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時計塔での神経をすり減らす日々の中で落ちこぼれの学生のレポート添削なんてのは、なんの政治も気にしなくていい貴重な気楽な時間だったので好きだった説
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「女ってそんな気取った男が好きなのか? 引っかかりゃしねえだろそんなのに」
「いや、高位のサキュバスは相手によって姿を変えますから……」
「『俺様のねぐらに忍び込んで何の用だ?』みたいなやつとかいるらしいよ。長身で、金髪で。それに顎をクイっとやられて死んだやつは多いと噂で聞いた」
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これの本当に困ったところはさ
理屈が通じないのは馬鹿だから、とかそういうことじゃなくてさ
「これは悪いものである。なくなったっていいものである。これは間違いない事実である」という確信が先にあって後から理屈がついてきてんじゃねえかってことなんさ
確信がある限り理屈崩してもだめなんさ
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「地上に戻ってからも声が頭に残っててね……『どこへ行くんだい! お嬢さんたち!』……お嬢さんだってさ。笑っちゃうよね。でもそれが忘れらんなくてね。今でも思い出せる、いい声だった……以来、深層には潜ってないよ。やられちまうだろうから」
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BWスカウトマン「あんたビビ王女に似てるな?」
ビビっぽい人「それを活かして商売してたんだけどね。『お忍び』と称して持ち逃げ、食い逃げ、そんなとこ」
イガラッポイ「しかし最近は王家の評判がガタ落ちでな。食っていけなくなった」
クロコダイル「クハハハハ……無様なもんだ……採用で!」
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無事に現実に戻って来れた露伴が、仗助たちと分かれた後、現実の地面をちょっと見つめて、それから『ヘブンズ・ドアー』ッ! と言って暗転して終わるメタエンドなんですよね
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バロックワークスマスコットキャラ・クロコくん「バロックワークスのきまりは社員をまもるためのものだよ! きまりをまもらないと海軍につかまることがあるし、仲間もあぶないよ! そういう社員はアンラッキーズがおしおきだ!」
ロビン「……」
クロコダイル「不服か?(どんっ)」
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「王様は、人を殺します。」
「なぜ殺すのだ。」
「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」
「たくさんの人を殺したのか。」
「はい、この一ヶ月あまりの戦いで、地球の総人口の半分を死に至らしめました。」
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「キザ〜〜」
「高位サキュバスですから、単純に魅了の強さもあるのでは? 後遺症が残るレベルと言いますから」
「それはあるね。結構いるんだ。深層から生還したのに、ふらふらっと迷宮に入ってそれっきりってやつが」
「えげつねえな」
「魅了は特に、一見正気に見えたりしますからね」
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マシュ「三成さんはまた裏切られてしまったわけですが」
解説の島さん「殿、人を疑うの下手だから」
解説の大谷さん「情がない分な」
マシュ「情がないと……人を疑いそうなのですが?」
解説の島さん「情がなさすぎて裏切りの気配さえ分からんのよ」
解説の大谷さん「情が絡まぬ監査は得意なのだが」
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バーサーカーは戦いに向いてない人間を無理矢理戦わせるためのクラスでもある、ということを考えれば、治療と称して人をぶん殴る異常ナースが出力されても普通なのだが、婦長はアーチャーになっても殺菌滅菌って言いながら人を撃つ異常ナース
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トラロック「Civilizationなら……健全とは言い難いゲームですが、まだ構いません」
マシュ「はあ」
トラロック「しかし広大な処女地を好き放題開発して自分好みの都市にするなどということをやっていては将来が心配です……ね」
マシュ「処女地って言い方やめませんか」
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※千利休は武士が刀を持っては入れないクソ狭入り口の、わずか二畳のクソ狭茶室は作りましたが、素手になったのをいいことに180cmの巨体を活かしてひねり殺したりはしていません
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観客にはウタは「今回の敵」だけど、ルフィからすれば、奇跡的に再開できた子供時代の親友で、
「お前、夢叶えたんだな! すげえな! 俺も夢追ってるぜ!」
って言ったら「夢諦めなよ」と言われ、
迷惑かと帰ろうとしたら暴れだしたってことなんだな
そら怒るよりなんでだお前どうしたってなるよ
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ワンピース、「ご覧ください。ヒサンな島ですね。誰もこれをどうにかしようと思わなかったのでしょうか? いいえ、どうにかしようと思った人たちがいました。りっぱですね。彼らはその立派さゆえに屈辱と無念にまみれて死にました」を延々とやってる漫画じゃからね
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吸血鬼「十字架は苦手」
人間「意外。何? キリスト教徒?」
吸血鬼「あれ、出始めの頃バンバン殉教してたから、やっぱそのイメージ強烈で」
人間「出始めの頃(2000年前)」
吸血鬼「三日月も苦手」
人間「イスラム教」
吸血鬼「あ、ミトラ教ってどうなった? あれもやべーぜ」
人間「滅んだよ」
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才があり、門地があると、それを維持継承するための責任が重くのしかかってくる。
迂闊なことなど何も言えぬ立場。学生相手であっても、それなりの相手はそれなりに扱わないといけない。
そのなかで燦然と輝くアホのレポート!
くぅーっ、いいなあ! アホは自由で! 心が洗われるようだ! 0点!
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「やあ、藤丸立香。俺は滅んだ世界の藤丸立香。君に滅びを避けるための大切なことを教えるよ」
「な、何?」
「カーリーにハメ乞いスケベダンスを踊るように令呪で命じてはいけない。魔羅を切り取られた上で地団駄ダンスが発動するからね」
「そうですか多分一生やりませんけどアドバイスありがとう」
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ていうかもう、本人的には、間違いない事実に立脚して考えているから合理的な可能性があるんさ
「理屈じゃうまく説明できないけどどう考えてもそうでしょ?」ってことあるじゃん。それ
それを否定しても、「何ワケわかんないこといって明白な事実をごまかしてんだ?」としかならんわけさ
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吸血鬼「後から吸血鬼に成る人間は基本的に『吸血鬼になれちゃうくらい頭いい俺は永遠に生きても狂わないが?』とイキリ倒してるから、こう、予後が悪いことがおおいんだよね」
人間「予後が悪い」
吸血鬼「半端に賢いから諦められないんだよね……自分の才能とか、選択とかをさ……」
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ぐだ「俺はひとりでは何もできないありふれた人間です……カルデアがなくなればサーヴァントだって召喚できない、維持できない……」
カーマ「だから単独顕現持ちのサーヴァントが護衛のために居残る必要があったんですね」
ゴッフ「それって一番やばい連中だけが残ってるってことじゃないかな」