なんか良さげなメタル映画が明日ネトフリに来るね。面白そうだけど、字幕のヘビメタ表記は多分怒る人が出るぞ! youtu.be/iGvI-orX860
『Censor』映画検閲者の女性が、ホラー映画の中に消息を絶った妹にそっくりな女優を発見する。彼女はその映画にのめり込むうち、次第に虚実の境目が曖昧になっていく……。画面サイズの変化で主人公の状況を表したりと演出が面白い。色使いも良い。現実を見失いながら辿り着く結末がとてもグッと来た。
『パラドクス』どんなに駆け登っても駆け降りても階段の踊り場から抜けられない等のループにハマった人たちが味わう地獄を描いた作品だけど、これは面白かったですね。時間は普通に進むけど、その場所がループして逃げられない。それが何十年単位で続くと……。
『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディーガード』終始ハイテンションなサミュLとサルマ・ハエックに付き合わされ続けるうちに表情筋が死んでいくライアン・レイノルズ。彼は、おちゃらけキャラよりひたすら酷い目に遭う方がハマってる気がする。
『戦慄病棟』廃児童院に入った若者たちが悪霊共にブチ殺される様を超アッパーなノリでハイテンションに描いたバトルホラー!作品そのものが躁状態で本当に楽しい。テキトー極まりない悪魔払いや迫力のある人体破壊など見どころが尽きない。カスみたいなジャケで避けるのは勿体無い傑作だと思います。
戦慄病棟は面白いよ!!
実写モンハンの、ネルスキュラが出て来た途端いきなりホラー仕様になって、さらに襲われた兵士の体から無数のネルスキュラ赤ちゃんが噴き出す超絶エグいパート。これを余計と取るか、サービス精神旺盛と取るか。自分は後者でした。この映画は色んなクリーチャー要素がてんこ盛りで大好きです。
『マッド・ハウス』女性があるマンションに引っ越すが、そこはカルト集団の巣窟だった!彼女は外界と断たれ、恐ろしい洗脳と強制集団生活を強いられる……。あらゆる手で精神を追い込まれて思考が奪われる様を、時間をかけて丁寧に描いていく。洗脳の恐ろしさに振り切ったサイコスリラーです。
『The Children』凶暴化した子供たちが大人を大惨殺する方法がいちいちエグくて最高。子供の表情もゾッとする。
『ハッチング 孵化』は胃がキリキリと痛む家族関係が嫌というほど堪能できる作品でした。登場人物の人間性がだいたい終わってて、相対的に母親の浮気相手が1番まともに見える。
怪談新耳袋の「正座する影」は実況アテレコのやつとかネタとして扱われる事が多いけど、自分はあれのせいで旅館の窓と部屋の間にあるテーブルと椅子が置いてあるスペースがトラウマになりました!!
ドラマ版パニッシャーで1番共感できる台詞はこれです
フェイクドキュメンタリーQの中でも「オレンジロビンソンの奇妙なブログ」が1番ゾッとした。ブログ主のもとに何度も何度も何度も同じ依頼が来る。それは、醜く歪んだ顔写真を出来るだけ大きくして家族写真に合成してほしいというものだった……。というやつ。 youtu.be/mutWHyK3ZJw
『呪われた老人の館』1人の高齢女性が厳格な養護施設に入居する。しかしここは何かがおかしい……。ゾンプラオリジナルホラー。真夜中に現れる謎の影などの演出が不気味でいい雰囲気。お婆ちゃんと孫のバディ要素も好き。造形物にも力が入っている。スペシャルではないけど、程よく面白い佳作ホラー。
『ゲーム・オブ・デス』若者たちがゲーム機を起動させるが、それは制限時間内に24人を殺さないと自分の頭が破裂するヤバいゲームだった!凄まじいテンポの良さで人が死ぬ!頭部爆裂が満載。内臓もモロ出し。73分という短時間に殺戮がギュッと詰まってる。登場人物全員が返り血でずっと真っ赤です。
『恐怖ノ黒電波』管理社会化が進むトルコ。政府のプロパガンダを住民に提供するため、とある古びたアパートにテレビアンテナが設置される。だが作業をしたエンジニアが謎の死を遂げ……。ひたすら暗く重い空気が支配する。観たあと厭な気分になる事必至のディストピア・スリラー。全体主義国家こわい。
三浦涼介 金 / 銀
人外枠にメチャクチャ力が入ってて笑う。
マトリックス公開から20年とかハムナプトラ公開から20年とかならそれくらい経ってるよねってなるけど、キャビンとバトルシップ公開から10年はマジで!!!ってなる。
『ブース』超クズで多方面からヘイトを買うラジオDJが、曰く付きのブースで生放送中に怪現象に襲われる!!見どころは、佐藤隆太の清々しいまでのクズっぷりと二転三転するドロドロのドラマ。冒頭の首吊りシーン等かなり不気味で、怖いところはちゃんと怖い。70分で上手く纏めた良作ホラーでした。
ボルケーノパーク、火山でやれること全部やろうって言う感じで面白かった。大噴火による範囲攻撃から、ボートでジャンプしてる人にピンポイントで火山弾を当てるテクニカルな技まで、あらゆる火山攻撃を見ることができる。
哭悲、輸入盤を買った日に日本公開決まっちゃった!!!!!!!
『哭悲』新型ウイルスが広まったけど全然大した症状じゃなくて皆ナメてたら、ある日いきなりウイルスが突然変異して感染した人を超凶暴化させるようになって街が地獄絵図、ってあらすじも凄い。
あとは『The Medium』と『咒』の日本公開が決まってくれれば……!!!
凶暴化ウイルスに感染した人は罪悪感に涙を流しながらも衝動を抑えられず思いつく限りの残酷な行為を行う、故にタイトルが『哭悲』……最高!!