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私が最も警戒している点が何かといえば、取材するメディア側が「主張したい内容」の為に、取材対象者の話を恣意的にサクランボとして摘まみながら、それに対する批判については何ら自分らでケツを持つ覚悟もなく、自分達が恣意的に引用した取材対象者への批判を放置する事です。だから「割に合わない」
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センセーショナルな事故の直後では感情や危険意識も最高潮となり、憶測が飛び交う事も含めて大きく話題になるでしょう。
再発防止策を急ぐのも確かですが、事故が発生した経緯や問題を正しく分析して改善策を整備するには相応の時間が掛かります。
その頃までに飽きて興味を失うなと私は申し上げたい。
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震災は、季節性の強い風水害などの自然災害とは違って1年365日いつでも起こるうえに事前の予測も難しいという特徴があります。ゆえに私は以前から「同じ時期にだけ」「メモリアル的な話」を繰り返したところで普段忘れていちゃぁ何にもなるめぇと考えていましたが、それでも思い出す機会は大切ですね。
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弊社とて企業アカウントであるだけでなくグラフィックデザインに関わっている立場ですから、(Twitterでの発信が「営利活動」と看做される場合は尚更の事)パロディと著作権については結構デリケイトに捉えており、グレーゾーンどころか「ギリギリアウト」である事を踏まえて 危ない橋を渡っています。
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かなり「残酷な」言い方をすれば、既に起きた事故は起きなかった事に出来ませんし死んだ人間も生き返りません。すなわち我々の多くは「自分以外の誰かに降りかかった災難」を自分または他の人に降りかかる事故の再発防止に活かしている部分もある。逆にいえば誰かが死なんかったら動かんかった訳です。
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決してストックフォトやレンポジ全般が悪いという話ではなく、あくまで本職以外の人が「演じている」のだから(特に技術系の素材は)当たり外れがあると申しましょうか。
そしてそれをクライアントの「誰が」チェックするかも重要となるでしょう。組織が大きいほど 広報担当者では気付かない可能性も。
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気持ちの整理がつかない、あるいは自分の考えとして落とし込めない様な「ショッキングな出来事」を見聞きする機会は、今後も多くの人にあるかと思います。
しかし必ずしも 誰もが誰も学校の課題よろしく答えや見解を求められている訳じゃないンですから、静観すべき所は静観していれば良いと思います。
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