株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(リツイート順)

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脚立を跨いで使うと危険が危ないのはなぜか。 身も蓋も無い言い方をすれば「跨いでコケる人が多かったから」なのですが、たとえば細い紙きれを30度角程度に二つ折りして立てた場合、どちらに倒れやすいでしょうか。 作業面に対して前後の反動が生じるという前提※では、跨ぐと「脚立ごと」倒れやすい。
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私が最も警戒している点が何かといえば、取材するメディア側が「主張したい内容」の為に、取材対象者の話を恣意的にサクランボとして摘まみながら、それに対する批判については何ら自分らでケツを持つ覚悟もなく、自分達が恣意的に引用した取材対象者への批判を放置する事です。だから「割に合わない」
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今年も風水害や土砂災害の季節です。そもそも我が国は平野部も少なく国土の多くを山地などが占めており、いきおい河川は各国よりも急勾配で雨水が一気に流れ、短時間で増水しやすい特徴があります。 加えて近年では大雨・短時間強雨の発生件数自体が増加傾向にありますから 「早めの避難」が大事です。
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「津波避難ビルの場所は把握していないが要は近場の頑丈で高い建物に避難すれば良いのでは?」と思ってらっしゃる方も、ご自宅近くの津波避難ビルは調べておく事をお勧めします。 地震や津波は365日24時間やって来る可能性がありますから、「夜中や休日でも対応できる場所」が必要になってくる訳です。
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センセーショナルな事故の直後では感情や危険意識も最高潮となり、憶測が飛び交う事も含めて大きく話題になるでしょう。 再発防止策を急ぐのも確かですが、事故が発生した経緯や問題を正しく分析して改善策を整備するには相応の時間が掛かります。 その頃までに飽きて興味を失うなと私は申し上げたい。
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震災は、季節性の強い風水害などの自然災害とは違って1年365日いつでも起こるうえに事前の予測も難しいという特徴があります。ゆえに私は以前から「同じ時期にだけ」「メモリアル的な話」を繰り返したところで普段忘れていちゃぁ何にもなるめぇと考えていましたが、それでも思い出す機会は大切ですね。
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何十年以上も風雨に曝される建造物や構造物が 今日も朽ち果てずに良好な塗膜を保っているのは何故かといえば、技術や塗料の進歩とも無縁ではありませんが要は「誰かが定期的に塗り直しているから」に尽きます。 長柄の美しいバスケットハンドル型ニールセンローゼ橋にも塗装用の足場が組まれた処です。
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弊社とて企業アカウントであるだけでなくグラフィックデザインに関わっている立場ですから、(Twitterでの発信が「営利活動」と看做される場合は尚更の事)パロディと著作権については結構デリケイトに捉えており、グレーゾーンどころか「ギリギリアウト」である事を踏まえて 危ない橋を渡っています。
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かなり「残酷な」言い方をすれば、既に起きた事故は起きなかった事に出来ませんし死んだ人間も生き返りません。すなわち我々の多くは「自分以外の誰かに降りかかった災難」を自分または他の人に降りかかる事故の再発防止に活かしている部分もある。逆にいえば誰かが死なんかったら動かんかった訳です。
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決してストックフォトやレンポジ全般が悪いという話ではなく、あくまで本職以外の人が「演じている」のだから(特に技術系の素材は)当たり外れがあると申しましょうか。 そしてそれをクライアントの「誰が」チェックするかも重要となるでしょう。組織が大きいほど 広報担当者では気付かない可能性も。
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そもそも業務として危険を伴う作業に携わるならば「Twitterで見ました」と言っている場合ではなく、安全教育を受けましょう・資格を取りましょう・有資格者が行いましょう・リスクを見積もり計画を立て、作業手順を守りましょうといった話につきます。 要はソレが出来ていない「隙間」を何とかしたい。
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気持ちの整理がつかない、あるいは自分の考えとして落とし込めない様な「ショッキングな出来事」を見聞きする機会は、今後も多くの人にあるかと思います。 しかし必ずしも 誰もが誰も学校の課題よろしく答えや見解を求められている訳じゃないンですから、静観すべき所は静観していれば良いと思います。
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少し古い団地や集合住宅では 「牛乳受け」が各戸に作り付けで設けられていたと記憶しています。 そこに入れる「牛乳瓶」の形も特徴的ですから、私の世代であれば瓶の形を模すだけで「牛乳を意味する記号」として理解できそうですが、通じない世代も増えてくるでしょうし、おそらく海外でも通じません。