1826
嫁「で、厳密に言えばこの造形美・機能美を女性美・男性美って区分するのもナンセンスだと思うんですよね。かみやさん、アスリート体型の女性は?」 僕「まあ、美しいね」 嫁「女の子のような男の子は?」 僕「大好物ですね」 嫁「つまり性別の枠さえ傾向と好みに過ぎません」 僕「……なる、ほどっ」
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僕「質実剛健ってことはやっぱ筋肉必須?」 嫁「私に言わせれば『マッチョな男』は『巨乳の女性』と同じジャンルです。そこまでの筋肉/おっぱい要らんやろ、みたいな。でもそれも魅力というか。必須ではないし好みでしょう。引き締まった細い体も、少し脂が乗った男もイイ」 僕「な、なるほど……っ」
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僕「そういや僕、女性を美しいと思うけど女性は男をそう思うの?」 嫁「思いますが性質が違います」 僕「性質」 嫁「女の子は造形美で。魅力的な要素が多いですがつまりは無駄が多いんです。一方男は機能美で。荒々しいけど無駄のない質実剛健の美といいますか(熱弁)」 僕「両方わかると強え……」
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友「これはやっぱ生物学的な理由とかあるのかな。繁殖のため男を魅了すべく特化したみたいな」 僕「思い上がるな友よ。猫や花が人に愛でられるために生まれたか? 女の子は勝手に美しいのだ。それを勝手に愛でている我々がいる。それだけである」 友「なるほど深くて浅い(ごくり)」
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友「巨乳っていいよね」 僕「わかる」 友「でも貧乳も美乳もいいよね」 僕「わかる」 友「腰が細くて足が長い女の子もいいよね」 僕「わかる」 友「でもちょっと太くて短足なのもいい」 僕「わかる」 友「要するにもう女の子って存在が芸術だよね」 僕「わかる。生まれてくれてありがとうの念」
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父「おまえ流石に痩せろよ」 僕「わかった」 父「……痩せすぎじゃね?」 僕「35kg落として筋肉もつけたわ」 父「……また太って来てね?」 僕「仕事集中してちょっと緩んでた。引き締めるわ」 父「また痩せてる! 萎んだり膨らんだり忙しいなち○こかよ!」 僕「別の表現なかった!?」
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異世界でブイブイ言わせてた異能暗殺者、現代日本に転移して暗殺家業を続けようとするが最先端セキュリティの壁と異様な検挙率を誇る日本の警察と検察にひたすら追い回されるみたいなお話。
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嫁「私は神です。あなたにどちらかを与えましょう。A.非課税で50億円。B.エロ漫画の主人公ばりに絶倫で女の子をメロメロにできるマジカルおち○ぽ」 僕「BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB」
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いや、真面目な話ラノベ作家に限らずあらゆる創作業において『筆が速い』は最強の武器。たとえば一日2~3時間執筆して作品がコンスタントに上がるなら売れない間も兼業でやれるし、売れたら売れたで弾数が増えるし。単純に試行回数の差で当たる確率も上がる。ホントいいことしかない。速さ欲しい。
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僕「え、真っ当に労働しててストレス0な人間って存在しうるんですか。人生で一番マジで教えを請いたい」 編「教え……と言われましても……そうですね。推しのVtuber眺めてエロゲができりゃストレスなんか全部相殺出来るんじゃないですかね」 僕「ちっくしょうただの狂人だったあああ」
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担当編集「僕ストレスないですねぇ」 僕「ふざけんな。そんな人間いるか」 編「いえマジで。社内で定期的にメンタルケアというかストレスチェックがあるんですが。僕その数値がほぼ0で『逆に病んでない?』ってカウンセリングを薦められるくらいで」 僕「逆に病んでません?(心配)」
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ほとんどの病気、最終的には「ストレスのない生活を心がけて~」って言われるけど。これ以上の”それが出来りゃ誰も苦労してないだろ”案件もないと思うの。
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youtubeの雑学系動画で好きなチャンネルあってしばらく「へー面白いな」と思って見てたけど。僕が専門的に学んだ分野の話になったら間違いだらけで、今まで見てた内容もたぶんそうだったんだろうな……ってもんにょり。やっぱ自分でちゃんと調べるしかないのか(
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嫁「ですから、かみやさんの願望は厳密には『美少女になって女の子と恋愛がしたい』と言うべきで、自身が行うそれは少なくとも主観では百合ではありません。もしそれを自分で百合と認識するなら『女の子と恋愛している自分を愛でている』ことになりまた別のジャンルになります」 僕「猛省致します」
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僕「で、でも僕らが二人美少女になったら客観的にはそれは百合では?」 嫁「はい。客観的にはその通りかと。ですから百合とは『当事者には普通の恋愛』なんですよ。本質的に百合とは第三者の目を通してしか成立しないんです。ですから”自分で百合がしたい”は原理的矛盾です」 僕「ちく略」
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僕「じゃあ仮に僕ら二人とも美少女になったら?」 嫁「マジレスしますと、大歓迎ですし今すぐ実現して欲しいですが、それは夫婦という今と何も変わらない関係ですので本質的に百合ではあり得ません。同性愛も異性愛も百合も全て同質ではあっても同一ではありません」 僕「ちくしょうそれもわかる」
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僕「ふと思ってんけど。おまえ百合好きよね」 嫁「いえすあいあむ」 僕「でも僕と結婚してるよね?」 嫁「私は百合が行われているその片隅に咲く一輪の花になりたいだけで干渉する気はないので。正直美少女になっても自分で百合したくはないです。尊さが穢れます」 僕「ちくしょうそれもわかる」
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嫁「ただ、一応確認したいです。それは百合ですかね。たとえTSしようが中身が男なら、それはNLでは」 僕「わかってるじゃないか。その通り。だからTSして中身ごと女の子になっていくことに困惑しながらなお女の子を好きになって百合がしたいの」 嫁「なるほどそれなら許容しましょう(上から)」
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僕「百合がしたい」 嫁「百合に割って入りたい男なんて、思想の自由を尊重する私でもちょっと強めに詰める案件ですので滅多な発言は控えて頂けると」 僕「そんな邪悪な思想するかよナメてんのか。僕自身が女の子になって女の子と百合がしたいの」 嫁「……ふむ。それならセーフですね」
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ブラックじゃなきゃコーヒーじゃない、みたいな話結構見かけるけど。そのコーヒーの最大の生産国であるブラジル、みんなくっそ砂糖入れるよ。あんまりブラックで飲んでる人見たことないかも……
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僕「あー頭いてぇわぁくそハゲ」 嫁「私の夫の頭を悪く言わないでください」 僕「いや適当に毒づいただけで自分の頭を指してハゲって言ったわけじゃねぇよ!? え、ていうか僕ハゲてんの!? 嘘、え、なんで目そらしてんのおいこっち向けってなぁ!?」
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「魔王が魔族を創る」のか「魔族から生まれた強力な個体が魔王になる」のか。仮に前者なら魔王は何処から生まれたのか、後者なら魔族は自然発生なのか、について嫁と議論してるけど触れてきた作品のイメージで変わるのか夫婦間での合意は得られなかった……
1848
僕「家事全部やってくれるメイドさん欲しい」 嫁「わかります」 僕「でも人格あると気を遣うからロボットがいい」 嫁「メイドロボ最強」 僕「でもアレクサやルンバにすら感情移入するから人型で最低限の対話ができるだけでも気を遣う気がする」 嫁「メイドロボさえ夢がないというのですか……っ」
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人を動かすの、ガチで上手い人は相手を論破したりなんかしないよ。ただうんうん頷いて、こっちに話を合わせてるだけのはずなのに気がついたらそいつの思い通りに動かされてる奴らだよ。
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嫁「アレクサ、テレビ消して」 アレクサ『……』 嫁「アレクサ! テレビを消して!?」 アレクサ『……』 僕「アレクサ。テレビ消せ」 アレクサ『はい(ブツっ)』 嫁「何故!? 私アレクサにすらナメられてます!?」