ストレスで絶食するくらい地獄だった大仕事がひと段落したので、自分へのご褒美に4Kのプロジェクターを買っちゃいました。試しに『ティックス』(クソデカいマダニが出てくる映画です)の4K UHDを100インチサイズで投影し、どのくらい綺麗に映るのか確認してみたいと思います。
老夫婦が妊婦を攫ってお腹の赤ちゃんに死んだ孫を乗り移らせようとする『Anything For Jackson』は邪悪で楽しい映画だった。独特な見た目のお化けが次々出てくる。これ結構好きです。
ちゃんと新感染のコン・ユっぽく逃げてる人がいる。
『消えない』廃墟探索を機に何をやっても消えない女の幽霊に付き纏われる羽目になった男。シュールな短編ホラー。恐怖と笑いの反復。これは中々良いですよ。日常に霊が組み込まれて、だんだん慣れていく過程が面白い。最後、笑いと恐怖の両方を一気にやってて凄いと思った。 youtu.be/jLvlOtIfUmY
真・事故物件ついに来た!!!!!
真・事故物件に出てくるのは、過去に住民が全滅したことのあるアパートらしい。真の名に相応しい物凄い曰くが付いている。
不動産的なことはあまりよく分からないけど、住民が全滅したことのあるアパートは取り壊した方がいいような気がする。
『リトルモンスターズ』保育士が子供たちと遠足中にゾンビが出現!ワンパクな子供たちを歌とかで楽しませながら、同時にゾンビと戦わなければいけない超難易度ハードな引率ゾンビ映画!本格的なゾンビサバイバルと可愛い子供達との触れ合いが同時に繰り広げられる、カオスで心温まる世界観がここに。
悪魔のせいなら無罪だが、死霊のせいだと有罪になるのか……。
今年は光のスティーヴン・ラングと闇のスティーヴン・ラングの両方が拝めた年だった。
今朝テレビで学生の間で「はにゃ?」が流行ってるって言ってて、『牛首村』予告のこのシーンは正しかったのか!となった。
『ホテルレイク』叔母の経営するホテルがヤバかった!韓国産ホラー。霊の見せ方が良いです。冒頭の遠距離首ポロリから、闇に紛れ込む霊、テレビの反射霊など、あぁこういうところに映ったらやだなぁという演出がてんこ盛り。昼間から空気が澱んでいて、明るい時も気が休まらない。これは中々怖かった。
悪魔のいけにえ新作ネトフリに来るの!!!!!
『ザ・スタンド 連続殺人犯の元カレと妄想症に悩む私』35人殺した殺人彼氏を焼殺した女性を襲う恐怖。燃えた筈の彼が周りに見える。それは幻覚か?最後までどっちに転ぶか分からず面白い。犠牲者は少なめだけど顔面にトンカチの尖った方が刺さる等の激痛ショック描写が強烈。これは掘り出し物でした。
超期待のホラー『The Medium』 #好きな映画ポスターを晒す
ネトフリにサイコオクタヴィア・スペンサー映画『MA』が来てる!!
フェイクドキュメンタリーQ「オレンジロビンソンの奇妙なブログ」これ、このシリーズ過去イチ背筋が凍った。ブログ主のもとに何度も何度も何度も同じ依頼が来る。それは、醜く歪んだ顔写真を出来るだけ大きくして家族写真に合成してほしいというものだった……。 youtu.be/mutWHyK3ZJw
サイコゴアマンのBlu-ray、特典で宇宙怪人下敷き付いてくるの超良い。めちゃくちゃ欲しい。
サイコ・ゴアマンの円盤が出たら、みんなで殺戮怪人を遥かに超える暴力性を放つ女の子に戦慄しよう。
自分に宇宙恐いという感覚を植え付けてくれたのはイベント・ホライゾンですね。
『GAIA』怪我をした森林警備員の女性が謎の自然派親子に助けられる。彼女はそれを機に、森には人知を超えた力があることを知る……。あらゆるものを飲み込む広大な緑。菌類が生え、少しずつ自然へと還る人体。自然と共生する異形の存在。鮮烈なビジュアルが満載のネイチャーホラー。マタンゴ感もある。
『GUNDA グンダ』試写で観ました。農場で暮らす豚の親子の姿を映す全編モノクロのドキュメンタリー。音楽とナレーションは一切無しで、自然音と動物たちの鳴き声だけが響き渡る。動物目線のカメラに映し出される生き物たちの姿。観る前はどんなもんかと思ってたけど、想像以上に引き込まれてしまった。
ハンガリーのオカルトホラー、中々良さそう。
サイコ・ゴアマンのこのシーン、真ん中のミミちゃんの悪い笑顔も最高だけど、奥の兄ちゃんの全て諦めたような表情がまた良いんだよね。