1951
これで最後だぜ
1952
青国力
ガンダムウォーの勢力。
いわゆる宇宙世紀の主役系。
防御力としぶとさの色で
全方面に守りの固いMSを育てて
クソみたいなバフで殴ってくるんだ。
主役系だからクリーンかと
思えばそうでもなく抱擁とか
決戦前夜とか回復力という名の
暴力によるゴリ押しも得意。
本国が削れない…
1953
バルガス・ダイソン
AGEに登場する人物。
なぜかディフォルメ前からSD
みたいな体型をしている爺さん。
ドワーフ的シルエット、激しい
髭、ゴーグル常用という明らかに
発明爺さん的なナリをしているが、
劇中での発明は専らAGE君がやる
ので、発明されたやつをドヤ顔で
解説する係。兼技術士官。
1954
ジェムズガン
Vに登場するMS。
ヘビーガンの後継機。後継機
っつってもベースのヘビーガン
が就役当時から既に性能不足
のカス扱いなだけに、後継の
本機になってようやく「当時の」
まともな性能のMSとなった。
「V」はその当時から約30年後
が舞台で、主な敵はV最新鋭の
ザンスカール機なので…
1955
Gフレーム ジム
初代に登場する機体の食玩。
ヘイズルとは対照的にかなり強烈
にアレンジが施されたキット。
その出で立ちたるやジムというか
ジムに偽装して作られた怪物MS
って感じで凄い強そうな外観。
可動範囲も広く良キットだが、
ただ1点、サーベルが黒1色なのが
寂しい所。せめて白とかさ…
1956
ミノフスキー式核融合炉
初代から登場する技術。
多くのMSに採用される発電方法で、
正しくは「ミノフスキー・イヨネスコ型
熱核反応炉」
MSに常識的な火力発電なんて
到底積めんので、IFで炉心
作って核融合させ、そっから
そのまま電力を取り出すという物凄い力技発電
1957
HGUCベースジャバー(UCver)
UCに登場する機体のプラモ。
恐らく想像より1.5倍程デカい
キット。プロポーションは良好
で、随所に刻まれた緻密なモー
ルドが非常に格好よい。又、
砲塔の可動に加えてフット
レストの伸縮機構がある為、
乗せるMSの膝立ちやうつ伏せ
も無理なく出来るぞ。しかしデカいな
1958
HGシステムベース
ハンガー風のジオラマキット。
1/144級の大抵のキットが収まる
カッチョイイハンガー。横幅の
広いデブでも収まるよう、横幅
調整用の伸縮機構があり、装備
等を懸架出来るフックも付属。
地味にベッドを斜めにする機構
もあるので、WB艦内とかの斜め
置きっぽい展示も出来るぞ。安い
1959
ダンケル・クーパー
ラムサス・ハサ
Zに登場する人物。
ヤザンの信頼も厚い、歴戦の
パイロット。両名共に優れた
戦闘力を誇るが、各個にクロ
ーズアップされたりはしない
のでどっちがどっちだか忘れ
られがち。
目つきの悪いロジャースミス
がダンケルで、進化前ヤザン
って感じのほうがラムサス。
1960
ワタリー・ギラ
(ダメージ判定ステップ):(0)このカードを除く、同じエリアに出撃している自軍ユニット1枚を破壊する。
(帰還ステップ):(0)このカードを除く、自軍キャラクター1枚を破壊する。
(自動D):このカードが敵軍「子供」と戦闘した場合、ターン終了時に泣きながらこのカードを破壊する。
1961
グフ
初代に登場するMS。
ザクをベースに地上戦、
とりわけ対MS格闘戦に特化して
設計された。とはいえ扱いの難しい機体で、
これに乗ると次からガンダムに
マークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあ新兵のド素人は、J型にでも
乗ってなさいってこった。
1962
Nジャマーキャンセラー
SEEDに登場する技術。
核反応を阻害する
Nジャマーの影響を
一定範囲内で無効化する。
一作目で簡単に
この技術が出てきたため、
続編ではNジャマーキャンセラー
キャンセラーキャンセラー
辺りまで出るかと思われたが、
そんな次郎丸SPは無かった。
1963
次回予告
木馬へ仕掛けたシャアはアムロという
番犬に噛みつかれ、犠牲を支払った。
負った傷は癒さねば。しかし自ら
仕掛けた以上、仕掛けられる事も
また必定。そこが緩んでいれば、
また犠牲を支払う事となる。
次回「敵の補給艦を叩け」
狩るものもまた狩られる。
1964
ビームライフル(ハンブラビ)
Zに登場する兵器。
ハンブラビの背部に搭載される
2門のビーム砲。MA・MS両
形態で使用可能で、ある程度の
射角を持っている固定砲台。
MA形…え!?今なんつった!?
固定砲台って言ったのか!?
じゃライフルじゃないじゃん!
…という名ばかりライフル。
威力は良好。
1965
Zとジオの決戦をうろ覚えで書いてみました。(以前JPEGで投稿したものを最後まで書いたやつです)
原作と違う部分があった場合は短冊に書いておいてください。
宇宙を駆ける|クソ解説 #note note.com/kusokaisetu/n/…
1966
BB戦士227 スーパーガンダム
Zに登場する機体のSDキット。
いい所
・MK-2及びGディフェンサーは分離・合体中を問わず良好なプロポーション
・色分け、可動も良い
・合体も完璧で、MA形態も完備
・どういう執念なのかHGにすらないコクピット開閉ギミックあり
悪い所
・MK-2自身の武装が一切無い
1967
1968
HGUC GP01fb
0083に登場する機体のプラモ。
GP01をベースに、一部がfb
仕様のランナーとなった
キット。肩や腕の可動はアレ
だしバーニヤは展開しっ放し
だが、無印同様プロポーション
やデティールは見事。ロッド
アンテナのフラッグを処理
する際、折らないように注意。
まあ折ったが皆は気を付けて
1969
MGジム Ver2
初代に登場する機体のガンプラ。
MGだけあって全身各所のシリ
ンダーが可動して滅茶苦茶
カッコいい!…のだが8割位は
外装に隠れて見えなくなる
のがお茶目。
脱出機構を再現しながら意外
にも剛性は高く、十分ブンドド
可だが、最初は全身の関節が
硬いので、準備運動を忘れずに。
1970
第13回GF 決勝リーグ3ヵ条
「最終バトルロイヤルを生き残った最後の1機に「ガンダム・ザ・ガンダム」の栄誉を与える」
…このルール要ります?ルール。
別に昔から最後はバトルロイヤルで、
優勝すると称号貰えるのも例年通り。
前2ヶ条がクソ規定なのに最後だけ
普通で聞いててずっこける追加ルール。
1971
ハイザック
Zに登場するMS。
Zに出てた、見た感じほぼ
ザクみたいなやつだよ。
ザクをベースに強引に連邦
技術を突っ込んだ機体で、
画面に映らない部分で
諸問題があった。
まあ劇中のパイロットから
するとどうでもいい事で、
良好な操縦性と運動性を
備えていた、好評な量産機。
1972
ザニー
ゲームに登場するMS。
ジオンのMSにコテンパンに
やられた連邦が大急ぎで
製作した機体。それはもう
急いで作った感が滲み出る
機体で、色で誤魔化してるけど
そこかしこザクだし、装甲も
貧ぼっちゃま状態になっている。
ゲーム序盤の段階でも作るか
どうか悩む程に厳しい性能。
1973
HGアリオス
00に登場する機体のプラモ。
可変機構をほぼ完璧に再現しつつ
その上でMS形態の可動性をも確保
しているキット。MA形態もグネ
グネせず、両形態とも高い剛性を
有する。見た目も良好だが欠点と
して握力が無さすぎるのと、ガシ
ガシ遊ぶと十中八九足ウイングの
シールが剥がれてくる。
1974
サムソン
初代に登場する兵器。
アドンと瓜二つの筋肉ムキ
ムキマッチョマンで、自機に
随伴する攻防一体のオプション。
頭頂部の穴から独特な軌道の
白濁したビームを放つ。自機を
守る盾にもなってくれるが、
被弾し過ぎると落伍する方の
サムソンの事ではなく、MS
等を輸送するトレーラーの事。
1975
アーガマ(宇宙の神秘大作戦版)
外伝に登場する艦艇。
ブライトを艦長に、ブリッジ
クルーがアムロ、カミーユ、
ジュドーと世が世なら超贅沢
な顔ぶれの艦。搭載機はガン
ダム、Z、ZZとこちらも豪華
だがほぼ役立たず。メイン
エンジンはアムロで、場合に
応じてブライトやクリスも
動力に参加する。