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僕「くそくそくそ! 一撃8割の火力でどうパターン見極めろってんだ攻略サイトにコツとか乗ってない!?」
嫁「ないです(大嘘)」
僕「うぉおおクソでけぇ熊絡んで来たぞ!? あ、逃げ込めるとこある――って地下世界に迷い込んだぞアビスかぁあ!?」
嫁「ゲーム実況がウケる理由わかりますねぇ」
1502
――ちゃうねん。落ち着いて聞いてくれ嫁よ。僕は"モテたい"だけであり、その先はどうでもええねん。全人類の美少女から瞳にハートを浮かべた視線を向けられたいのであって、それでどうしたいって話ではなくてわかるけ? "モテたい"と言わないなら対美少女への自己承認欲求とでも言いましょうかあのその
1503
よし――モテる為に、僕ももっと頑張るよ男子B!!
*何かに夢中になるのに正気はクソの役にも立たないので、男子Aの冷静な指摘、および別に創作できたからってモテるようにはならなかった事実はここで考慮しないものとする。
1504
男子B「俺がカッコいいと思うことが出来るヤツはカッコいい! カッコいいヤツはモテる!!!」
男子A「男から見たカッコよさと、女子から見たカッコよさって全然違うと思うけどなぁ……」
――思い、出した……そうだ。僕はモテたくて創作を始めたんだった……!!(クソみたいな初心)
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――思ったように書けない。僕なんでこんな難しいことしてんだろ。なんでラノベ作家になろうと思ったんだろと悩みながら駅前のコンビニへ……
男子A「……おまえなんでそんな必死なん?」
男子B「モテる為!!に決まってんだろ!!」
男子A「……リフティングってモテるかなぁ」
男子B「モテる!!!」
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そういや今日、VRChatで執筆してたら「ちょっとだけお時間いいですか? 先生のVRChat関連の呟きでquest2買って、ソッコーでPCも新調して今めっちゃくちゃ楽しいです最高ですありがとうございます!!」って言うだけ言って去ってった人がいたの、ほっこりした。
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最近、VRChatで執筆して行き詰まると自分のアバターのケモ耳いじってダイナミックボーンが動くのを眺めて和んでるんだけど。ついにVRにいないときも頭上に手を翳すようになってそろそろマズいと思い始めた。
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僕「あ~楽して儲かる話誰か教えてくれないかな」
嫁「そんな話が仮にあったとして、わざわざ教えて競合相手を増やすバカがいるわけないでしょバ~カ」
僕「はい(仕事します)」
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うちの周り、quest2持ってる人結構多いんだけど。その理由の内訳が――
1位:安いから買ってみた
2位:安いから買ってはみたものの使い方がいまいちわからなかった友人から貰った
なのがちょっと悲しい……
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僕自身忘れてたけど、VRの本来想定されてる使い方って、キッパリ『ビジネス会議』なんだよね……ならば、うちと取引関係のあるビジネス先は全部沈めることが出来るはずなのである……ふふ、ふふっふふふふふ……
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先方A「うぉおおお美少女がめっちゃ近くにいる!」
先方B「やっべめっちゃイケメンになれるじゃないですか! このイケメンが――わた、し?」
先方C「……(美少女になって無言で自撮り連写)」
僕「……ようこそ😊」
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先方A「うっわこんな便利なワールドあるんですね」
先方B「なるほど距離感って発議するとき滅茶苦茶大事なんですね」
先方Cオンライン打ち合わせでグループに分かれて複数の会話が出来るってすげー」
僕「でしょ。じゃー打ち合わせも終わったことですしついでに散歩でもしましょうか😊」
↓
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先方「みんなで打ち合わせさせてください」
僕「quest2持ってます?」
先方「偶然ながら、みんな持ってるようです」
僕「今のご時世、顔合わせは辛いですし複数人でビデオ通話はお互い意見出し合いにくいです。やり方教えますのでVRChatで打ち合わせしましょう😊」
↓
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すっごい丁寧な初めましての方からのメール、あまりに眠すぎて「あざーっす。よろっすわ」って身内も身内の返ししちゃって慌てて回らない頭を全力でブン回して謝罪のメールをする、そんな夜😇
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そも『理想の美少女』とはなんだろう。ケモ耳っ子か? 鬼っ子か? 羽っ子かそれともメカっ子か? 巨乳かそれとも貧乳か? 答えは『全てYES』である。あらゆる姿あらゆる属性において美少女は美少女である時点で一つの理想なのである。よってカリンちゃんを身に纏った時点で僕は既に理想の文字数
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嫁「というか『理想の美少女になりたい』ってVRChat始めたのに、アバター改変しないなら当初の目的すらまだ達成してないですよね」
僕「ノン。絶妙に違うぞ? 僕は『美少女になりたい』でVRChatを始めた。改変するまでもなく美少女である時点で僕は理想の姿を得ている」
嫁「……はい?」
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嫁「そもそも『VRでまで男になる』ってなんですか。男=みんな同じだと? 美少女は無限に分類できるのに男は男というたった一つのラベルしかないと? 線の細いイケメン、ゴリゴリのマッチョ、渋いおじさま、女装が似合う男の子――」
僕「よし試してみるか(最後に反応)」
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嫁「そういえばかみやさん、VRChatで男性アバターを一度でも使ったこと――」
僕「ないけど?」
嫁「何故?」
僕「え。逆に何故VRでまで男になるの?」
嫁「っは~~~~~~……なんて視野狭窄でしょう我が夫ながら嘆かわしいです。一度も体験せずに否定するんですか?」
僕「――ぬぅ」
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フレ「かみやさんお砂糖さんとか作らないんですか」
僕「いや僕は――『ここにいますけど!?』……ごめん、隣にいる嫁の声、おもっきりマイク入ったよね」
フレ「はい。回答ありがとうございます!」
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投稿者がセンシティブ設定した奴、設定で自動表示に出来ないんですかね? もう三回くらい釣られてくっっっっっっっそイラつくんですけど(思春期男子)
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急に暖かくなって、朝と日中の気温差が凄いし、しかも気圧低いから妙にほてるし体温調節ムズいし、トドメに花粉が飛んでるっていう地獄のような季節が来たなぁと思ってるけど、割とどの季節でも同じ事言ってる気がするのでたぶん日本の気候は地獄。
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「これ原価50円だよね。50円で買わせて」
「人間の原価って1万円弱らしいよ。1万円でおまえを買わせて。ちょうどサンドバッグが欲しかったんだ」
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僕「じゃあ僕も言わせて貰うぞ。おまえが酔った勢いで零した中学の話――」
嫁「しゃらっぷ。私達は理性ある動物ホモサピエンス。相手の急所を突くのは争いしか生まず、また争いが何も生まないことも歴史から学べる動物です。さあ、その矛を収めてください(毅然と)」
僕「このやろう」
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嫁「さしてダメージのない黒歴史を明かすことで本当にダメージのある黒歴史は隠蔽するテクニックですよね。わかります。でも私は知ってますよ。他にも――」
僕「だまれだまれだまれあーーあーーあーー!!!!」
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嫁「かみやさんの黒歴史ってなんです」
僕「中学の時『この中にパソコンを物理的にクラッシュさせられるウィルス入ってるぜ』ってフロッピーを学校に持ってってたことかな」
嫁「ダウト。本物の黒歴史はそんな気楽に言えるものじゃないです。お義母さまから聞いたほにゃららは――」
僕「黙れ」