1851
嫁「かみやさん、めっちゃ体鍛えて強いイメージありますけど、実は体弱いですよね」 僕「ふ。何を今更……そも体を壊し漫画家辞め、ラノベ作家になり更に体壊して3年新刊出せなかった男それが僕ぞ? 筋トレしてるゴリラを見たことあるか? 弱いからこそ強さに憧れ鍛えるのである(本質的弱者)」
1852
嫁「英語ってムカつきます」 僕「わかるけどなんで?」 嫁「『傘持ってる?』ってききたいだけなのに『Do you have a your umbrella?』じゃねーんですよ。Doもyouもaもyourもいらねえでしょ。こっちが質問してんだよおまえ以外ありえないだろhave umbrela?で十分やろがい!」 僕「口調。口調」
1853
嫁「私太ってません? 大丈夫ですか?」 僕「おまえやたら気にするね。多少太っても大丈夫だよ」 嫁「違うんです。私ちょっとでも負荷の高い運動すると熱出して寝込む虚弱体質なので“ちょっとした食事制限”で戻せるレベルを超えて太ったらもう終わりなんです!(鬼気迫る顔)」
1854
この世には”決して同列に扱ってはならない概念”が何故か同じ名で括られていることが多々にある。是正されるべきだ。たとえば『NTR』――誰の視点におけるNTRなのかで「寝取られ」「寝取り」と真逆になる。是正すべきだ。他にも『ロリ巨乳』――小中学生の巨乳と童顔の巨乳では話が全く違う。是正すべきだ。
1855
同日にワクチン2回目受けた友―― 友「副反応まだ続いてる」 僕「……さすがに長くない? もうすぐ5日だぞ」 友「ずっと熱続いてるし、咳が止まらんなー」 僕「――――咳、は……副反応では出ない、ぞ?」 友「…………え?」
1856
嫁「2年半は画集も含めると、ですね……本編は3年半ぶりです」 ……本当に、待っててくれてるの、ありがたいどころの騒ぎじゃないな……(土下座)
1857
2年半ぶりの新刊を「待ってた」って言って貰えるの、改めて考えると言葉にならないくらいありがたいことだな……最後の作業、少しでも進めておくか……
1858
な? ほんまに書いてたやろ? 店舗特典とかまだイラスト全部終わってはいないけど。書いてたし、描いてるのよ(お待たせしました)
1859
ゲームで「金の剣」とか「ダイアモンドの剣」とか出てくると、金は柔らかいし殴ったらぐにゃぐにゃになりそうだな、とか。ダイヤは硬度は高いけど強度はないんで砕けるよな、って脳裏を過ると子供心を失ったな~と思う。
1860
ブラジルの治安の悪さ、「リアル・ロアナプラ」って言ってもだいたい信じて貰えないし、嫁も誇張してるでしょって思ってたの、実際サンパウロに連れてったらむしろマイルドに語ってたのを知って謝られたな。世界には色んなところがあるのですよ……
1861
なるほど。座り心地がいい椅子=ずっと座ってられる椅子だから、それ自体が既に体に悪い。なら体にいい椅子とは、ずっと座っていられない椅子である、と。 ――理屈はわかるが、なんだろうこれ。一休さんに諭されてるみたいな。絶妙に腑に落ちない感(
1862
……試しに買ってみた。なるほど、確かにこれは背筋が伸びるし、骨盤も倒れないし、あぐらもかけるから座ってる間は楽だ。でもその姿勢がキツいしケツが痛くなるから長時間は座ってらんねえ。イヤでも細かく立つことになる。マジか。理想の椅子を求めた先が「あえて座り心地がよくない椅子」て😇
1863
医「体にいい椅子なんてありません。座ってること自体が既に体に負担なので」 僕「それでもマシな椅子はあるのでは?」 医「……では私が使ってる椅子を薦めましょう」 僕「それが体にいい椅子なんですか?」 医「いえ。”座り心地が悪いので1時間に1回は絶対立たなきゃ耐えられない椅子”です😊」
1864
こう育てられたんで、なにも言わずにでかける人全般苦手なんだけど。コレ極端に治安が悪いブラジルに限った話じゃないと思うんだ……事故や事件に巻き込まれることは日本でも普通にあり得るし、一報入れといたほうが物事スムーズに進むと思うんだけど……何故やらないのか……
1865
父「出かけるときは何処に行くかちゃんと俺らに伝えとけ。おまえが出先で何らかの事件や事故に巻き込まれた時探すのが楽になる」 幼少僕「そんな大袈裟な」 親「ここはブラジルだ。誘拐も殺害も普通にあり得るし何一つ大袈裟なことないわ」 幼少僕「必ず何処に行くか伝えます!」
1866
敵「いくつか質問しよう。貴様○○の記憶はあるか?」 主人公「どういうことだ!? 何故おまえが知ってる!?」 敵「貴様は知らなくていいことだ。質問に答えろ」 僕「その主張が通ると思ってんならてめーの質問にも全部『貴様は知らなくていいことだ』って答えるけど異論はないな?」
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今やってるゲーム 主人公「なんでだ! どうして裏切った!」 仲間「――知る必要はない」 話が進んで↓ 仲間「あの時はあーするのがおまえのためだったんだ」 僕「じゃあ、あの時、そう、言えよ。コミュ障か???」
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嫁「イヤなことあって憂鬱です」 僕「ふむ。それは考えて解決することか?」 嫁「いえ」 僕「落ち込んでて解消することか?」 嫁「いえ」 僕「じゃー『うっせばーかしねーー!!』って叫んで忘れりゃいい? どうぞ?」 嫁「うっせばーかばーかしねー! ……あ、思いのほかスッキリしますね😊」
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知人「僕代謝がよくてどんだけ食っても太らないんですよねww」 僕「はっはっは10年後も同じことが言えるなら素直に羨ましいと言いましょう。だが予言します。あなたは太ります」 3年後 知人「ダイエットの仕方教えてください(20kg増)」 僕「思ったより早かったっすね😇」
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「いい加減痩せようと思います! 逃げ道を断つ為先生に毎日DMで報告します!!」つって毎日体重計の画面を送って来る人がいて。ずっと反応せず静観してたけど80日で15kgダイエット本当に達成してて普通にすげえのでついに♥送った。
1871
Twitter10年以上やってると「一度もリアルで会ったことないけどちょいちょい絡むアイコンと名前だけは10年近く認識してる人」みたいなのも多いけど。シリアスに「アイコンが車だしコイツ車なんだな」って認識になる。どうせ会わないんだ。リアルの姿なんてどうでもよかろう(
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Twitter、アイコンがかわいい女の子な人は中身もかわいい女の子だし、猫な人は中身も猫だし、ロードバイクな人は中身もロードバイクなんですよ。それでいいじゃないですか(
1873
嫁「娘の教育に悪いから、と。イラつくことがあっても罵詈雑言吐かないのはいいんですが。だからってポルトガル語でニコニコ笑顔で暴言呟くの、娘が『なんでかわかんないけどおとーさんこわい』って言ってるんで控えることできますか」 僕「はい……」
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僕「タワマンってどういうステータスなの?」 嫁「そりゃ高いところに住んでる優越感では」 僕「つまり標高800mのブラジル・サンパウロで育った僕はMAX優越感を抱いていいってことか」 嫁「たぶん違いますねぇ……」
1875
僕「チートガン積みした転生者が複数、ガッチガチに拮抗して戦う展開ってあんま見かけないけど需要ないのかな」 嫁「それ普通の異能力バトルモノじゃないですか?」 【完】