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庵野が「ウルトラマンは正義の味方だから地球人のために戦うのだ」みたいな説明では納得できず、ザラブ、メフィラスを出して動機面を掘り下げたのは、「宇宙人の宇宙的な世界観とパワーの前には地球に価値などないかもしれない」と思わせたタローマンの衝撃がなかったんだってことは言われていますね。
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ぐだ「よ、吉田沙保里! 霊長類最強女子だよ!」
マシュ「先輩、さすがにそれは盛りすぎでは……」
ダヴィンチちゃん「そうとも言えないぜ。世界の舞台で戦い続け、正々堂々真正面から最強を証明し続けた……それはもう英雄の逸話と言っていい。いわば……」
柳生宗矩「そう、現代の剣聖に等しき女」
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「息を呑むような美しい女が、貴族の男装をビシッと決めて、こう、優雅に手とか取ってくるというんだな」
「それは……それは何? 効くの?」
「いや、見たことないから知らんが……なにかダメらしい」
「ダメ」
「死ぬらしい」
「死ぬ」
「並の男より顔はいいわけだし」
「わからん世界だな……」
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バルトロメオ、歳上なのにルフィをセンパイと呼んでる異常者なのか……マシュと同じじゃん……と考えたあたりで、
「サーヴァント、シールダー。バルトロメオ。おらのバリアは無敵なんで! いくらでも頼ってくだせさい! シャス! センパイ!」とかいう電波を受信し、マシュがアップを始めた
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ぐだ「大丈夫。十数年、一人だけ誰も召喚できなかった彼女に比べれば」
エリセ「好きな時に好きな英霊を呼べてさぞ」
ぐだ「ンアアーーーッ! マーリーーーーン!!!」
エリセ「な、何!?」
マシュ「先輩! 呼符です! これ握って落ち着いて! 入手に関しては煽るのやめてもらっていいですか!」
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何? るろうに剣心の内容と一切関係ないようでいて、『思い出はいつも綺麗だけど それだけじゃお腹がすくわ 本当は切ない夜なのに どうしてかしら あの人の笑顔も思い出せないの』というサビ部分が、維新の栄光と悲劇を背負いつつ日々を生きていく人々にマッチしてしまう『そばかす』の話してる?
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戦争への反省が、「侵略と植民地主義はカスの行い。許されない」ではなく、「勝てもしない戦争を政府に騙されてはじめて兵隊が死んで爆弾が落ちてきました。はーこんなことなら戦争しなきゃ良かった」になってるの、やっぱ問題やと思うよ
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殺生院リリィ「いつものように物語を破壊する、という手は使われないので?」
紫式部「グラップラー刃牙には破壊できるような物語がありません……」
巴御前「物語がない」
紫式部「あるいはどんな入りからでも戦闘すればグラップラー刃牙になってしまいます。板垣恵介の豪腕を舐めてはいけません」
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BB「昭和~~? すっごい昔の話ですよね? 確かそのビデオにプログラムとか記録してた時代でしょ?」
エリセ「私も本でしか読んだことないや……」
エミヤ「君等はほら、未来だから……」
ボイジャー「僕は昭和生まれだね」
エミヤ「バグりそう」
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エジソン「1926年なら私もまだ生きていたな」
ニコラ・テスラ「パールハーバーのことならよく覚えているぞ。君も覚えているか」
エミヤ「悪いがまだ全然生まれてもいない」
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この回でも再登場回でも承太郎だけは頑なにさかなクンさんの帽子について触れないんだよね
そして仗助に「学者って『変な帽子』かぶらなきゃいけねえ決まりでもあるんスか?」と言われて
スルーする
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「ウクライナ? なんかニュースでやってるね。よく知らない国だし、日本がそんなのに関わらなくてもいいんじゃない? アメリカとかヨーロッパとかにそういうのは任せてさ、日本は中立ってのがいいよ。ピース」
みたいな人は、なんだかんだそれなりに多いんじゃねーかなとは思う
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駒姫のガワに利休を入れるなんてありえんじゃろ、そう思いつつ読んでみればなんか納得で感動のストーリーになっており、利休&駒姫、これは納得の取り合わせ、みたいになってる今回のぐたぐだ
これはあれじゃな? 抹茶ラテじゃな?
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ヴァシリ・パヴリチェンコ大回顧展、音声解説の津田健次郎「樺太に滞在していたパヴリチェンコは、そこで出会ったアジア人の姿を多数描いています。こうした作品は、謎めいた作品が多いのが特徴です。奇妙にねじ曲がった手足の、禿げ頭の男性。『ぬめり』……案外、妖怪か何かだったのかもしれません」
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Twitterが「玉石混淆ではあるが、噂の速さには定評がある交易拠点の酒場」っぽいという話から発生する、全裸中年男性の「飲んだくれでホラ吹きのろくでなしのおっさんだと思ってたら歴戦の勇者」感
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99%の日本人は天皇馬鹿にされると刀で切りつけてくるとか政治活動のためにパイプ爆弾投げつけてくるとか信仰のためにサリンガス撒くみたいな、悪い意味で真面目なことしないで、ぼんやり日々を生きているように、イスラム教徒もキリスト教徒も大半はそうだろみたいなアレはある
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エミヤ「グラップラー刃牙の世界か。そういうことなら俺の出番のようだな」
紫式部「武器はいけません、中途半端に武器を持てば……」
エミヤ「大丈夫だ。俺が守護る。守護らねばならぬ」
紫式部「そ、そうです! その路線がありました!」
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吸血鬼「吸血鬼は老いることがなく、木の杭で心臓を貫くか、日の光に当たらない限り死にませんが、人類が絶滅したら死ぬと言われています」
人間「ああ……食い物がなくなるのか……」
吸血鬼「なので普段は人類と敵対的な吸血鬼も、人類を滅ぼしてやるぜ系の魔王相手では人類助けるんですね」
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マシュ「カルデアの召喚式は確かに未熟な魔術師でも多数の英霊と同時契約できます。しかし代わりに、射幸心を煽って脳を滅茶苦茶に破壊するのです」
エリセ「射幸心を煽って脳を滅茶苦茶に破壊する」
ぐだ「ワンチャン……ワンチャン……」
マシュ「そうですね、先輩。まだ希望はありますよ」
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鬼殺隊を葬り去り、太陽を克服し、自分の正体を知る上弦をブッ殺して、これでもう安心だと広島で平和に(人を襲いながら)暮らしていた無惨様が原爆でやられて放射線で再生がおかしくなりのたうちまわっているところを米軍に回収され超人兵士開発の素体にされるアメコミ展開とな?
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「へへへ……どうだ俺の催眠は。これでお前は俺の奴隷だ」
「はい……」
「一日中セックス漬けにしてやるよ。うれしいか?」
「はい……彼は八時間しかしてくれないので……」
「うん。待って」
「はい……」
「八時間ってのは……え……何?」
「480分のことです……」
「そうじゃねえんだわ」
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ミホーク「うまいワインを飲み、面白い本を読み、晴れた日には畑を耕して、時々手練れを斬る。そういう平穏な生活がしたい」
クロコダイル「そんなだから平穏な生活が送れるねェんだ、お前は」
ミホーク「そう笑うな。俺も酒量は減らそうとしている」
クロコダイル「そこじゃねェ」
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「ここはミミック迷宮。ミミックばかりの迷宮だ」
「クソみてえな迷宮なのに賑わってんね」
「珍しいミミックを求めるハンターが多いんだ。例えばこれ」
「あー……これ、あれだろ? 決まった方法で板を動かさないと開かない仕掛け箱」
「ミミックだ」
「うお、すげえ……」
「まさに自然の神秘だよ」
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「恐ろしい敵だよあいつらは」
「お前みたいなガサツ女でもそうなのか」
「見たことあるんですか?」
「ああ。地上じゃ見たこともないような綺麗な男……いや、魔物だったよ。仲間は切り掛かることも忘れててね、近づかれて何か囁かれたと思ったらぐったり力が抜けちまって……それで逃げてきた」