株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(リツイート順)

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何が最も危ないかを言い出せば意見が分かれるかもしれませんが、私も個人的には「脚立」の類を推しておきます。 その理由として「身近で手軽で」むしろそのせいで 「特段の安全教育もされずに」「第三次産業どころかご家庭でも」「誰にでも頻繁に使われる機会が多い」という点などが挙げられましょう。 twitter.com/pomemememememe…
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一部のコンビニ店舗ではシール用紙での印刷が可能なマルチコピー機(SHARP製/MX-3631DS)が導入されつつあります。今日はこれを使って例の「聴覚過敏シンボルマーク」を配布すべく、登録とシール印刷を試してみました。 上手く貼れるかどうかも貼り付け場所次第ですが、順を追ってご説明してゆきます。
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年末年始ってのは、普段はそこにいない大人達もが集まって夜遅くまで酒をかっ食らい、客間などに客用の布団を敷いて大人も子供も寝かせて、そして普段そこに置いていない所に暖房器具も引っ張り出してくる事もありましょう。 そして年末年始の報道でも「帰省中の死亡火災事故」を 毎年の様に聞きます。
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昨今はアレな「空間除菌」を謳う製品のせいで空間の除菌・消毒まで全て眉唾で見られる様になりましたが、強力な消毒/殺菌力(≒破壊力)をもった紫外線照射を「人のいる場所」、たとえば厨房や食品工場・病室などで活用するための基準は既にあります。 それは空気中の飛沫や粉塵を消毒する仕組みです。
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"体に金属がくっ付く磁石人間"は昔からある古典的な肉体芸の一つであり、ウッカリSUS304や真鍮まで付けてしまうほど強力なのに 素肌だけを選んで付く点も共通しています。 物体同士は分子レベルで隙間や凹凸無く近づけばくっ付き、水にぬれた紙が貼りつくのも同じ。この"ベタツキ"が粘着材の原理です。
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なにぶん当事者や遺族がいる話ですから 特定できる個々の案件にはなるべく言及しませんが、立体駐車場について国交省が例示している死亡事故で挙げてみます。文中では「ボタン押し補助器具」とも書かれていますが、イラストはおそらく布団バサミでしょう。 こういうのは「生活の知恵」じゃないンです。
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ここで使われている振り仮名ルビは(強敵と書いて「とも」と読ませる類のものではなく)、日本に定住しているか日本語をある程度学んでいる訪日外国人に向けた「やさしい日本語」を用いる必要性によるものです。様々な国の人が日本に住む現代では、英語より日本語の方が分かる外国人も多くなりました。 twitter.com/ishiimark_sign…
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36年前の夏の日。私の同級生のご尊父は、あの機体の中で家族に宛てた血まみれの最後のメッセージを書き綴った後、多くの乗客・乗員の方達と運命を共にしました。 「同じ事が決してあってはならない」と多くの方々がクソ真面目にデータを検証し続けた後からアレを娯楽ネタにできる奴は 何がしたいのか。
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小さなお子様が落ちたり転んだりする事の危険については、それを言っちゃキリがない・神経質だと感じる向きもいるようですし、「昔は普通にやっていたのに」と仰る方もみられます。 そこで転倒・転落等で死んだ子供の数を二十数年ほど遡って調べてみました。 確かに昔であるほど普通に死んでいますね。 twitter.com/ishiimark_sign…
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さぞや怖かったでしょう。信じられない方もおられるやもしれませんが、人間ってのは皆さんが思う以上にアホなものです。 「絶対に触るな!」と書かれた貼り紙を剥がして「なになに 絶対に触るな?どういう事?誰が貼ったの?誰も知らない?とりあえずポチっとな」「ギャー!」が実際にあり得るのです。 twitter.com/ACDCSection/st…
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似通った二つのデザインを手元に取り、両者を並べて良く見比べてみるなら、確かに「似ているけど違うね」という話にもなるでしょう。 ただし「それが使われる状況」の要素を無視すればの話ですが。 視覚言語としての図記号、標章やマークなどは、離れた場所からでも識別しやすい視認性も重要なのです。
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少なくとも安全衛生などの分野においては、「まず⚠️マークの後に続く内容を見よ。さもなくば大変な事になりかねない」といった重要な役割を担っているのがこの記号です。 「⚠️半額キャンペーンは今日まで」 「⚠️あの有名芸能人もオススメ?」 といった流用を続ければ 人は安全標識すら見なくなります。
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あってはならない事故が起きてから ソレについて述べる事は私の方針ではありませんし、アートや前衛デザインの役割はこうだ、そんなことも知らんのかといった話に関わるつもりも一切ありませんから、何の話かの固有名詞を避けておきますが… 「安全性としての工業デザイン」がナメられすぎていますね。
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ちなみに定期的な図記号の改正を要している通り、私は現在の規格化標準化された図記号とて決して「100点満点」の完璧なデザインだとは思っていません。 そもそも一つのsymbolに対して全ての人が同じ理解をする事を期待できません。 概ね8割以上の人が理解できる「最大公約数的」なデザインに近いです。
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そして、こうした事を知らない人が少なからずいる事自体は当然かつ仕方のない事かもしれませんが、「公共の空間」における「規格化」された図記号という代物は。決して一部デザイナーの一存で設計されたものでもありません。(なぜそうした自由なイメージや妄想に照らして批判されるのかも知りません)
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「例のアレの"正しい"使い方は実はこうだったのです!ご存じでしたか?」といった話のウケが良いのも確かなンですが、そのレベルの話をしたい訳でもないのです。 但し 基本的な考え方として、重量物が動いてゆく(慣性で転がってゆく)先に人がいる事は重大なリスクなのです。 twitter.com/ishiimark_sign…
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なお、規格標準化された公共用のピクトグラム(案内用図記号)が社会の意識と乖離してまで視認性と理解度のみ優先しているかといえば、それも違います。 寧ろ変化する社会にてらして定期的に(混乱の無い範囲で)改正しており、ベビーカーもその例です。 この例では単純に"性別の情報"が不要なのです。