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セキセイインコの10万羽以上(15万とも)の大群を追う約4000kmの旅を終え、帰国しました。
群れが一つの巨大な生物のように蠢きながら移動しています。
地球でこれ以上に素晴らしく、美しく、感動的な光景は他にはないでしょう。
愛らしいセキセイインコは、野生だとこんなにかっこいい鳥なんです。
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野生のセキセイインコの動画に続いて、走るオカメインコの動画です。雨が降って、芽吹くような種子を作る植物が好みます。飼育されていても走るのが速いオカメもいますが、野生でも地面を走っています。
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シドニーで不良キバタンに絡まれたことがあります・・・。
#野生のインコ・オウム #オーストラリア
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インコ界のブルーインパルスこと、セキセイインコ。息もバッチリ曲芸飛行。
#Budgerigar
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6月15日は #オウムインコの日
インコで一番人気のセキセイインコ 、オウムで一番人気のオカメインコの共同フライト。
ごく稀に混ざって飛ぶ事もありますが、セキセイの方が速いのでオカメは一瞬で置いていかれます。
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母鳥は中々出てこない雛に痺れを切らして表情が怒っていましたが、父鳥は褒めて伸ばすタイプのようです。
オーストラリアでも思いましたが、野生のインコは父親の方が自分の子供に甘い傾向にある気がします。
#ワカケホンセイインコ
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インコ・オウムなど、オウム目の多くの種が24時間、ほぼ一緒に行動し、どちらかが死ぬまでそのつがい関係は維持されます。
採食が終わった後はスキンシップで愛情を深めます。
#野生のインコ・オウム
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オーストラリアのキンカチョウとカノコスズメの水浴び。
フィンチは野生でも水浴びが大好きです。
#よい風呂の日
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巣立って間もないモモイロインコ。ご飯をねだりますが、お母さんは相手にしてくれません。
一見厳しく見えますが、これも過酷な自然を生きていくために自立を促すためなのです。
#こどもの日
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地面で採餌するセキセイインコ。
一生懸命背伸びして食べている姿がとっても可愛い^ ^
飼われている甘えん坊で構ってちゃんのセキセイと比べると、野生だと全く別の鳥に見えますが、ちょこまかしたコミカルな動きは野生でも変わりません。
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#いいインコの日
2019年にオーストラリアで撮影した野生のセキセイインコの大群です。
人間は移動が制限せざるを得ない状況ですが、セキセイたちは今も赤い大地のどこかを飛び回っている事でしょう。
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一緒に飛ぶ成鳥オスと若いオス。
父親に飛び方を教わっているのかもしれません。
#野生のインコ・オウム
#オーストラリア
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現在はタスマニアのボノロング野生動物保護区に引き取られ、飼育スタッフや園内に訪れる人との交流を楽しみながら、元気に暮らしています。
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ムキムキマッチョなオカメインコカップル
#野生のインコ・オウム
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ペットショップで安価で売られているキンカチョウ、文鳥は5-7年、セキセイは7-10年、コザクラやボタンは10年-15年、オカメは18年生きます。
大切に暮らして欲しいと思います。
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飼育下では青や白など様々な色変わり種がいるセキセイインコですが、野生では並セキセイに近い緑色をしています。
樹木の下に潜り込むと見事な保護色です。
#緑の日