、だれよりあなたの魅力を分かってくれる人を選ぶことです。あなたには思わず顔がほころぶような、確かな愛を与えてくれる相手がふさわしい。
1819
リピートアフターミー
「私は大切に扱ってもらえなかった恋愛を過去に経験していても、そんな扱いが当たり前だと思わずに、大切に扱われることを求めていい。私がいやな時にいやだと言うのも、自分の望みを伝えるのも、決してわがままなことじゃない」
1820
「人にどう思われるか」を考えるのは大事だけど「自分はこうしたい」と思う気持ちはその100倍大事です。わがままとか空気とかばかり気にしてたら、願望を口にできない人、自分の好きなことが分からない人になってしまいます。だれが何と言おうと「自分はこうしたい」と思う気持ちに遠慮はいりません。
1821
自信を持ちたいなら、自信を持とうとするよりこの瞬間を楽しもうとしてください。楽しんでいることが自信の表れとなります。自分をよく見せ、強く見せることばかり考えても楽しめないし、自信は表れません。本当に自信を持っている人ほど、この瞬間を楽しみ、弱さもさらけ出してしまうのです。
1822
自分を後回しにしていると、他人からも後回しにされてしまいます。他人の機嫌よりまず自分の機嫌を優先してください。「どうやったら人に好かれるか」を考えるよりまず「どうやったら自分を好きになれるか」を考えてください。あなたのことを好きになるのは、他人の役目ではなくまずあなたの役目です。
1823
別れてからまた新しい恋愛をする時に「またゼロから始めないといけない..」と思ってしまうものだけど、あなたはゼロから始めるのではありません。恋愛をする度にあなたは大事な経験を積んでいます。その経験の上から始められるあなたの新しい恋愛は、きっと今まで以上に素晴らしいものになりますよ。
1824
あなたには思わず顔がほころぶような、確かな幸せを感じられる恋愛がふさわしい。
1825
パートナーとは、自分が知り尽くした相手のことじゃない。僕たちは、パートナーのことを何でも知った気にならずに、一生をかけて、パートナーのことを知り続けていく必要がある。