週刊文春によると、小室圭氏がNYの就職活動で虚偽の経歴記載。弁護士は「悪質。事務所は解雇するかも知れない」。こんな状況で眞子さま、本当に“駆け落ち”して大丈夫でしょうか?どうやって収入を得て、生活するのですか?
櫻井よしこ氏が「河野氏の国防に対する考え方には根本的な問題がある」と指摘したのは防衛相時代、地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」をいきなり中止したこと。北朝鮮、中国によるミサイル攻撃に備えるものだが、ブースターが民家に落ちる危険性との理由で代替案もなく突然中止に。
櫻井よしこ氏は河野氏の「原発の当面再稼働」も疑問視。河野氏は一方で「核燃料サイクルは1日も早くやめるべき」と発言。櫻井氏は「手を変えた原発廃止論。口では原発再稼働を言いながら原発ゼロに向けて巧妙に仕掛けている。このような言説を弄することは『嘘をつくこと』」と喝破。
河野太郎氏は元号を決める閣議にも欠席を希望したという。その理由が「形式的な会議が嫌い」。このような人物が次の総理に最も近いなんて、本当に恐ろしいことだ。
小泉進次郎環境相が「再エネをもっとやらなければ、グローバル企業は日本から出て行ってしまい、雇用が失われる」。再エネで電気代がどんどん上がれば、そもそも日本に製造業はいられなくなってしまう。そのことにお気づきですか?進次郎大臣!
河野洋平氏が息子・太郎氏の総裁選出馬に居ても立ってもいられないのか、元「参院のドン」の事務所を訪れ、協力要請。バカだねえ、動けば動くだけ反感を買うのに…もとい、どんどん動いて票を減らして下さい。
細野豪志氏が「北朝鮮の脅威が再び高まる中で、自衛隊の解消という非現実的な主張する共産党。暴力革命云々の議論は置いても、政権を担うなら共産党と共闘という選択はない」。全くその通りだが、まだ立憲に残っていたら、同じ主張はできたかね?
北村晴男氏が河野太郎氏について「3代の政治一家に生まれ、苦労知らずで育ったボンボンは官僚を怒鳴りつけて従わせようとするのだろうか。官僚を生き生きと使いこなすことのできない政治家に、国の行く末を委ねるには重大な疑問がある」。皆そのことに気付き始めている。
東京都医師会がコロナ患者受け入れ補助金を貰いながら「受け入れない病院名の公表に反対」。一体何を言っているのか?これは明白な補助金詐欺であり、公表は当然。東京都は6583床のコロナ患者用の病床を確保しながら、実際に使われるのは3754床に過ぎない。
当選見込みもない野田氏が出馬したのは大きな驚きだったろう。推薦人を貸した人物がいる。二階氏である。同氏は自分を切った菅首相を許せず、菅氏が支持する河野氏の1回目投票での当選を阻止した。それほど恨みは深かった。決選投票では勝てる候補に野田票を投入し、影響力維持を図る方針と言われる。
河野太郎氏の決起集会は、本人28人、代理29人の計57人で、高市陣営の本人39人、代理32人の計71人を下回った。「テレ東は“高市氏の勢いに永田町は騒然”とニュース発信。流れが変わりつつある」と門田隆将氏。候補者討論会が始まれば、この流れはさらに強まる。
高市選対事務総長の城内実氏によると、フジテレビが生配信したYoutube再生データは、高市氏の再生回数が河野氏の9倍で、「いいね」は42倍にも達した。高市氏支持が急上昇している。
米英豪が新たな安全保障協力の枠組を創設し、インド太平洋中国抑止の強化に乗り出す。まず米英が豪に対し原潜技術を供与する。本来ならクワッド創設国の1つである日本が加わらなければならないが、原潜を持たないため外された。日本も英国の核最小戦略に基づく原潜が必要。国会で議論を始めるべきだ。
河野太郎氏の「脱原発」に関して経済界の反発は相当強い。「2050年までにカーボンニュートラルを実現するには原発の利用を認めなくては必要なエネルギーが追い付かない。『自然と原発はなくなっていく』などという甘い考えでは日本経済に『死ね』と言ってるに等しい」。河野、小泉両氏は同じ考え。
テレ東官邸キャップが「高市早苗氏の勢いに永田町が騒然」とリポート。今のところ、テレ東の報道が最も正確。
野田聖子氏が「女性や子供が生きていける政治を」。これしか売りがないだろうが、そんな政治家が総理を目指すのは間違い。飯山楊氏が「野田氏は自分で勝手に弱者と決めつけた人々に寄り添うふりをして、彼らを踏みつけて利用しているだけ。不快極まりない」。
高市早苗候補の出陣式に議員本人59人、web参加3人、代理人31人の計93人が参加!かなり盛り上がっている。
立憲・枝野氏が「議員の仕事は国会にある。午前9時から午後5時まで本来の仕事をして、5時以降に行ってもらいたい」。何を言っているのか。事実上総理大臣を選ぶ重要な仕事を行っている。部外者は黙っていろ。第1、国会は今休みだ。自分達の代表選の時、全て5時以降にやったのか?
自民党総裁選演説会を聴いたが、驚くべきは河野太郎氏が相変わらず「温もりのある社会を」などと抽象的な発言ばかりで、ほとんど具体的提案がなかったこと。「手を延ばせば手が届く、いつかは星に手が届くかも知れない」とは一体何のことか?高市早苗氏に比べ、天と地ほどの差がある。
総裁選共同記者会見で、重要なテーマであるエネルギー問題や北朝鮮の新型ミサイル発射を受けての敵基地攻撃能力についてなぜ質問が出ないのか?また拉致問題もなぜスルーするのか理解できない。北朝鮮が大きく動いている今、拉致問題は解決に向け、大変重要な時期に差し掛かっているというのに。
河野太郎氏が「敵基地攻撃能力は昭和の概念」と述べたことについて石平氏は「昭和の時代に北朝鮮は核を持たなかったが、今は持つ。昭和には深刻でなかった中国の脅威は今は現実。今だからこそ敵基地攻撃能力を持つべき。このことすら分からない人間に一体どうやって国を任せるのか?」。全くその通り。
立憲・枝野代表が「私の方は百点ではなかったが、10年前に危機管理の基本をしっかり踏まえ(東日本大震災)対応した自負がある。どちらが命を守れるか選んで欲しい」。えーっ、あの時の大混乱を反省するどころか自慢しているの?本当に恐ろしいことだ。ひょっとして菅直人氏も同じ考え?
野田聖子氏は出馬準備ができてなかったのかも知れないが、「女系天皇は選択肢の1つ」「中国TPPは前向きに検討」「閣僚の半分は女性」、これらの発言で総理の資格がないことは明白。もっとも君の役目は河野氏が1回目の投票で過半数を取らないようにすることだから、別に何言っても構わないが。
産経・阿比留記者が「安倍前首相が2020年6月、ミサイル発射基地を自衛権に基づき無力化する『敵基地攻撃能力』の保有の検討を表明したのは、河野氏がイージスアショア導入を断念したから」。河野氏の“罪状”は数々あれど、最も罪が重いのがこれ。安倍氏が「河野だけは絶対ダメ」と言うはず。
安倍晋三が若手に頭を下げた。「ただ考えてもたらいたい。自民党は保守政党として憲法改正を党是としてきた。そこを支持してきてくれた人たちに報いるのが自民党の政治家の務めだと思う。高市は保守政治を背負ってくれているんだ。そこを分かってもらいたい」。安倍氏がいかに本気かということ。