今年観たホラーだと、整形水もかなり良かった。思いもしない方向に話がブッ飛ぶので最初観た時はビビった。
サタンクロースはマジ面白いので、クリスマスに地上波ゴールデンタイムで流すべき。
気軽にカニバリズム
来年はヒツジ人間ホラー『Lamb』も楽しみだな。
『TUBE 死の脱出』女性が目覚めたらそこは謎のチューブ空間。キューブならぬチューブ。這うか中腰じゃないと移動すらままならない空間で次から次へと殺人トラップが襲い来る。おまけにゾンビとかも飛び出す!ノンストップで危機に見舞われる窒息必至の不条理サバイバルスリラー。これは面白いですよ。
牛首村、まさかこれは牛おんな案件か!?
これが正しいクリスマスの過ごし方です。
水のないプールから出られなくなった男女が、ワニに襲われながらも何とか外に出ようと頑張る!そんなクリスマスにピッタリな映画『THE POOL ザ・プール』について書きました! eiga.com/extra/horror/3…
みんなもレイジング・ファイアを観に行って、完璧な闇堕ちを堪能しよう。
『キャラクター』偶然殺人現場に出くわした漫画家が、目撃した犯人をモデルにキャラクターを生み出すが……。構図も照明もちゃんと映画してる!これは面白いね。子供の死体も蛆沸き死体もガッツリ描く気合いの入りっぷり。皆熱演してるが、FUKASEは飛び抜けて凄い。猫背サイコ演技が板に付きすぎてる!
ピーターラビット2は1作目と比べるとかなり丸くなってるけど、ガラが悪いのとは別の意味で危ない動物の表情が拝める。
奥さんが意識不明になったことで周りから同情を浴びるようになった男が、次第に同情中毒になっていって更なる不幸を追い求めていく映画『PITY ある不幸な男』も地獄みたいな内容で良かった。
PITY ある不幸な男、構図が極まったパーフェクトショットがいっぱいあるので視覚的にも楽しい。
ムキムキねずみ
ヤクザプリンセスが思ったより早く日本に来てくれて嬉しい。
今年良かった映画『アオラレ』凶悪ラッセル・クロウを煽った女性。案の定ブチ切れたラッセルが地の果てまで追いかけてくる!人目を気にせず周りの人をブチ殺しながらガンガン追いかける超パワープレイと、標的の携帯を奪って得た情報で逃げ場を潰す知能戦略の両方を駆使するラッセルが鬼のように怖い。
仕事納めの儀
今年良かった映画『返校 言葉が消えた日』同名ゲームの実写版がやっと日本で公開。異世界と化した校舎のビジュアルがとにかく良い。その中を探索する様は異世界好きにはたまらないものがある。ホラーというよりはダークファンタジーに近く、白色テロがもたらす悲劇のドラマは観た後しばらく引きずる。
中国のハイパー巨大タコ映画の日本上陸も待ってます。
『The Paper Tigers』かつて同じ師からカンフーを習った仲良し3人。彼らが中年になった頃、その師が何者かに殺害される。3人は犯人探しを始めるが身体にはガタが来ていて……。いかに息切れ&肉離れしないで戦えるかがカギとなる中年格闘映画!コミカルだけど熱さもバッチリ。格闘シーンのキレも中々。
大晦日だ!エンド・オブ・デイズを観よ!!!
『シーワールドZ』今年の映画納め。水族館の水生物がゾンビ化!カニとかセイウチとかヒトデとかサメとかタコなどのゾンビがちょこっと現れては控えめに人を襲う。色んな動物が出るし、舞台が巨大水族館なので何も起きなくてもツアー気分で楽しめるので、結構満足度は高いです。おすすめはしないけど!
今年のけん玉、イカゲームとコラボして失敗したら死ぬルール取り入れてほしい。