1101
別れてからの立ち直りがはやい女性もいますが、それは相手のことを愛していなかったから立ち直りがはやいのではなく、付き合っている間にすでに十分悲しい思いをしたので、別れてからまた悲しむ必要がなくて立ち直りがはやくスッキリしているというケースもあるのです。
1102
なぜ幸せな恋愛をするためにはまず自分をちゃんと愛することが大事なのかというと、愛とは何なのかを感覚的に分かっていないと、愛のある男を見極められないからです。自分のことを愛せている女性ほど、愛のある男と愛のない男の違いがよりはっきり分かります。
1103
ニキビができても髪を切りすぎても、あなたは可愛い。失敗をしてもプラン通りにいかなくても、あなたは完璧。失恋をしても恋人がいなくても、あなたは魅力的。悪いことが起きても辛いことがあっても、あなたの価値は高いままだということを忘れないでほしい。
1104
仲良くやっていけないカップルは、意見が合わない時にどっちが間違っていてどっちが正しいかを決めようとする。仲良くやっていけるカップルは、意見が合わない時にふたりの中間点を探そうとする。この違いをよく理解しておいてください。
1105
男性の言葉の裏には何もないのに深読みしてすり減ってしまうのが女性。女性の言葉の裏には何かがあるのに見当もつかず怒られてしまうのが男性。
1106
傷ついた心を癒すのに一番効果的なのは「塩水」だと言われています。我慢せずにたくさん涙を流すこと。運動や岩盤浴で汗をかくこと。綺麗な海を眺めに行くこと。この三種類の塩水が傷ついた心に効くということを覚えておいてください。
1107
「元彼以上の男なんてもう絶対あらわれない…」と思っている女性にかぎって、元彼より遥かに良い男を見つける。そして「元彼との別れがあったから今この幸せがあるんだ」と思える日がかならず来る。幸せをあきらめないこと。少しずつでいいから前を向いていくこと。
1108
わるい男が狙っている女性とは、我慢してくれて、言いなりになってくれて、関係をはっきりさせずにいてくれる女性です。いい男が狙っている女性とは、自分を素直に出せて、自分の意見を持っていて、自分を大切にしている女性です。後者のような女性を目指すと、わるい男はびびって逃げて行きます。
1109
彼氏にイヤなことをされた時は、怒りをぶつけるんじゃなく、正直に悲しみを表現してください。正直な悲しみは相手の思いやりを育てます。言葉と態度で悲しみを表してください。怒りをぶつけたくなるところですが、怒りは相手の不満を育てます。態度を改めさせるには、悲しみを伝えることです。
1110
いい恋愛をしていると、体にいい変化が起きます。肌の状態が良くなり、笑顔が自然と増えます。悪い恋愛をしていると、体に悪い変化が起きます。肌が荒れたり、体調不良を起こしたり、眠りが浅くなったりします。彼がいい相手なのかどうかは、他のだれに聞くよりもあなたの体が一番よく分かっています。
1111
だれと付き合っても、だれと結婚しても、男女は基本的にぶつかります。お互いに歩み寄らなきゃいけないし、お互いに何かを捨てなければいけません。個人プレーを捨ててチームプレーを選ぶ必要があります。決して楽なことばかりではないけれど、一緒につくりあげる幸せにまさる幸せはありません。
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好きじゃないなら好きじゃないと伝えて関係をはっきりさせられる男は、冷たいのではなくお互いの幸せを考えている。好きじゃないのにそれを伝えずにいつまでも関係をはっきりさせない男は、優しいのではなく自分の都合だけを考えている。
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「私は彼のことをよく知らない段階から妄想だけを膨らませ、実際の彼そのものより自分の理想に当てはめた彼に恋をしていた。彼と付き合うようになり彼そのものが見えてくると、想像していたような優しい人ではなく、ケンカするようになった。だけど、気づいた頃には今さら離れるのが難しくなっていた」
1114
あなたの魅力に気づけない男に執着しないこと。あなたの役目は、好きになってくれない人を無理やり好きにさせることではありません。男を追いかけるより理想の自分を追いかけてください。そしてあなたの魅力をだれよりも分かってくれる相手を選んでください。それが幸せのレシピです。
1115
なぜ男に依存するのが良くないかというと、「彼なしでは生きていけないし幸せになれない」という気持ちは、相手を有利な立場に立たせ、何しても許されるという空気感を自らつくってしまうことになるからです。幸せな恋愛以外お断りな凛とした女性になるには、自立することがすべてなのです。
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無条件の愛とは、無条件の我慢ではありません。相手のために何でも我慢することが愛なのではなく、自分にとって良いことと悪いことの境界線をちゃんと伝えることが愛なのだということを忘れないでください。
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体の芯から幸せを感じるような関係は、優雅なバカンスによって築かれるわけでも、豪華なプレゼントによって築かれるわけでもなく、毎日の思いやりと愛情表現の積み重ねによって築かれる。
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自分のことを自分で決めずに他人任せにして、受け身になって生きるほど、ストレスを抱えやすくなります。なぜなら、本当はやりたくないことばかりやっているからです。自分のことを自分で決めるようにすると、自分のやりたいことがわかってくるし、本当の意味で心のニーズを満たせるようになります。
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過去の恋を忘れられずに思い返してしまうのは、あなたが弱いからではなく、時には必要なことだからです。車だって後ろも大事だからバックミラーがついています。だけど、バックミラーが小さいのは、前を見るほうがより大事だからです。幸せは後ろにはありません。前を向いて幸せをつかんでください。
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彼氏にはわがままを言って甘えていいんですよ。むしろわがままもあるほうが彼氏は付き合っている実感を得られるのです。わがままを言われて困るのは本命じゃない場合です。彼女というのはちょっと手がかかるくらいがちょうど良いのです。
1121
他人と比べて自分が優れているかどうかを気にするより、去年の自分と比べて今の自分が成長できているかどうかを気にするほうが圧倒的に大事です。
1122
別れをちらつかせたり、不機嫌になったり、急に冷たくしたり、彼女を不安にさせて揺さぶることで支配しようとする男は最悪です。「安心を与えるのが良い男。不安を与えるのが悪い男」。これを何度でも頭に刷り込んで、いい恋愛をしてください。
1123
恋は落ちるものじゃなく選ぶものです。落ちると痛いですよ。男に愛があるのかを見ずに男の魅力ばかり追いかけて付き合おうとすると、一方的な関係になって失敗しやすい。大切なのは魅力だけじゃなく愛があるのかも慎重に見ていくこと。同じだけの気持ちを返してくれる相手を選んでください。
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あなたのもとを去っていった男はたしかにあなたを傷つけたかもしれない。だけど一つだけ言えるのは、もっと一緒にいたらもっと深く傷つくことになっていたということ。去る者は追わないのが自分自身のためです。
1125
ケンカと話し合いの違いがわかる男を選んでください。