2151
門田隆将氏が「“河野さんだけは危ない”との話が防衛やエネルギー関係者から舞い込んで来る。日本の総理には不適。岸信夫防衛相も『国家観・安保政策・皇室を踏まえ、私は高市早苗さんを応援する』と河野氏への危機感が充満」。あちこちに溢れ出る「河野だけはダメ」。
2152
高市早苗氏が「今のエネルギー基本計画では日本の産業は成り立たない」と主張したのに対し、小泉環境相が「引っくり返すのであれば全力で戦う」と反発。河野首相で進次郎が主要閣僚なら日本は確実に壊れる。こんな連中を閣僚として重用した菅首相の人を見る目を疑う。
2153
「核武装した北朝鮮の移動式弾道ミサイルの成功は、敵基地攻撃戦略では日本は守れないことが分かった。核報復力に拠るしかない。ブレジンスキーは半世紀前、『ひ弱な花日本』で、日本の自衛戦略として核ミサイル原潜10隻体制を記している。万一の時は報復。これで先制攻撃は防げる」と落合道夫氏。
2154
高市早苗氏は総裁選演説会で4人の候補で唯1人「拉致問題解決と憲法改正の必要性」に触れた。NHKは意図的かどうかこういうことを全く紹介しないが、この2点に触れたのがまさに高市候補の真骨頂だろう。ちなみに当日、ブルーリボンバッヂを付けていたのは高市氏と岸田氏。河野、野田両氏は付けず。
2155
河野太郎氏が敵基地攻撃能力について「昭和の時代の概念だ」「議論すべきは日米同盟でいかに抑止力を高めていくかだ」と発言したことが問題となっている。そもそも防衛相時代に自らの主導で地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を断念したことがきっかけ。迎撃力も打撃力も否定し、どう抑止?
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出陣式に参加した各陣営の人数は代理人等を含め岸田107人、高市93人、河野82人、野田幹部だけ。野田陣営を推薦人の20人だけと仮定すれば合計302人で、残り81人。党員・党友票は分からないが、ネット調査では高市氏の人気が高い。少なくとも1回目投票で過半数を取る候補はいないだろう。
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ブルームバーグがエコノミスト36人を対象に自民党総裁選の勝利者を調査したところ、河野27人、岸田6人、高市ゼロ。同じく野村証券の投資家対象調査でも河野65%、岸田22%、高市13%。政治の素人に聞く意味があるのか分からないが、こういう連中がいかにデタラメな予想をしているかだ。
2158
維新・足立康史氏が「自民党支持率は急激に改善していることからも、『党の顔が誰でなければ勝てない』 よりは『新しい顔ならそこそこ誰でも勝てる』という安心感が広がりつつある」「総選挙では、高市総理が一番手強いかな」。いつもながら鋭いですね。私もそう思います。
2159
河野太郎氏が菅首相の支持表明を「非常にありがたい」と述べているが、大きな間違い。菅氏にはもう議員を動かせる力はないし、マイナスイメージだけがつくだけ。菅氏は本来、今だにワクチン担当続けている河野氏を辞めさせ、新たに担当相を任命。「最後までワクチン接種に全力」と言うべきだった。
2160
河野氏は「敵基地攻撃能力は昭和の概念」と、いかにも安倍氏の考えが古いように言うが、発端は自分が防衛相の時、ほぼ独断でミサイル迎撃システム「イージス・アショア」をやめたこと。これに代わって敵基地攻撃能力が出て来た。迎撃も攻撃も出来ずにどうやって日本を守るのか?河野さんお答え下さい。
2161
エネルギー政策で高市早苗氏と小泉進次郎氏の「抗争が勃発」などと煽る向きがあるが、これは抗争にすらならない。なぜなら現在休止中の原発を再稼働させる以外、再エネだけでエネルギー基本計画を実現することは不可能だからだ。“再エネ原理主義者”の河野、小泉両氏では日本経済は成り立たない。
2162
日本記者クラブでの候補者討論会で、高市、野田両候補は日中、日韓、北朝鮮、拉致、憲法という国民が知りたい重要問題で発言の機会を与えられなかった。門田隆将氏は「こんな公平性欠如の偏向運営の討論会は必要ない」。私も長く記者をやっているが、こんな酷い仕打ちは聞いたことがない。恥を知れ!
2163
河野太郎氏「化石燃料を止め、省エネと再生エネを増やす、足らざるところを原子力(発電)で補う。原子力(発電所)の耐用年数の間に再生エネを増やしていかなければならない」。河野と小泉は双子の兄弟。此奴らに政権中枢を任せれば、日本の製造業は確実に潰れる。
2164
毎日世論調査によると、次の総裁に相応しいのは河野43%、高市15%、岸田13%。自民党支持者対象でも河野50%、高市25%、岸田14%、野田3%。重要なのは高市が2位に浮上したこと。2、3位連合の可能性が出てくる。
2165
タレントの田村淳さんが実施した自民党総裁選アンケートによると、高市61・8%、河野26・6%、岸田7・8%、野田3・7%。投票数は25万を超えている。
2166
日テレが1010人の自民党員・党友に総裁選で「誰に投票するか?」を電話調査。河野40%、岸田21%、高市15%、野田5%。正直言って、河野はまだこんなにあるのか。高市は何としても岸田を抜かなければ、決選投票に進めない。
2167
河野太郎氏が「日本からエネルギー集約型の製造業は出て行き、ハイテクやサービス業で生きればいい」。ところが「情報通信関連の消費電力は、2030年には現在の約30倍以上、50年には約4000倍以上t激増する」(高市早苗氏の著書)。つまりハイテクは“電気食い虫”。ご存知ありませんか?
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「小泉環境相は小学生でも分かる電力系統の【同時同量の原則】をなぜいつまで経っても理解できないのか、本当に情けない。バックアップ電源に関する合理的な説明をしない限り、河野太郎氏は日本の総理大臣として完全に不適格です!」と藤原かずえ氏。河野と小泉は“双子の兄弟”。頭悪いところも似た。
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産経・阿比留記者が日本記者クラブでの総裁選討論会について「かゆいところに手が届かないもどかしさを覚えた。軍事拡張を続ける中国への認識と、台湾有事の可能性については4候補の見解が聞けたものの、日中、日韓関係や北朝鮮対応については岸田、河野両元外相に限定して質問されたためだ」とと批判
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河野氏は年金の受領額に最低保障部分を設け、財源として消費税を充てる制度改革を主張。ただ類似の制度は民主党が政権公約に盛り込んだが、財源が手当できず見送り。高市氏は「かなり増税になる」と批判、岸田氏も消費税が何%になるのか質したが、河野氏は「それだけ切り取られる」と明言を避けた。
2171
門田隆将氏によると、日本記者クラブ討論会で、韓国、憲法などの重要問題を河野、岸田両氏にだけ質問し、高市氏らに発言させなかったのは、朝日・坪井ゆづる記者と毎日・佐藤千矢子記者だと判明。門田氏は「個人の思想信条で特定候補が不利にされた前代未聞の出来事。総裁選の歴史に刻まれた不祥事」。
2172
日本記者クラブ討論会第2部の各候補の発言時間を高市後援会が算出。河野氏が20分以上の発言時間を与えられているのに対し、高市氏は11分未満。全21問の質問のうち、後半7問立て続けに高市氏不在で進行したことが分かった。酷い差別。これで公平公正な選挙運営と言えるのだろうか?
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敵基地攻撃能力について高市氏が「超精密誘導弾は必須、研究しないと」と述べたのに対し、河野氏は「そんなの昭和の概念だ」。自分の不勉強を棚に上げ、まるで「素人は黙ってろ」と言わんばかりの不遜な態度。霞が関で河野氏のパワハラ発言が有名なのは、これを見ればよく分かる。
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河野氏の言う「年金制度改革」は「消費税大増税」を伴う危険な考え。ただでさえ消費税10%は重いのに、年金財源を消費税で賄えば一体どれだけの増税になるのか、素人が考えても想像がつく。要するに財務省の言いなり、ポチということだろう。
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立憲・枝野代表が「総裁選なんて誰がなっても同じ。表紙を付け替えるお祭り騒ぎに騙されないで!」。そりゃ立憲じゃ、君の替わりに福山、辻元、蓮舫誰がなっても同じだろう。ところが自民党の4候補のうち誰がなるかで日本の政治は大きく変わる。無視され悔しいだろうが、部外者はしばらく黙ってて。