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モーゼル川流域は、ドイツ最古のワイン産地。
「生産者は命がけ」とも言われるほどの急斜面は、世界が認める極上のリースリングを生み出します。
河畔に点在するのは、RPGの世界そのものといった古城や、中世のまま時を止めたような旧市街…
美酒と美景の競演に酔いしれて。
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山並みに囲まれた古城と赤い屋根の街並み…
まるでメルヘンの舞台のような街が…ドイツには本当に存在するんです。
ドイツ最古の大学町ハイデルベルクは、古き良き時代の雰囲気が今も息づく美しい場所。
この街並みを、きっとまた再び訪れることができる日を夢見て…
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実はヘッセン州の州都はフランクフルトではなく、温泉町ヴィースバーデン。
小説家ドストエフスキーがこの町のカジノで全財産を使い果たし、その体験から「賭博者」を書いたのは有名な話。
町の64%が緑だけに、歩くだけで心が洗われる癒しタウンです。
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欧州最古の磁器工房の街マイセン。
「白い金」と称された白磁のテーブルウェアや芸術作品は、欧州の宮廷文化を華やかに彩りました。
その伝統を今も受け継ぐ工房と併設のミュージアムは圧巻。
マイセン磁器で優雅なティータイムを楽しめるカフェもあります。
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ここはSFの世界…?
ドレスデン近郊のザクセン・スイス国立公園のハイライトは、奇岩と奇岩の間の断崖絶壁に架かる「バスタイ橋」。
今にも周囲の奇岩が岩の巨人と化して、うごめき出しそう…そんな妄想すらも現実になりそうな不思議な光景に、ただただ圧倒されます。
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川をまたいで木組みの家が立ち並ぶ、エアフルトのクレーマー橋。
どっしりした石造りの橋の上には、おしゃれなカフェや雑貨屋が立ち並ぶ不思議空間が…。
8世紀にさかのぼる古い歴史を持つこの街は、大聖堂をはじめ古い教会や修道院建築が残る街並みも圧巻です。
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ハイデルベルクやホーエンツォレルン城がある、ドイツ南西部のバーデン=ヴュルテンベルク州。
「グルメの州」とも呼ばれるこの地域では、黒い森のさくらんぼケーキ「シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ」や、ドイツ風餃子「マウルタッシェン」など、美食も目白押し。
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ドイツで最も訪問者の多い教会であるケルン大聖堂は、中央駅の目の前にそびえる「駅前世界遺産」。
600年以上もかけて建てられた世界最大のゴシック建築物を前に思わず絶句する人が続出。
日中からサンセット、夜のライトアップまで、いつ見ても神々しい姿に圧倒されます。
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ミュンヘン名物、白ソーセージ。
傷みやすいため、朝作ったソーセージを昼までに食べるのが伝統的な風習です。
「ソーセージは教会の正午の鐘を聞くことを許されない」ということわざもあるほど。
皮は食べずに、中身だけを取り出して食べるのが正統な食べ方とされています。
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いまドイツに何件の世界遺産があるかご存じですか?
答えは「46件」で堂々の世界第4位。
ドイツの世界遺産第1号は、「皇帝の大聖堂」とも称されるアーヘン大聖堂。
ドイツ初の世界遺産であるだけでなく、1978年に登録された世界で最初の世界遺産のひとつでもあります。
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ドイツの河畔は、美麗なる古都の宝庫。
①バイエルンの真珠・バンベルク
②詩情あふれる大学町・ハイデルベルク
③百塔の街・ヴュルツブルク
④ドイツ中世の奇跡・レーゲンスブルク
川辺に広がる旧市街の風景は、なぜこれほどまでに私たちの心を打つのでしょうか。
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黒い森の北端に位置するバーデン・バーデンは「温泉・温泉」という名が物語るとおり、古くから温泉で栄えた高級保養地。
豊かな自然のなかで森林浴やハイキングを楽しんだ後は、欧州屈指の美しい浴場で心身ともにリラックス…
そんな「癒し旅」を一生に一度はしてみたい!
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まだ残暑厳しい日本の皆さまに、ドイツの秋の風景をお届け。
①「妖精の城」と呼ばれるリヒテンシュタイン城
②モノトーンの家並みが印象的なフロイデンベルク
③アイフェルの真珠・モンシャウ
④RPGの世界さながらのコッヘム城
あなたはどの絶景を見に行きたいですか?
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ベートーベンのふるさと、ボン。
もうひとつ、この町が輩出した有名なものが、世界中で愛される「ハリボーグミ」。
世界で初めてグミを開発した会社で、ハンス・リーゲル(Hans Riegel)氏がボン(Bonn)で創業したことから、頭文字をとって「HARIBO」と名付けられました。
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古き良き文化の香りが残る古都、ライプツィヒ。
鉄道の旅でこの街に降り立つと、一番最初に圧倒されるのはその中央駅建物の壮麗さです。
20世紀初頭に建てられた駅の、ガラス天井付きのエントランスホールはまるで宮殿のよう。
旅の特別感をかき立ててくれます。
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バイエルンの古都の石畳を歩き、古城ホテルに泊まり、カフェで一休み…
旅の計画だけでも立てたいフォロワーさんで、これをRTした方から抽選で3名様に、ダルマイヤーの紅茶ギフトセットをプレゼント!
11/15締切。当選はDMにて連絡。
賞品と旅の詳細:travelbook.co.jp/special/german…
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北ドイツの古都シュヴェリーンは、ドイツで最も小さな州都。
そのシンボルといえば、「湖上の宝石」と呼ばれるシュヴェリーン城。
うっとりするほど優美なお城ですが、嘘かまことか、いたずら好きな幽霊「小人のペーター」が住んでいると噂されているのでお気をつけて。
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かつてシュレージエンと呼ばれた地域の、交易で栄えた街ゲルリッツ。
旧市街は、往時をたどれる美しい歴史的建築物の宝庫です。
そして、ナイセ川を挟んで向こう側はもうポーランド。
まるで、19世紀の欧州文学の一場面に迷い込んでしまったかのような気分になる街です。
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メルヘン街道の町、マールブルク。
木組みの家々が連なる旧市街には、「かえるの王さま」や「オオカミと七匹の子ヤギ」など、グリム童話にちなんだオブジェが点在。
思わぬ場所に潜んでいるものもあって、歩くだけでワクワクします。
あなたはいくつ見つけられるでしょうか?
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世界中のビール好きが一生に一度は訪れたいと願うミュンヘンのオクトーバーフェスト。
初めて開催されたのは、なんと210年も前の1810年。
今年は残念ながら中止になりましたが、来年は喜びもおいしさも倍増に違いありません。
さあ、旅の計画をじっくり立てるとしましょう!
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知られざるドイツの美しき町、ミルテンベルク。
川と森に抱かれた旧市街は、メルヘンチックな木組み建築の宝庫。
カラフルな木組みの家々が並ぶマルクト広場は「ドイツで最も美しい広場のひとつ」ともいわれるほど。
小さい町ながら、どこを切り取っても絵になります。
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今年はドイツ統一から30周年。
魔女伝説で有名なハルツ地方も、実は40年間東西に分断されていたのです。
東側に位置していたのは、クヴェトリンブルクやヴェルニゲローデ。
おとぎ話のような街並みがひっそりと、歴史の変遷の中でも保存され続けてきました。
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宮殿と自動車の街、シュトゥットガルト。
ここに「死ぬまでに行きたい世界の図書館」という本に登場した「シュトゥットガルト市立図書館」があります。
真っ白な吹き抜けの空間は、幻想的なモダンアート。
さすがメルセデス・ベンツやポルシェの本社がある工業都市ですね。
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ドイツ最古の観光街道が、「アルペン街道」。
ボーデン河畔のリンダウから、キリスト受難劇が有名なオーバーアマガウ、ノイシュヴァンシュタイン城のお膝元フュッセンを経て、絶景のベルヒテスガーデンへと至ります。
美しきアルプスと旧市街の風景に、身も心も癒されて。
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