河野太郎氏が中国人と撮った写真で、河野氏が「天安門バッジ」や「毛沢東バッジ」を付けているものが出てきた。本来、両バッヂは中国共産党員しか付けられないはず。この写真が合成ではないとしたら、なぜ付けていたのか、河野氏にしっかり説明してもらう必要がある。
文春オンラインが「河野太郎氏は自分のファミリー企業から6700万円の献金を受けていた」と報じた。先の篠原常一郎氏の調べによると、河野氏の政治資金収支報告書では同企業から計1255万円の政治献金とある。5倍以上も多いのはなぜか?
北村晴男氏が「中国と取引している企業はいくらもあり、そのどれもが中国共産党に逆らえない呪縛を負う。しかしファミリー企業がその呪縛を負っているにも関わらず、首相になろうとする者は河野氏ただ1人。日本と日本人にとって危険極まりない」。「何ら影響はない」との河野氏の弁明は信じ難い。
河野太郎氏が高市早苗氏の安全保障政策を批判し、「敵基地攻撃能力は昭和の概念。抑止力は日米同盟で高める」と語った。加賀孝英氏は「世界情勢が激変する中、河野氏は米国頼みの安全保障政策だけで『日本を守る』と本気で思っているのか?それで喜ぶのは中国だろう」。まさに中国を喜ばしている。
河野太郎氏のファミリー企業について「中国に進出している企業は沢山ある」と擁護する向きがある。しかし河野氏の反原発と太陽光パネル推進は連動しており、利益誘導の疑いがある。また太陽光パネルはウイグル人を強制労働させて製造した可能性があり、米国の制裁対象。総理候補が利益誘導と人権侵害。
毎日新聞が遂に200万部割れ(実売100〜140万部)となり、全国紙の看板を下ろすのかが話題に。ただ既に支社局を縮小し、国内ニュースは共同の配信を受けている。その意味では日経、産経と同じ。資本金も1億円に減資し中小企業。朝日、読売とは明らかに違う。
小泉環境相が高市氏の掲げるエネ政策に「全力で戦う」と異論を唱えた事を巡り、高市氏の元夫・山本拓氏が「総裁選への越権介入」「元妻を守るため反論する」と、小泉氏に公開質問状を送付した。高市氏は政府のエネ基本計画では「日本の産業が成り立たない」と批判している。
石平氏が「この件で問われているのは、河野さんという政治家の『政治活動』に影響があるかどうかではなく、『河野政権』の対中政策への影響の問題だ。河野さんはどうして『私が首相になった場合、政権の対中政策に全く影響はない』と言わないのか?」。言わないのでなく、言えないのでは?
産経・阿比留記者が河野氏の弁明について「全く影響ないと言われて、どれくらいの人が納得しようか?森友で安倍前首相はあれだけ叩かれた。河野氏の場合は、比較にならないくらい関係が深く、問題は深刻です」。なのにメディアが取り上げないのは、河野氏と中国に対する配慮なのか?
中国で日本企業が合弁企業を作ろうとすれば、中国側が株の過半数を取得し、主導権を握るのが一般的。しかし河野太郎氏のファミリー企業の場合、日本側が60%と異例の厚遇。恐らく、親中的な洋平氏に中国側が特別に配慮した可能性が高い。太郎氏も一時、このファミリー企業に在籍した後、衆院議員に。
北村晴男氏が「河野氏がどう弁明するかは関係ない。客観的に中国共産党に生殺与奪を握られている親族企業があり、それがギリギリの政策決定にどういう影響を与える可能性があるかが重要。これまでの河野氏の主張が悉く中国とファミリー企業に有利な事実を、偶然と見るべきか否か」。そんな偶然はない。
立憲・安住氏が「実際、今総裁選の候補の言う99%は実現性のない架空の話。できるんだったら今頃自民党でとっくに実現している」。君もかつてNHKの政治記者やっていたから、99%実現性がないかどうか分るだろう。立憲の場合は何言っても百%あり得ないのは事実だけど。
対中非難決議について総裁選出馬の岸田、高市、野田3候補は「採択すべきだ」と答えたものの、河野氏は「回答せず」。これで河野氏が親中どころか、中国の代理人であることがはっきりした。ファミリー企業の日本碍子を徹底的に調べるべきだ。
文春オンラインによると「元々河野さんは、菅総理が贔屓にしてきた政治家。同じ神奈川で同じ当選8回。初当選の同期議員が集まって会合した時、この中から総理が出るとすれば、河野しかないと思い定めたという」。以前から言っているように、菅には小泉といい、人を見る目がない。これでは総理は無理。
立憲・小西ひろゆき氏が自民党総裁選候補の1人からブレーンとして入党を誘われたとか。「言うまでもなくその方は高市氏ではありません」。そりゃそうだろう。そんなことはあり得ない。まあ90%の確率で河野だろう。10%が野田。
河野太郎氏が「党の部会でギャーギャー言うよりも政務3役のチームに入れ」。これに対し、佐藤正久外交部会長が「自民党も自己の政策について国民への説明責任は当然ある。部会がギャーギャーは言い過ぎ。失礼そのもの」と猛反発。総裁選中なのに全部会を敵に回した。
石平氏が「中国は甘くない。河野氏が首相になれば、親族企業を“人質”に使う可能性が高い。河野氏は『私の政治活動に影響を与えることはない』と言い切っていたが、私には無責任に感じた。河野政権の対中外交が心配だ」。皆そう思っている。
北村晴男氏が「全く説明になっていない。中国共産党のコントロール下にあるファミリー企業が倒産、親族が国安法違反で無期懲役に処せられるリスクを犯してもなお日本の国益を優先することがなぜ可能なのか、納得できる説明が必要」。できもしないことを言って言い訳しているつもり。
闇のクマさんが「世界では小型核融合炉の開発競争が激烈なのに、うちの進次郎君と太郎君は見向きもしないで、ジェノサイドパネルに躍起。日本を滅ぼすつもりか」。はいそうです。茂君を入れて「国家てんぷくトリオ」ですから。
皇位継承・領土保全・スパイ防止法などの「護る会」の質問書に、河野太郎陣営は「文書にて回答申し上げる用意がございません」。もう完全に開き直ったか、本当に河野氏の周りに回答書を書く人間すらいないのか。何かこの勝負見えてきたような気がする。
河野太郎氏の「部会でギャーギャー」発言に城内実氏が「民主主義を否定しかねない極めて残念な発言。部会は地元や国民の声を自民党経由で政府に届け、政策に反映させる極めて重要な場です」。もう自民党内は総スカン。河野票が総崩れになるかも知れない。
高市早苗氏の元夫が小泉環境相に質問書第2弾!「化石燃料発電を太陽光発電で全てを賄うには東京ドーム約13万個の太陽光が必要で、土地代抜きで90兆円かかりそう。2050年度には東京ドーム2940万個分の設備が必要とみられるが、どう賄いますか?」。元夫もなかなかエグい。
海乱鬼氏によると「TBSの番組で河野氏がコロナ終息の見通しを聞かれてブチギレてマスコミ批判。そこに野田氏が噛み付いて、高市氏が優しく来年春までの目標を掲げ、岸田氏がすかさず乗っかった。河野氏の傲慢さだけが際立って撃沈」。撃沈というか轟沈ですね。勝負は怒った方が負け。
産経・阿比留記者が「河野太郎氏の言葉が曖昧なのが気になる」。例に挙げているのが中国で事業展開しているファミリー企業との関係。対中政策への影響が懸念されている件への説明も「私の政治活動に影響を与えることは全くない」だけ。「もし首相になったらその瞬間に問題になるだろう」との見方を紹介
週刊文春によると、河野太郎氏は自身のファミリー企業から少なくとも6700万円の献金を受け取っていた。河野氏は「河野家を利用しない」と言っていた。しかし初当選の1996年以降、日本碍子からの献金は約3000万円。この他のファミリー企業からの献金と合せると、少なくとも6700万円に。