ひでまる(@HiiDeMaRuu)さんの人気ツイート(新しい順)

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「私がこんなに寂しさを感じるのは彼氏がいないからだと思っていた。だけど、寂しさの本当の原因は、彼氏がいないことじゃなく、自分の好きなことや深い感情をだれかと共有できておらず、人との繋がりが薄いからだということに気づいた」
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彼に変わってほしくて「愛があるなら彼は私のために変わってくれるはず」と思っているときに、彼は「愛があるなら彼女は俺が変わらなくても受け入れてくれるはず」と思っている。
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あなたにふさわしい男性は「男なんてみんな一緒」と思っていたあなたに「男はみんな一緒じゃない」ということを教えてくれます。あなたにふさわしい男性は「いつも恋愛が上手くいかない」と思っていたあなたに「どうりで今までの男とは上手くいかなかったわけだ」ということを実感させてくれます。
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リピートアフターミー 「私は大切に扱ってもらえなかった恋愛を過去に経験していても、そんな扱いが当たり前だと思わずに、大切に扱われることを求めていい。私がいやな時にいやだと言うのも、自分の望みを伝えるのも、決してわがままなことじゃない」
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幸せな関係を築いているカップルや夫婦は、ある大切なことに気付いている。それは、付き合っている状態が二人を幸せにするわけではないということ。結婚している状態が二人を幸せにするわけではないということ。思いやりをもち、協力し、いい関係を築いていこうとする取り組みこそが二人を幸せにする。
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「ひとり身になるくらいなら、つらい関係でも我慢して続けるほうが良い」のではなく「つらい関係を我慢して続けるくらいなら、ひとり身のほうが断然良い」のです。
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女性が不安定になったり感情的になったりしている時に、正論を振りかざしたり、否定したり責めたりせず、ただ最後まで話を聴いてあげて、寄り添ってあげて、理解を示してあげられる男性こそが、本当にやさしい男性です。
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ニーチェの名言に「不幸な結婚生活は、愛の欠如から生じるのではなく、友情の欠如から生じる」とあるように、相手を見極めるときには、恋心が落ち着いてもこの人と親友のように楽しく過ごすこともできるかどうかを考えるのは大切です。仲の良いカップルは親友にもなれています。
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幸せな結婚の秘訣は、長所と結婚するのではなく、短所と結婚することです。恋がしたいのなら相手の長所だけ見ていたらいい。だけど、結婚とは「苦労の種類」をえらぶことです。苦労を無視したまま結婚すると上手くいかない。自分に問うべきは「相手の短所と結婚できるか」ということです。
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彼と別れたくてもひとり身になるのがこわくて別れられないなら、恋愛以外の人間関係を充実させていくことからはじめてください。なぜなら、一人で勇気を出すのは難しいけれど、支えてくれる仲間がいれば勇気を出しやすくなるからです。
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愛情深い女性ほど、友達のことも彼氏のことも全部の問題に深入りしすぎて、心がすり減ってしまうことが多い。自分自身の心を整えるためには、相手の問題と自分の問題を分けて考えることが大切です。相手の問題を代わりに解決してあげることはできないし解決しようとしないほうが良いのです。
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いい男ほど、あなたが身を削って尽くしてくれること以上に、あなたが自分ファーストでまず自分を満たしてご機嫌に過ごしてくれていれば、その姿を見るだけで勝手に幸せになります。
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彼氏がいなくてひとり身は寂しいと感じるなら、今あなたは次に付き合う相手と遠距離恋愛中だと考えてください。あなたが次に付き合う相手も、どこかであなたを探しているのです。そしてあなたが今からできる最も素敵なことは、自分を磨き、心を充実させ、笑顔を見せられるよう準備しておくことです。
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3年付き合っても深いつながりを感じられない関係もあれば、出会って3カ月で深いつながりを感じられる関係もあります。結局のところ、「どれだけ長く一緒にいるか」がつながりを深くするのではなく「どれだけ心を開きあえるか」がつながりを深くするのです。心を開きあえる人を選びたいですね。
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恋愛感情は、好きな相手から雑に扱われることを許すための感情じゃない。
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チャラい男性は都合のいい女性を求める。未熟な男性はお世話してくれる女性を求める。自信のない男性は服従してくれる女性を求める。素敵な男性は自分自身を大切にしている女性を求める。努力家の男性は応援してくれる女性を求める。成熟した男性はパートナーを求める。
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あなたの魅力に気づけない男に執着しないこと。あなたの役目は、好きになってくれない人を無理やり好きにさせることではありません。あなたの役目は、だれよりあなたの魅力を分かってくれる人を選ぶことです。あなたには思わず顔がほころぶような、確かな愛を与えてくれる相手がふさわしい。
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「私はひとり身になりたくなくて、別れるべきだと分かっていても別れられなかった。その結果、一緒にいても幸せじゃない男と一緒にいて幸せなふりをしていた。そのときの私は、ひとり身になるのが不幸なことだと思っていたけど、実際は、幸せじゃない関係を続けることこそが不幸なことだった」
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僕たちは、自分の機嫌は自分でとるものだということを学ばずに育ってしまうと、大人になっても恋人や身近な人に不機嫌をぶつけては機嫌をとってもらおうとしてしまう。そして機嫌をとってもらえなければ「愛されていない」と勝手に考えてしまう。健全な関係はきっと精神的に自立することから始まる。
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自分にとって良いことと悪いことの境界線をちゃんと引くのは、恋人を突き放すためじゃなく、ずっと一緒にいるため。恋人に壁をつくるためじゃなく、どこに扉があるのかを伝えるため。
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愛とは、自分のメンタルを犠牲にすることじゃない。愛とは、本来の自分ではない誰かを演じることじゃない。愛とは、その人と一緒にいるときの自分が嫌いでも一緒に居続けようとすることじゃない。愛とは、相手のことも自分のことも、両方を愛していると言える状態のこと。
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幸せな恋愛がしたいなら、一方通行の恋愛には手を出さないことです。「好きだからこそ一方的な関係でもいい」と思っていたとしても「好きだからこそ一方的な関係では満足できない」と思う日が必ずやって来ます。結局のところ、同じだけの気持ちを返してくれる人としか幸せな関係は築けないのです。
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彼があなたを傷つける言動をとった時に、意図せずあなたを傷つけてしまったのか、それとも同じことで何度もあなたを傷つけているのかを考えてください。意図せず傷つけたのなら、ちゃんと話し合って仲直りしたほうが良いです。同じことで何度も傷つけているのなら、大切にする気がないということです。
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自己肯定感が高まるほど、いつまでも好きになってくれない相手を無理やり好きにさせようという執着がなくなっていく。
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誰かに悪口を言われた時にはこう考えてください。人はそれぞれが感情の荷物を背負って生きていて、嫌なことが重なったりして自分で感情の荷物を背負いきれなくなった時に、その分の荷物を悪口として投げつけてくるのです。大事なのは、投げつけられても、あなたの荷物ではないので背負わないことです。