今日のご飯は少し注意! 低気圧、雨の日に体調悪くなる人は雨や低気圧予定のご飯は脂こい、冷たい、味付け濃い、ケーキなど甘い物は極力避けましょう! スープやお粥、雑炊、湯豆腐など温まるあっさりした味の食事を腹8分目、よく噛んで食べましょう! まさかがっつり飯食べようと思ってないよね?←
デラウェアが出始めましたね。 ぶどうは薬膳では甘・酸味で平性。 ①気血を補う ②筋や骨を強化する ③利水効果 などの効果があります。 『畑のミルク』とも呼ばれ、貧血や疲れやすい、物忘れがひどい、汗がダラダラ出る、動悸、不眠、体がだるい、足腰が痛い・弱い、むくむような人にオススメ✳︎
今日は ・頭や身体が重だるい ・むくむ ・なんかスッキリしない ・食欲不振 ・下痢、軟便 ・異常な眠気 など出てない?? 今日の様にしとしと雨の日は湿邪(湿気の邪気)が身体に入りやすくなり、様々な不調が現れます。 紫蘇、もやし、春雨、冬瓜、小豆、はと麦、お茶、コーヒーなどオススメです✳︎
湿度が高くなると途中で中途覚醒や夢が多くなったり「不眠」の相談増えます。 緑豆もやし、春雨、ハト麦、スイカ、豆類、海藻類、トウモロコシ、冬瓜、蕎麦など水を代謝させる食材を摂りましょう! 食べ過ぎない事、運動や入浴で適度に汗をかく事も大切。 それでも改善しない場合はご相談下さい。
クックパッドで1番検索された野菜は「ナス」だそう。 旬のナスは薬膳で ・余分な熱を冷ます ・血の巡りを改善 ・胃腸を元気にする ・腫れや痛みを緩和 ・利尿作用 などの働きがあるとされます。 高血圧、口内炎、青春ニキビ、痔などにおすすめ。 冷え性の人は焼きナス+生姜で食べましょう!
【梅雨はきのこたっぷりお味噌汁】 普段のお味噌汁にしめじやえのきをドバーっといれるだけ! きのこ全般が水はけを良くし、胃腸と体を元気にしてくれる働きがあります。 豆腐は胃腸を元気に、潤いを補ってクールダウンさせてくれます。 梅雨の不調はきのこを活用しましょう! よく噛んで食べてね。
今日は黄砂が飛ぶぞーっ! 黄砂に反応しやすい人は今日は気を付けて下さいね。 【最新黄砂予想】6日(木)全国各地に“季節外れ”の黄砂が飛来予想 PM2.5も非常に多く アレルギー体質や呼吸器系の疾患ある方注意(RCC中国放送) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/articles/42d13…
7/7は二四節季の1つ「小暑(しょうしょ)」です。 小暑は「これから本格的に暑くなっていきますよ!」という頃です。 この時期は枝豆、明日葉、おくら、ししとう、ピーマン、ウナギ、アオリイカ、とうもろこし、きゅうり、トマトなどが旬を迎えます。 これらを食べて、暑さ本番に備えましょうね✳︎
夏は暑さで体力を消耗しやすく、夏バテや熱中症などの不調を起こしやすい季節。 日頃から疲れやすい、体力がないと不安のある人は、意識して体調を整えましょう! 中医学では夏の不調は主に「暑邪(暑さの邪気)」「湿邪(湿気の邪気)」の影響による ①過剰な熱 ②潤い不足 ③湿の停滞 が原因と考えます。
やっぱり人に優しくするためにも「気」は必要なんだなぁ。 気が足りない、疲れてる時は人に配る分の気、エネルギーがない。 まずは自分に優しく。 自分を大切に。 そして余った気を他人に使う。 疲れた時、エネルギー不足の時は他人に気を使わない。 うん、大事。
胃腸弱い人でめちゃくちゃ多いのが ぶつけた覚えがないあおたん(青あざ) これめちゃくちゃ多いです。 あれー? ぶつけた覚えがないのに青あざ出来てるなー。 という人はちょっと脾(胃腸)のケアを始めましょう。 脾の血を漏れ出ないようにする「統血(とうけつ)」作用が弱ってるかもです。
スタバの新作「GABURI ピーチ フラペチーノ」。 ①気血を補い、疲労や夏バテ緩和 ②腸を潤し、便秘を緩和 ③血行を良くし、肩こりや生理痛改善、美肌効果 ④体を潤し、喉の渇きやほてり、寝汗を緩和 桃はとても有能。 桃は果物では珍しく温性で体を冷やさないのですがフラペチーノでは冷えます。涙
人間の脳は『暑くてイライラ』しているか『何か頭にきてイライラ』しているか区別できないそうです。 28.4℃以上になると不要な口論が増加する研究もあるそう。 中国にはゆったりした気持ちでいれば涼やかに過ごせる。 という意味の【心静自然涼】という言葉があるように穏やかに過ごしましょう!
「涙」を流した時は「緊張」や「不安」が大幅に改善するのに対し、「笑う」場合は免疫力や活力の増加が見られたという研究結果もあります。 健康で元気になりたいなら「笑う」、今溜っているストレスをスッキリ解消させたいなら「泣く」ことの方がオススメ。 泣いて、笑ってスッキリしよ。 #泣く日
旬のきゅうりは薬膳で ①体の余分な熱を取り除く。 ②利尿作用で体内の余分な水分を排出。 ③皮膚を潤し美しく整える。 などの働きがあります。 むくみやほてる、バテ気味などの人にオススメ! この時期は冷たい飲食物で体を冷やしがちですが、きゅうりやトマトなど夏野菜でクールダウンしましょう!
雨の日にむくんだり、体が重だるい湿気に弱い体質の方は ①水はけを良くする食材 緑豆、はと麦、モヤシ、海藻類、根菜類、小豆、バナナなど ②胃腸を元気にする食材 山芋、長芋、豆類、カボチャ、サツマイモ、生姜、キノコ類、とうもろこし など食べ、根本的に胃腸を元気にして水はけ良くしましょう!
【不安感、不眠には玉子スープを飲もう】 玉子は血を増やし、五臓(特に心)を補養して潤し、イライラや情緒不安定、不眠、産後の不調に良いとされます。 不安や悲しく、しんどくなるニュースも多く、落ち込んだり、不眠、不安感、動悸がするという人は玉子スープ飲みましょう。 少しホッとしますよ。
今日は納豆の日。 納豆は薬膳的に見ると、温性で体を優しく温めてくれます。 「瘀血」を改善し、冷え性を改善してくれる食べ物です。 冷えや肩こり、美肌、生活習慣病の予防から、更年期障害の症状の緩和にもオススメ食材です。 海苔で巻くと咳や痰、むくみにも良いですよ。 #納豆の日
旬のトマトは薬膳的に ①生津止渇 ②健胃消食 ③解熱 ④血流改善 などの効果があると言われます。 喉の渇き、夏バテ、ほてり、食欲不振、疲労回復、皮膚トラブルなどにオススメ✳︎ トマトは夏野菜の中でも穏やかに体の熱をとるので、あまり体を冷やしません。 嫌いな人が多い食べ物No. 1なの悲しい。
*睡眠の質が悪い人の悪習慣 ①夜、強い光を浴びている ②カフェインやアルコールの摂取 ③夜遅くの食事 ④夜遅くの激しい運動 ⑤熱すぎるお風呂に入浴 ⑥寝る前のネガティブな考え事 ⑦寝る直前まで携帯やパソコン、TVを見ている 普段から眠れない方はこの辺りの習慣から改善しましょう!
『睡眠負債』最近耳にする事もあると思います。 簡単に言うと「睡眠不足の蓄積」=睡眠の借金。 6時間睡眠を14日間続けると、脳の機能レベルは「丸々2日徹夜した」時と同等まで低下すると言われます。 5時間睡眠だと、缶酎ハイを数本飲んだレベルまで低下すると言われます。 今日ははよ寝よか!
【暑さもストレスやで!】 ストレスは何も人間関係だけではありません。 例えば、痛みや痒み、寒さ暑さも体にとってストレスになります。 ストレスは溜めすぎる前にグレープフルーツやレモンなど柑橘系やパクチーなど香草類、ミョウガ、紫蘇、梅干しなど香りの良いものでストレスを緩和しましょう!
【「冷たい物中毒」から脱却しましょう!】 同じように暑い中国では熱いお茶、インドでは熱いチャイなど、暑い国でも基本的に熱い飲み物を少しずつ飲む所がほとんどです。 夏は冷たい飲み物が美味しいですが、冷たい物は疲れや冷え、老化、胃腸の疲れ、免疫力低下など様々な不調の引き金になりますよ。
桃はそのままでも美味しいけど 桃にカッテージチーズを乗せるだけで信じられんくらい美味しい。 朝から幸せです。
【気持ちがソワソワする人はピーマン】 ピーマンは薬膳的に辛味、温性。 ①気や血の巡りを良くする ②胃腸の調子を整える イライラやソワソワ不安感、疲労回復、夏バテ予防、血行促進による夏冷えの緩和などの働きがあります。 夏野菜では珍しく体を温めるので、胃腸の冷えやすい夏はオススメ!