1151
カメラで夜景やサンセットを撮っても、実際に見るのと同じだけ綺麗には写らないことがある。カメラのレンズが美しさのすべてをとらえられるわけじゃない。あなたが自分のことを見るときにも同じように考えてほしい。あなたは自分で思っているよりも実際にはもっと魅力的に見えている。
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みんなに好かれなきゃいけないという、いい子を演じるのをやめる。自分を後回しにするという、いい子を演じるのをやめる。一方的に我慢するという、いい子を演じるのをやめる。本当の気持ちを隠すという、いい子を演じるのをやめる。周りの期待に応えなきゃいけないという、いい子を演じるのをやめる。
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恋を実らせたいなら、相手がどれだけ魅力的でも格上扱いしないでください。格上扱いすると格下扱いされやすい。格上扱いすると普段の自分が出せない。大切なのは対等でいること。肩の力を抜くこと。ドジな自分も出していい。友達の前で自然にふるまっている時のあなたが一番魅力的です。
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伝えあうとは批判しあうことではないので「あなたが悪い」と批判すれば喧嘩になります。だけど「私はこんな気持ちになっている」と心の状態を伝えるのは、関係を深めるために大切です。それなのにどう感じているのかを伝えるだけで相手が不機嫌になるなら、仲を深められる相手ではないということです。
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失恋して悲しいときに自分に言い聞かせるべきなのは「好きな人を失ってつらいけれど、運命の人まで失ったわけじゃない」ということ。そう、あなたは運命の人まで失ったわけじゃない。なぜなら、簡単に去っていくような相手が運命の人であるはずがないのだから。
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思いやりのない男は、あなたが我慢していることに気づかないし、あなたが耐えられなくなってやっといやだと言っても、「今までは良かったのになんで急にいやとか言うんだよ..」と不機嫌になります。
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男が曖昧な態度をとり続けるなら、勇気をもって話を切り出さないといけません。上手に恋愛をするためには「大事な話を切り出す力」がものすごく大切です。曖昧な態度をとり続ける男は、自分の都合優先であなたの貴重な時間を奪っているなんて考えていません。自分の身は自分で守る必要があるのです。
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世の中には、あなたが尽くせば尽くすほど傲慢になっていく男と、あなたへの感謝を決して忘れない男の二種類がいます。前者は日頃から「ありがとう」を口にする回数が少なく、後者は日頃から「ありがとう」を口にする回数が多いので、そこを見ていれば、感謝の心を持っている男を見極められます。
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彼はもっと自由がほしい。彼女はもっと繋がりがほしい。彼はもっと一人の時間がほしい。彼女はもっと二人の時間がほしい。彼は縛られたくない。彼女は安心したい。彼は自分らしさを失いたくない。彼女は彼を失いたくない。大事なのは、どちらが正しいかではなく、両方が歩み寄りバランスをとること。
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あなたが他にやることもなくずっと彼のことばかり考えているなら、一人で考えすぎないように自分の時間をもっと充実させないといけません。だけど、彼がちゃんとコミュニケーションをとらず、あなたのことを放ったらかしてばかりなら、あなたが考えすぎというより、彼が不安にさせすぎなのです。
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自分の気持ちをおしころさず正直に自分を出すのは、相手に好かれるかどうかより自分を好きになることのほうが大事だから。
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見栄を張るためにスペックの高い男を選ぼうとすると失敗します。彼氏とはだれよりかっこいい男のことでも、だれよりお金を持っている男のことでもなく、だれよりあなたの魅力を分かっている男のことです。それを忘れずに付き合うべき相手を選んでください。
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離れるべき相手だと分かっていても離れられないのは、関係を続けるよりも切るほうが100倍の勇気がいるからです。その勇気は決して簡単に出せるものではないけれど、一つ言えるのは、勇気を出して離れることができたなら、心が今より100倍軽くなります。
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「私は彼と付き合っている時にいつも不安を抱えていた。肌荒れを起こすこともあったし、泣くこともあったし、眠れないこともあった。私が馬鹿だったのは、体は彼のことを拒絶する反応をしっかり出していたのに、私はそんな苦しみも愛の一部だと思っていた」
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大切にしてもらえずつらい思いをしなきゃいけない恋愛をするくらいなら独り身のほうが圧倒的にいいんです。恋愛にのめり込んでいると正常な判断ができなくなるのでリマインドしておくと、独り身でいることが不幸せなのではなく、つらい恋愛を続けることが不幸せなのです。
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自分自身と両想いじゃない人ほど、両想いになれない恋愛ばかりしてしまいます。大切なのはまず自分との関係です。自分を好きになるほど、好きになってくれない相手に執着しなくなります。自分を好きになるには、毎日自分を褒めること、失敗を前向きに解釈すること、好きなことを思いっきり楽しむこと。
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「私のことが本当に好きなら、彼は私の心が読めるはず」という神話を捨てさる必要があります。人の心を読むことは誰にもできません。どれだけ好きでも、人の心を読むことは誰にもできません。恋愛関係というのは、言葉で伝えあうことで深まり、言葉にしない期待と感情をため込むことで崩壊します。
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もっと笑顔になれるよう人生を楽しみ、自分を幸せにしていると、あなたをもっと笑顔にし、あなたをもっと幸せにしようとしてくれる相手を引き寄せることができます。
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愛のある男は確信を与える。愛のない男は疑問を与える。愛のある男は尽くそうとする。愛のない男は尽くさせようとする。愛のある男は話に耳を傾ける。愛のない男は自分の話だけする。愛のある男は短所も受け入れる。愛のない男は長所だけ受け入れる。愛のある男は行動で示す。愛のない男は言葉で示す。
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感情とは、幸せがどの方向にあるのかを教えてくれるコンパスです。なぜ自分の感情を抑えこむのが良くないかと言うと、そのコンパスが狂ってしまい、自分の幸せが分からなくなるからです。自分がどう感じているのか、その感情をはっきり認識すること。ポジティブな気持ちになれる方向に進んでください。
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物事が上手くいかなくてくじけそうになっている時に忘れないでほしいのは、あなたはこれまでつらい状況に直面しても乗り越えられる力があったから今のあなたがいるんだということ。これまでも乗り越えてきたように、あなたなら目の前の困難もきっと乗り越えていけると僕は信じています。
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「以前の私は、すべての条件を満たす完璧な相手を追い求めていた。だけどそれは間違っていた。幸せな関係は、見つけるものではなく築きあげるもの。今の私が求めているのは、完璧な相手ではなく、いい関係を築いていこうと向き合う気のある相手。私に必要なのは、一緒に成長していける相手」
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「もう私にいい人なんてあらわれない...」と思っていたとしても、決して希望を失わないこと。あなたは人生で心から好きになれる人すべてに出会ったわけじゃない。あなたは人生で心から好きになってくれる人すべてに出会ったわけじゃない。最高の出会いはこれからやってくる。幸せをあきらめないこと。
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あなたがいやな時にいやだと言って相手が不機嫌になったなら、あなたが「NO」と言ったことが問題なのではなく、不機嫌な態度をとって「NO」を言わせない空気をつくってくる相手に問題があることをはっきり理解しておいてください。
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別れた直後は寂しくてヨリを戻したくなるのが別れのプロセスとして自然なことだというのを分かっていないと、「別れの決断は間違っていた」「ヨリを戻すべきなんだ」などと考えてしまいます。今はまだ苦しいかもしれないけど、別れを決断したことが間違っていたのではありません。