1976
日本政府は拉致問題は進展しない中で北にきちんと対応しているということを国民にアピールできる。アメリカは北が何をするかわからないからアメリが必要ということでこの地域に関与できる。中露は北の暴走を抑えるには中露が必要であるということを国際社会にアピールできる。北は実はさほど怖くない。
1977
北朝鮮がまたミサイルを発射したということで大騒ぎになっています。どうして北朝鮮のミサイルだけが大騒ぎになるのか。中国やロシアはもっと数多くのミサイル撃っていると思いますが騒ぎにはなりません。北朝鮮のことを騒ぐことは、北朝鮮にとってだけではなく日米露中にとって利益があるからです。
1978
殿様は領民を守る。これが日本文化なのです。これが今失われていざとなると部下を捨てて自分だけが助かろうとする上司が多いのです。上司に対する信頼が失われています。これが今の日本の弱さです。古き良き日本を取り戻すことが必要です。昔の日本は素晴らしい国だったのです。頑張れ日本。
1979
今インフレの中国は軍拡など政府の支出を増やすことは経済を疲弊させます。しかしデフレの日本は軍拡で政府の支出を増やすことはデフレの脱却にも効果があります。軍拡で景気が良くなるのです。一石二鳥の自衛隊の戦力強化を今こそやるべきです。日中の経済的事情は全く違うのです。
1980
トランプ大統領が大幅な軍拡を打ち出した。中国もおそらく軍事費を増額する。かつてソ連はレーガン政権との軍拡競争で経済が疲弊してソ連崩壊を迎えた。トランプ政権は同じことを狙った軍拡かもしれない。日本もトランプ政権に協力して中国の弱体化を狙えばよい。日本の軍拡は景気回復にもつながる。
1981
森友学園をつぶそうとする人たちが何をやっているのか、皆さん次のブログを見て下さい。ひどいものです。blogs.yahoo.co.jp/bonbori098
1982
政治家や官僚に事業者などがいろいろお願いに行くことはごく普通のことだ。それに対し政治家や官僚は合法的に対応すればよい。陳情に行ったら必ず賄賂など違法行為が行われているようなマスコミの報道には閉口する。
1983
総理など要人が各種団体の顧問などになることにそれほど目くじらを立てることはない。総理が好きなゴルフクラブの会員になるのはだめなのか。あれだめこれだめで総理の活躍を抑えたいだけだ。そのうち総理大臣表彰も特定の人や団体を優遇することになるとか言い出すのではないか。住みにくい国になる。
1984
森友学園をめぐる鴻池よしただ元防災担当大臣の記者会見の発言はいただけない。上に立つ者は、全く弁明の余地がない限り部下や社員を守らなければならない。殿様は領民を守るのだ。この人は森友学園の教育方針に賛同しているが、自分を守るために森友学園を見捨てている。指揮官としてはいただけない。
1985
今朝の産経新聞1面。北朝鮮の脅威と敵基地攻撃能力の必要性が取り上げられています。それは事実でしょうが中国の脅威に備えることの方がもっと緊急性を要します。北の脅威を煽ることは中国の脅威から日本国民の目を遠ざける。尖閣の漁場は日本漁船は入れないし日本海の漁場だって危機が近づいている。
1986
アメリカに「アメリカ第一」のトランプ大統領が誕生して、これまでの米国政治で利権を得てきた人たちが既得権の喪失を心配してトランプ大統領を攻撃しているようです。日本でも既得権を失いそうな人たちがトランプ大統領を不当に低く評価しているようです。アメリカ国民の多数はトランプ支持です。
1987
国会では相変わらず安倍内閣倒閣運動が行われています。左翼偏向マスコミもこれに加担しています。いま日本の最大の問題が森友学園の問題でしょうか。それに土地取得の問題と学校の開校は切り離して考えるべきです。国会議員が入学予定の児童や父兄のことはそっちのけで権力闘争に明け暮れている。
1988
マスコミでは森友学園をめぐる真実は報道されないようです。皆さん次のブログを読んでみてください。blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/MYB…
1989
テレビで森友学園の保護者と称する人が顔を見せないで学園の教育方針に不安を持っているとか言っています。しかし私はこの人が本当に保護者であるのかわからないと思っています。今は森友学園を責めることがマスコミの主流なのですから顔を出して意見を言ってもよいのではないでしょうか。
1990
日本がアメリカとの戦争に負けたことによって利益を得ている敗戦利得者がいます。彼らは日本が悪い国であることが必要なのです。これに対し大阪の森友学園などが日本を立て直そうと頑張っているのです。現在の森友学園の騒動は反日的日本人たちの日本潰しの行動なのです。
1991
いま日本では官僚いじめが流行しています。文部科学省の大学への天下りの問題などはその典型だと思います。官僚はある程度優遇しなければ国家のために頑張ろうとする意欲がわきません。外国との交渉でいわゆる政治家主導で勝てるわけがありません。専門家である官僚の力が絶対に必要です。
1992
戦後の日本はアメリカの占領下で検閲、公職追放、財閥解体、農地解放、大家族制度の解体など徹底的な国家弱体化が行われました。近年では我が国の政界、官界、教育界、財界などに、日本国は悪い国だからこれを弱体化しようとする勢力が入り込み日本人の手で国家弱体化を推進しているようです。
1993
皆様から裁判に関するメールや電話をたくさん頂きます。裁判の内容についてお知らせしたいところですが、保釈の条件もあり裁判の内容に関する私の意見等を表明することは出来ません。本日から私の裁判に関すること以外のいろいろな意見を表明していきたいと思っています。
1994
裁判は3月10日に論告求刑、最終弁論があり結審の予定です。判決まではもう少しかかりそうです。報道されておりますとおり、私は身に覚えのない事ゆえ無罪を主張しております。拘置所に5か月半もいたので拘置所の状況もよく分かりました。拘置所コンサルタント業が始められるぐらいです。
1995
昨年3月7日政治資金の業務上横領容疑で東京地検の強制捜査を受けましたがこれはその事実はなかったということで不起訴になりました。4月14日に公職選挙法違反 (運動員に金を配った容疑)で逮捕され9月29日まで5か月半東京拘置所に勾留されました。現在保釈されておりますが裁判中です。
1996
長い間ご無沙汰致しました。これまで裁判の関係でSNSの発信を控えなければいけない状況でしたが本日から再度発信を開始致します。皆様には変わらぬ御支持をいただきまして本当に有難うございます。田母神は意気軒昂です。今後とも子供や孫の時代にも素晴らしい国日本を残すために発言して参ります。
1997
本日、田母神は逮捕されるようです。何とも理不尽さを感じますが、国家権力にはかないません。暫く発信できなくなります。
1998
核兵器出現以降の世界を見れば、核兵器は戦争抑止兵器としての存在価値が極めて大きいことが分かる。サッチャー元英首相が言ったように、我々は核兵器がない世界よりは戦争が起きない世界を目指すべきだ。核兵器がなくなれば、世界はまた第二次大戦前の戦争が起き易い世界になる。
1999
10日から広島でG7外相会議が始まる。2日間の日程で核軍縮についても議論される。しかし日本国民もそろそろ気付くべきだ。核兵器廃絶は見通しうる将来には絶対できない。核廃絶の議論はすでに核武装している国の優位性を認めるための議論なのだ。国際政治は腹黒い。
2000
一昨年2月の東京都知事選後に、私の選挙陣営で選挙運動員にお金を配ったという公職選挙法違反が発生してしまいました。私が直接指示をして行ったことではありませんが、私の無知と監督不行き届きの結果です。皆様方に深くお詫び申し上げます。tamogami.party/blog/20160405_…」