株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(リツイート順)

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火をつけたら燃えたという飛沫防止用シート、材質は不明との事ですが大部分は塩化ビニール(塩ビ)製だと思われます。 塩ビ樹脂自体は燃えにくい性質なのですが、軟質塩ビには柔らかくする為に可塑剤が含まれており、可塑剤の可燃性によって燃えやすくもなります。ビニールも防炎が宜しいでしょうね。
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そもそもJIS Z8210図記号やエコモ財団の標準案内用図記号の起源を少しでも調べて頂ければスグに判る筈なのですが、"様々な人"が利用する公共空間の規格化された図記号をデザイン屋が勝手気ままに決める事はマズ有り得ません。当該JIS委員会とて複数の障碍そのほか団体や交通会社等で構成されています。
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・死者や負傷者が出た様な事故は話題にしにくいが ・死者も負傷者も出なかった事故の話は軽視される ・ならば面白おかしくネタにせず、情報だけを伝えれば済むのでは?⇒当然そうした取り組みは厚労省様や公的機関が以前からやっています。それも知らぬのなら「面白くない事は見ていない」の証左です。
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「リサイクル」が本当に環境に対して良いか否かの見解はいったん横に置いとくとして、左様な議論の前に先ず知っておきたいのは(日本の)飲料ペットボトルは「リサイクルする事を前提に設計され流通している」という点です。96年の小型ペットボトル解禁も、リサイクルの仕組みが整備されてからの話です。
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ここに挙げた画像の事例も、子供用の遊具から排除すべき危険のあくまで一部、Entrapment(わな)構造のさらに一部に過ぎません。そして斯様な要件は子供の年齢別でも異なります。 DIY・日曜大工や本職として造作に長けた人なら「丈夫なモノ」までは作れるでしょうが、「安全なモノ」はどうでしょうか。
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ちなみに、ただの雪塊だと思って除雪したところ、実はその「かまくら」の中で小学生が遊んでいたという死亡事故が実際に発生しています。 豪雪地域ともなれば車両や動力機械で除雪する事も多いでしょうし、雪の危険は「死角」を作りやすいという点でも 警戒すべきと思います。 twitter.com/ishiimark_sign…
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「しからばその旨は承知しました。ただし当職のコメントの主旨と全く異なる内容で報道される事となりましたら、あれは嘘ですよと周知させて頂く事は御了承ねがいます」との旨を念のためにご連絡しましたところ、じゃあもういいですってな形でそれまでの取材が全てお流れになったって経験はありますね。
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子供用の遊具が決して100%の安全性まで担保できないのはその通りです。転んだり飛び降りたりしてケガをする事は当たり前ですし、そこから危険を学んだり心身の成長にも寄与する事までは基本の話。 しかし足を踏み外したり転んだりするだけで、手足がモゲたり首吊りになる構造箇所は明らかに問題です。
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その件はエライ事になりましたので、二度とその様なアホな行為はしなくなりました。逆に言えば、エライ事になるまでそうした行為を止めないならいつか事故が起こるという事でもありましょう。 その昔、深夜にカラシの袋を揉みながらラジオでKBS京都を聞いてる最中に、中身のほぼ全てが目に発射された。
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規格標準化される類のピクトグラムを策定するメンバーが少なからず、複数の障碍者団体や所謂「マイノリティ」に属するとされる関連団体様などによって構成されている理由の一つは、それが「公共」に供する為のサインであるからに他ならぬでしょう。誰かの為のサインを非難したいなら先ずそこからです。
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死傷者の出るシャレにならない事故の話題を茶化したようにネタにするのは如何なものか? といったご指摘は私も定期的に頂戴する事もございます。しかし茶化さず真面目に粛々延々と啓発する仕事であれば、メーカーや関連省庁が何度も行っていますね。 それに興味がない人がいるから同じ不幸が続きます。 twitter.com/ishiimark_sign…
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広告に使われている写真内の人物が 道具/工具の使い方をテッテ的に間違えている現象は、時おり話題に上ります。おそらく原因はストックフォト素材にあると思われ、要はリアルの現場ではなく モデルさんと小道具と撮影スタッフで作られたフィクションのため。 その点を踏まえたチェック体制が必要かと。
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なにぶん、公共空間用に規格標準化されたピクトグラムの理解度試験スコアが良くて85%位なのですから、いきおい全てのピクトに対して「わかりにくい、デザインが悪い。こうすれば良くなる」といった意見があるのも当然です。 しかしその「改善」によって試験のスコアが上がるかといえば 別の話ですね。
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何やってんだ全く、といえる原因の事故を見聞きすれば多くの人が何やってんだ全くと思うのも道理です。ですが大半の事故は予防策があって事前に防げたという前提からいえば、過去から繰り返す事故原因の多くが結局は何やってんだ全くです。何やってんだで済まさず、何やってんだ情報の共有も大切です。
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雨水が汚水と同じ管に合流しているという事は、大雨や河川の氾濫水が管渠のキャパを越えて市街地に溢れるとき、それは同じ下水と繋がっている水ともいえます。 (下水管に流れる雨量が一定量を超えればトイレなどへの逆流も発生しています) 本来なら何段階も濾過・分解や消毒を経て放流される水です。
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近所のスーパーで「ジェルタイプのアルコール」が大量に販売されていました。効果についてまでの言及は避けますが、それらの中には「アルコールタイプのハンドジェル」ではあるが、そもそも「消毒用アルコール」とは謳っていない製品もありますから、両者の違いだけは知っておくと良いかもしれません。
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漬物製造の事業所。高さ1.7m醤油貯蔵タンクの水洗い清掃を作業者3名で開始した。 上部の蓋を取り外して、まず作業者Aが足からタンク内に入り、残りの作業者がタンク外側から声をかけたが、返事が無かったため中を覗くとタンク内でAが倒れていた。 救出のためにタンク内に入った作業者も同様に倒れた。
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車内熱中症の季節。多くの方は短時間でも車内に子供を放置してはいけない事は"知って"いるでしょう。 しかし大切にしている子供でも降ろし忘れる事があるのです。いや冗談抜きで。 Forgotten Baby Syndrome(FBS)、忘れられた乳幼児症候群と訳しましょうか。死亡例の多くもそのケースだったりします。
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斯様に「人間は結構アホ(←関西で云う処の)です」と言ってしまうと(ごく一部の人からは)「何だと!自分はアホじゃない!」とお叱りを頂戴する可能性も踏まえて申していますが、ヒューマンエラーに真摯に向き合うという事は「人間がアホである」という事実に真摯に向き合うという事でもあるのです。
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私が常々申し上げたいのは、狭義のピクトグラムすなわち「何かの意味を表すため または区別するために設計された図記号」を、それ以外の用途で「挿絵」の様に流用すべきではないという点です。この事例を非難したいのではなく 多くの人がそうした使い方をしやすいという問題を改善してゆきたいですね。 twitter.com/166mochizuki/s…
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ぶつけたのか落としたのか、画面が割れてしまったスマートフォンの画像を見かける機会が多いのですが、もし強い衝撃を与えたなら、画面や故障以外に心配すべき点があるかと思います。リチウムイオンバッテリーやそれを搭載した製品は、衝撃で変形したりするとショートして発熱や発火の危険があります。