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彼を愛するよりその100倍自分を愛することから始めてください。その100倍彼から愛されるようになるかもしれません。「私は愛されるべき女性だ」ということを広告する一番の方法は、自分で自分を深く愛することです。宝石のように自分を大切に扱えば、それをお手本に彼もあなたを大切に扱います。
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女性を大切にしない男ほど、自分から別れようとはしません。もう冷めてるような態度を取ってくるのに、自分から別れようとはしません。なぜなら、そういう男にとって別れてあげないのも女性を大切にしないことの一環だからです。なので、女性には関係を切れる能力が必須なのです。
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恋愛上手な女性は、男に対して我慢せずに伝えるべきことを伝えます。なぜなら、本当にふさわしい相手なら、自分の気持ちに正直になっただけで離れていかないことを知っているからです。一方的に我慢しなきゃ離れていくような、ふさわしくない相手のために我慢するのは時間の無駄だと思っているのです。
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一緒にいても幸せになれない相手をはやく手放した分だけ、一緒にいて幸せになれる相手をはやく見つけることができる。
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幸せな結婚の秘訣は、長所と結婚するのではなく、短所と結婚することです。恋がしたいのなら相手の長所だけ見ていたらいい。だけど、結婚とは「苦労の種類」をえらぶことです。苦労を無視したまま結婚すると上手くいかない。自分に問うべきは「相手の短所と結婚できるか」ということです。
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失恋したときに「私が可愛くなかったんだ」「私の魅力が足りなかったんだ」「こんなの絶対乗り越えられない」「他に良い人なんてもう絶対現れない」「彼はきっと私より良い人を見つける」と考えてしまったとしても、これ全部、脳が一時的にバグって生まれた、間違った考えだから信じなくて大丈夫です。
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周りが勝手に決めた幸せの基準を満たして「幸せそうに見える人」になるより、自分で決めた幸せの基準を満たして「幸せな人」になってください。
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あなたのもとを去っていった男はたしかにあなたを傷つけたかもしれない。だけど一つだけ言えるのは、もっと一緒にいたらもっと深く傷つくことになっていたということ。去る者は追わないのが自分自身のためです。
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他人の魅力と自分の魅力を比較して落ち込むのはやめましょう。美に優劣はありません。あなたはただ最高の自分になることだけに集中してください。男を追いかけるより理想の自分を追いかけてください。そしてあなたの魅力をだれよりも分かってくれる相手を選んでください。それが幸せのレシピです。
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はじめから理解する気のない人と言い争いをしないこと。はじめから否定してくる人と言い争いをしないこと。それがセルフケアです。
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「自分で自分のことを幸せにできていないのに、自分を幸せにする責任をパートナーに負わせようとすると、二人の関係は悪い方向にむかう。あなたもパートナーも、まずは個々に幸せにならないといけない。そしてお互いが持ち寄った幸せを共有していくのが円満な関係というものなんだ」-ウィル・スミス
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安心して眠れる家があり、毎日食べる物があり、健康な体があり、家族や友達がいて、好きなことも持っているなら、あなたは素晴らしい人生を送っているということ。とても良くやれているということ。日常の小さなことへの感謝を忘れない。幸せとは、ないものを得ることではなく、あるものに気づくこと。
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あなたがつらい別れを経験して「もう私には二度と良い相手は見つからない」と思っていたとしても、あなたが何歳であっても、あなたが今どんな状況であっても、かならずまた素敵な相手を見つけられると僕は信じている。人生は100回でもやり直しがきく。幸せをつかむまで決してあきらめないこと。
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周りから別れたほうがいいと言われても、あなた自身にその準備ができていなければ別れることはできない。別れを切り出せるタイミングとは、周りから別れたほうがいいと言われたときではなく、あなた自身がはっきり目覚めて「こんな関係を求めてたわけじゃない」と吹っ切れたとき。
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幸せな恋愛関係とは、衝突のない関係のことではなく、たとえ衝突することがあっても私たちなら大丈夫だと言える関係のこと。
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本音って伝えても意外と大丈夫なんです。自分で重く考えすぎているだけで、相手は意外とフツーに受け止めてくれます。「本音を隠さずに伝えるようになってから彼と上手く行き始めた」という女性はとても多くて、結局のところ、深い関係を築けるかどうかはどれだけ自分が心を開けるかにかかっています。
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幸せな関係を築いているカップルや夫婦は、ある大切なことに気付いている。それは、付き合っている状態が二人を幸せにするわけではないということ。結婚している状態が二人を幸せにするわけではないということ。思いやりをもち、協力し、いい関係を築いていこうとする取り組みこそが二人を幸せにする。
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なぜ男に依存するのが良くないかというと、「彼なしでは生きていけないし幸せになれない」という気持ちは、相手を有利な立場に立たせ、何しても許されるという空気感を自らつくってしまうことになるからです。幸せな恋愛以外お断りな凛とした女性になるには、自立することがすべてなのです。
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男は自由を好むので、男を変えようとするほど男はつよく抵抗します。彼を変えたいなら、変えようとするのではなく良い影響を与えてください。あなたが彼に感謝するほど、彼は影響を受けてあなたに感謝します。あなたがいつもご機嫌でいるほど、彼は影響を受けてあなたをご機嫌にしようとします。
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僕がもし女性になったとして男性を選ぶなら、精神的な成熟度の高さを重視します。間違っても外見だけで選んだりしません。なぜなら、どれだけ見た目が良くても相手の気持ちを考えられない、欲望をコントロールできない、協調性がない男性とは長続きしないことが分かりきっているからです。
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別れをちらつかせたり、不機嫌になったり、急に冷たくしたりして、彼女の不安を武器につかって支配しようとしてくる男は最悪です。「安心を与えるのが良い男。不安を与えるのが悪い男」。これを何度でも頭に刷り込んで、いい恋愛をしてください。
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自分自身を大切にする気持ちよりも相手に好かれたい気持ちを優先させるようになった瞬間から、その関係は悪い方向に向かいます。恋愛感情はすごく大切ですが、それ以上に大切なのは、自分の価値を下げてまで執着しないことです。まずは自分への愛を深めること。そこから深く愛される恋愛が始まります。
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相手があなたをどう扱うかは、あなたが自分自身をどう扱っているかを見て、その真似をして扱います。自虐的な発言をしたり自分を雑に扱ったりしていると、相手はその真似をしてあなたを雑に扱います。自分を大切にして自分を幸せにしていると、相手はその真似をしてあなたを大切に扱います。
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「私を幸せにしてくれる素敵な彼氏がほしい」と思って過ごすよりも「私は幸せに生きている素敵な女性」と思って過ごしているほうが、はやく素敵な彼氏ができます。
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「男心をつかむ」というのは「この子の喜ぶ顔が見たい」と思わせることなんです。男性は女性が大喜びしてはしゃいでいる姿にやられます。愛くるしい笑顔にやられます。それを見るためにまた喜ばせようとします。男性の前で喜ぶときは、おおげさなくらいがちょうどいい。