もうすぐ夏休み!という方も多いのではないでしょうか。この時季によく見かけるのがラジオ体操のイメージキャラクター『ラタ坊』が描かれたポスター。画像は、1978年発行の『ラジオ体操50年記念』切手。ラタ坊の着る赤いシャツには“50”の数字が描かれています。いつ見ても可愛らしいですね。
今日は日本画の巨匠・速水御舟の誕生日で、彩色画の名品「炎舞」(山種美術館蔵)は闇の中で赤々と燃え盛る炎に集まってくる蛾の群を描いています。 御舟は「もう一度描けといわれても、二度と出せない色」と語っていますが、その色を切手(1979年発行)は特色印刷でみごとに再現しました。
今日8月15日は77回目の終戦記念日で、全国戦没者追悼式が行われます。 切手は「平和50周年記念(広島・長崎平和祈念)」で、この発行では切手デザインコンクールが実施され「平和のはばたき」「平和のひかり」などの作品が採用されました。
韓国の郵便局 Korea Post より、2023年の干支「兎切手」が発行されました。 雪景色のうさぎがデザインされていて、かわいい姿でニンジンを持っているうさぎの表情と、母親と子を連想させる向かい合っている2匹のうさぎの姿が優しく見えます。
12月1日(土)~12月25日(火)、目白・切手の博物館で「切手の博物館のクリスマス」が開催されます。アメリカや北欧のアンティークのクリスマスカードやクリスマスカードに関連したデザインの切手を展示。手紙を書くコーナーも常設。会場からクリスマスカードを出してみませんか。bit.ly/2r8kmeg
今日は『土用の丑の日』。2020年の夏は、本日(7月21日)の『一の丑』と8月2日の『二の丑』と、『土用の丑の日』が2回あります。土用の丑の日といえば『うなぎ』でしょうか。画像は「魚介シリーズ 全12種」より「ウナギ」切手(1966年発行)です。
「トイ・ストーリー」お手紙グッズが、切手発行にあわせて7月13日(水)から全国主要約2,000の郵便局と郵便局ネットショップで販売されます。 切手とあわせて使えるレターセット2種、切手とレターセットを一緒にしまえるステーショナリーポーチの3アイテムです。
東京都内の一部郵便局限定で「郵便局のフチ子さん」第2弾「郵便局のフチ子さん 東京駅・東京タワー(東京限定)」の2種類が発売中です。郵便局の制服を着用したフチ子さんが、東京の名所の東京タワーと東京駅を背景にしたフレーム切手とセットになっています。
「本当は恐ろしい!こわい切手」(内藤陽介著)が、7月22日(金)から全国の書店等で販売されます。世界各国の奇妙な切手を集めた一冊で、さまざまなドラマが浮かび上がってきます。
「手塚治虫 生誕90周年記念 第二弾」フレーム切手セットが郵便局のネットショップから発売されました。ネットショップの限定品で、鉄腕アトム、ジャングル大帝、リボンの騎士など、フレーム切手82円5枚、台紙、ポストカード10枚がセットになっています。6月24日(月)以降順次のお届けとなります。
アイルランド郵政は、キューバ革命の英雄チェ・ゲバラ没後50周年記念切手を発売しました。切手はアイルランドのアーティスト、ジム・フィッツパトリックによってデザインされました。
秋のグリーティング切手「カキ」が、8月24日(水)から全国の郵便局で発行されます。 柿は古くから日本で栽培されてきた果実で、現在では「KAKI」は世界共通語となり世界中で人気があります。柿の果実のような鮮やかで濃い橙色のことを、「柿色」といいます。
1957年9月20日は、糸川英夫教授らの東大生産技術研究所が、初の国産観測用ロケット「カッパー4C型1号機」の打上げに成功した日です。後に小惑星探査機「はやぶさ」の目標天体が教授の名前を取って「イトカワ」と名付けられました。画像は「日本天文学会創立100周年」記念切手です(2008年)。
4月14日は、「四(よい)一(い)四(す)」の語呂合せで「椅子の日」だそうです。 曲木家具とは木を蒸して曲げる技術で作り上げる技法で、切手は曲木椅子作りに160年以上の歴史があるチェコの有名なTON社の椅子です。
オランダ切手「ファッション」。デザインはアムステルダムに拠点をおくファッションデザイナー・ヴィクター&ロルフによるものです。
ふるさと切手「国土緑化(滋賀県)」が5/25(水)に発売されます。 「第72回全国植樹祭」が滋賀県で開催されることを記念して発行されるもので、切手のシート上部には滋賀県の県木モミジ、県鳥カイツブリ、県花シャクナゲが描かれています。
ドラえもん未来デパートでは、2022年2月28日(月)までポストカードと切手を店内のポストに投函するとドラえもん未来デパート2周年を記念した小型印(消印)を押印して届けます。
マン島郵政 Isle of Man Post より、9月12(月)に「David Bowie: Actor /俳優デヴィッド・ボウイ」の切手が発行されます。 切手は全8種類で、映画「戦場のメリークリスマス」「ラビリンス/魔王の迷宮」「地球に落ちて来た男」などのシーンと最後のポートレートで構成されています。
記念特殊切手「税関発足150周年」が、11月28日(月)から全国の郵便局で発行されます。 税関と関連が深い航空機とコンテナ船、不正薬物などの密輸入を防止している麻薬探知犬、ハンドラーと呼ばれる税関職員がイラストになっています。
夏も本番、各地で花火大会が開催されていますが、8月2日(金)・3日(土)で長岡まつり花火大会が開催されます。長岡まつりの前身は、第2次大戦時におきた空襲からの復興と鎮魂を願う「長岡復興祭」です。美しい花火には願いと祈りが込められています。画像は2001年のふるさと切手「長岡の大花火」です。
今日4月8日は、「し(4)ょくパ(8)ン」の語呂合わせで「食パン文化の日」だそうです。 グリーティング切手「スウィーツ」(2019年発行)に登場する「あんトースト」は、こしあんと小倉あんの2種類のあんペーストを塗ったトラヤカフェ(千駄ヶ谷)のトーストです。
「2023年(令和5年)用年賀はがき」が、11月1日(火)から全国の郵便局で発行されます。 無地、インクジェット紙、インクジェット写真用、オリジナル(広告付)、寄付金付絵入り全国版・地方版などの種類があります。
1920年の今日、アメリカ合衆国で禁酒法が実施されました。アルコールによる問題をなくすために酒類の販売と流通を禁止するものでしたが、逆に密輸や密造が横行し、1933年にこの法律は廃止になりました。しかし日本では「禁酒の日」の由来となっています。画像は「ハッピーグリーティング」(2017)です。
東京2020オリンピック・パラリンピック切手「東京2020聖火リレー」が、本日3月10日(火)から全国の郵便局で発行されます。切手デザインは、エンブレムとピクトグラとトーチです。聖火リレーは3月26日、福島県からスタートします。
文具の博覧会2018春Part.1「手紙で思い出を届ける」が、3月14日(水)~3月20日(火)に阪急うめだ本店で開催されます。会場で手紙を書いて記念小型印(白ヤギさんと黒ヤギさん)で送ることができる、郵便局臨時出張所も登場します。