「ロシアにおける日本年」および「日本におけるロシア年」を記念して、特殊切手『日露交流年』が本日5月16日(水)から発行です。ロシアと日本のそれぞれ代表する花“ロドデンドロン ダウールスキーとニビャンニク オブィクノヴェンヌイ”、“桜と菊”がデザインされています。
今日は日本画の巨匠・速水御舟の誕生日で、彩色画の名品「炎舞」(山種美術館蔵)は闇の中で赤々と燃え盛る炎に集まってくる蛾の群を描いています。 御舟は「もう一度描けといわれても、二度と出せない色」と語っていますが、その色を切手(1979年発行)は特色印刷でみごとに再現しました。
夏の夜空を彩る花火。全国各地のお天気も心配されますが、今日は切手に描かれた“花火”をご紹介。画像は、東京版「隅田川花火」2種連刷切手(1999年発行)と、新潟版「長岡の大花火」2種連刷切手(2001年発行)です。風情がありますね。
博多駅筑紫口(新幹線口)前には、郵便ポストが3本並んでいます。 郵便ポストの設置基準では近隣ポストとの間は250メートル以上距離をあけることがルールになっているのため、これは3つで1本と数えます。それにしれも、なぜ3本も郵便ポストが並んでいるのか不思議ですね。
今日2月8日は、郵便マークの日です。〒マークは、1887年(明治20年)2月8日に逓信省の徽章としてデザインされたもので、以来130年にわたって郵便事業、郵便局の象徴として広く親しまれ認知されてきました。
茨城県の4つの自治体と1つの水道組合の特徴のあるマンホールデザインを使用した「ご当地マンホールポストカード」全5種種が、10月1日(火)から茨城県の全郵便局で発売されます。郵便で送るには、120円切手を貼ってください。
「切手趣味への招待~ロワールのシャトー~」が、3月15日(水)から全国の郵便局で発行されます。 フランス・ルネッサンス時代の古城シャンボール城とシュノンソー城で、紋章は金箔とエンボス加工、城門文様は金箔加工と複数の特殊加工、デザインはフランスのイラストレーター、印刷はラ・ポステです。
護衛艦「くらま」が退艦するのを記念して、「護衛艦くらま除籍記念 2017.3.22」フレーム切手(台紙あり、台紙なしの2種類)が、3月17日(金)から佐世保市などの郵便局、3月25日(土)から郵便局ネットショップで販売開始されます。
「馬場のぼると11ぴきのねこの世界」の記念消印サービスが、4月29日(土祝)から8月20日(日)まで実施されます。青森県三戸郵便局の窓口と臨時出張所(ミャンのへ郵便局)のほか通信での申込もできます。
「〒」は誰もが知っている日本の郵便事業・郵便局を表すマークです。 今日は「郵便マークの日」。1887(明治20)年2月8日、当時の逓信省が 告示したことに由来します。このときは「T」で、数日後に「〒」に 訂正されました。画像は記念切手「郵便創業100年記念」3種(1971)です。
ポスト型はがき2種が、全国約1,200の郵便局で販売されています。初夏のはがきは「カエルと紫陽花」、夏のはがきは「ひまわりとヘチマ」です。
今日は「中秋の名月」で今年も満月です。満月の時刻は18時59分、19時から21時ころが見頃だそうです。お月見と言えば、お団子。画像は記念特殊切手より「和の食文化シリーズ第2集」です。
10月31日と言えばハロウィンですが、日本的には『日本茶の日』です。臨済宗の開祖・栄西が、建久2(1191)年のこの日に宋から帰国した際に茶の種を持ち帰り、栽培を始めたと言われています。画像は平成3(1991)年10月31日に発行された「日本茶800年」記念切手です。
徳之島にのみ生息しているオビトカゲモドキの「世界遺産第14集」切手が、今日8月10日(水)から全国の郵便局で発行されました。 オビトカゲモドキはとてもかわいくて小さくて、進化的にも誇り高い生物です。天然記念物で飼育することができないため、正確な寿命はわかっていません。
今日12月1日は1896年(明治29年)のこの日、日本で初めて映画が公開されたことを記念して「映画の日」だそうです。 当時はサイレント映画の時代で、切手はサイレント映画の名作でチャップリン監督・主演の「キッド」(フランス、2021年発行)です。
バレンタインデーのポスト型はがき2018とホワイトデーのポスト型はがき2018が、3年31日(土)まで全国の郵便局で発売されています。2枚並べると、ウサギが寄り添うデザインになっています。
蕗谷虹児が描く「名作童画シリーズ」フレーム切手が、11月1日(水)から新潟県120の郵便局、11月5日(日)から郵便局ネットショップで販売されます。蕗谷虹児は、童話や絵本の挿絵や口絵に数多くの思い出を残しました。
5月15日に発行された往復葉書124円は、葉書上部に「郵便往復はがき」とすべきところ「郵便はがき」と印刷ミスがありました。この場合、定形外郵便として料金120円かかりますが、往復葉書有効として取り扱うことになりました。
今日4月20日は、切手趣味週間の日です。日本最初の切手から2018年4月までの切手の約8,700種類を採録した「さくら日本切手カタログ2019」が、本日全国の書店で販売されます。
フィンランド発行の2018年のバレンタイン切手は、マナラシの木から着想を得た素敵なデザインになっています。
おもてなしの花シリーズ第16集の切手が、4月1日(木)から全国の郵便局で発売されます。63円切手はギボウシ、ヒマワリ、トケイソウ、アジサイ・バラ、グロリオサ、84円切手はジャスミン、マリーゴールド、デルフィニウム・カーネーション、シャクヤク、バラの花です。
12月6日(火)発行の「絵本の世界シリーズ第6集 くまのがっこう」切手では、郵趣のための押印サービスを実施します。 押印サービスには、郵便局の「郵便窓口」で行うものと郵便により事前に申し込む「郵頼」(申込期限:11月22日当日消印有効)の2つの方法があります。
今日8月26日は「パ(8)ズ(2)ル(6)」の語呂合せで、「ジグソーパズルの日」だそうです。 図版は世界各国の動物切手で作られた300ピースのジグソーパズルで、パズル好きの人も動物好きな人も切手好きな人も楽しめます。
どの市町村からも天の川が見え、流星群の時期でなくても流れ星が見えやすい鳥取県を「星取県」としてPRするため、フレーム切手は3月15日(木)より郵便局ネットショップ、記念消印は3月12日(月)から開始します。
ディープインパクト追悼記念フレーム切手(クリアファイル付き)が、引退最後のレースでもあった有馬記念に合わせ12月16日(月)から全国主要220郵便局、12月20日(金)から郵便局ネットショップで販売されます。