正直、「普通に結婚して、子供を二人育てる」という給料がもらえる偏差値が「昔は35だったのが、今は60を超えつつある」ということで、合成の誤謬ver2的なものではないかとは感じる。社会が合理的に効率化と高度化を勧めた結果、「人間に求められる能力が上昇しすぎた」とは感じる。
「頭が良くて、健康で、優しくて、性格も良くて、体力もあって、バカな遊びもせずに、きちんと毎日働く」という人であっても、結婚するとなると結構難しい世の中になっているのが現状だからなあ。
給与を日本円で払うべきなのは、例えば「AUPAY」で支払うと、その経済圏でしか生活できず、他の生き方が不可能になる囲い込みが起きるからで、そうなると自由競争自体が不可能になるんで、どうするんでしょうね。
いわゆるネオリベが進んだ社会において、大勢の負け組と一部の勝ち組に別れた「大勢の弱者全般に厳しい社会」ができているのだが、「マイノリティ(少数者の弱者)だけをクローズアップし、マジョリティ(その他大勢の弱者)に焦点を当てなさせない」方法、めっちゃ頭がいいと思う。
「国からはの規制はダメだが、自分たちが規制するは、クリエイターも喜ぶに違いない」と信じている規制派がいるのは本当に不思議。
結局のところ、創作をしている人というのは「自分の中に何者かがいて、その何者かを、吐き出さないと、どうしても生きていけないタイプの人間であり、それが、絵を描くとか、twitterでつぶやくとか、小説を書く」というのが、本当のところだと思う。
結局のところ、「自分の中に抱え込んでいた形のない妄想を、外に向かって吐き出さずにはいられなくなった人が、絵を描き、漫画を描き、小説を書き、ゲームを作り、コスプレをするのだ」ということは、多分間違いないと思う。
ツイッターで金配りだが、「ネットの世界で金を配るやつが犯罪者や裏社会の人間の可能性は極めて高い」という問題であり、そういう人間に口座番号を知られることは、人生を棒に振る可能性が高いんだよね。
キャンセルカルチャーが蔓延したせいで、逆に「すみません間違ってました」と言うべきことが、言えなくなっているというか、「本来謝って済ませるべき問題」が、間違いを認めた時点で人生が詰むから逆に謝れないということは感じる。
「ごめんで済ませるべき問題はいっぱいあるので、謝罪したらゆるそう」「軌道修正をさせてあげよう」という寛容さが必要だと思う。
ダイエット122kg→87kgまで減らして、毎日筋トレと有酸素を含めて2時間程度、昼休みも含めて運動するというかなり健康になったのですが、結果、なにが起きたかというと、「創作意欲が一気に増えた」です。ダイエット効果としてこれは予想外でした。
率直に言うんだけれど、これって確実に「元テロリストの炎上商法」だと思うんですよね。それに新聞社が乗るのって、恥ずべきことだと思うんですよ。だから、「それには乗らない」という社会の木鐸としての機能を期待するのはダメでしょうか。 twitter.com/asahi_cinema/s…
ダイの大冒険の成功なんですけれど、「過去のくっそ長い少年漫画を、そのまま2年ぐらいかけてアニメ化しても、ヒットするから、なにも不安がることはなく、過去の名作をアニメ化して良い」という成功例として、すごい大きいと思うんですよね。
小説を書いていて、感想がもらえてどれぐらい嬉しいか? 始めてもらった感想が「面白い」「続きを書け」の二つだった。そのまま部屋から外に出て、ダッシュし、気づいたら渋谷に居た。黒人のお兄ちゃんに話しかけられて、「君はなにかいいことがあったんだな! その気持わかるよ!」とハグされた。
オタクに対する「推し」というのは、歌詞にすると 「君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない」 で全てを言い表しているので、すごい歌詞だなあといつも思う。
これは、経験的な予測なんですが、「景気が悪くなると、人の心が荒む」という問題があって、世界中が不況になると、本当に人の心が荒むので、気をつけたい。
オタク3大あるある。 「あの読み切りが読みたい。なのにどこにも収録されてない!」 「あの挿入歌が聞きたい。でもどのCDにも収録されてない!」 「あのweb小説が読みたい。でも作者が消して、どこにも収録されてない!」
オタク最大の罪は 「この作品は大好きだ!」 と思っていたのに、感想も書かず、ブクマもいいねもしなかったら、打ち切りになってしまって、 「こんなことなら、もっと感想を送ったりグッズを買ったり、作者にいいねしたり、編集部に手紙を送っておくんだったああああああああ!」 と後悔すること。
オタク最大の罪は「好きなコンテンツ、必要なコンテンツを、必要なときに買い支えずに、終わってしまった後で残念がる」 ことである。
なぜ二次創作で著作権者の言うことを聞かねばならないのか? だけど、ぶっちゃけ「著作権者がコミケに来て、お前の妄想はこれか!」と買って帰ることの方がよっぽど恐ろしい。
Novel AIが「すげえええ。これでお絵描きが楽になるぅううう」とか喜んでいたら、イラストの無断転載サイトであるDanbooruを学習元データにしているとわかってしまったので「そこ泥棒の転売屋だけどそれ使ったら泥棒の一味だよね?」と、わかってしまい、とても使える状況ではない。
NovelAIだが、無断転載サイトにリーチしている以上、無断転載サイトの存在なしにはあのパフォーマンスを発揮できないわけで、「私は無断転載サイトにリーチしたAIを使ってます」と絵師が言うことは、かなりのリスクを伴う。そこなんだよな。非常にここが怖い。あとから爆発する可能性がある。
NovelAIが、Danbooruの無断転載から画像を生成している件だが、結構元絵に近い物もあって。これトラブったらどうするのよ? と思ったら、「画像生成の責任はすべて生成者に行く」ということで、つまり、下手すりゃ無断転載サイトからキメラを作った責任を問われることになるのか……。うーん。厳しい
昔はYouTubeも違法アップロード作品ばっかりで、その先に業界の疲弊と正常化を経て、やっといまがあるのだが、時代が新技術に追いつくまでに結構かかったわけで、AIの無断転載データ利用とかも、いろいろ軋轢がありながら最適解を探すようになるんだろうが。しかし変化が急激すぎる。
ネットの古老たちが 「ひろゆきを日の当たる場所に出したりオピニオンリーダーのように扱うべきではない」っていってた理由をいままさに少しだけ体験し始めてるだけの話なんだよな。