201
「核を落とされて占領されて憲法を書き換えられてそれで血みどろのゲリラ戦にならないほうがおかしいだろ。友好国になるなんてありえないだろ。日本人は誰が核攻撃をしたか教えられてないに違いない」とロシアが考えるのも残念ながら当然だった……?
202
暗黒金持ち「今回のデスゲームは全員が自分だけ助かろうとするクズでした。全員が似たような選択をするのでは見ているかいがありません。高潔さと最低さ、両方を見られるのがデスゲームの魅力ではないでしょうか? さらに戦術的な盛り上がりも少なく、中盤から退屈でした。今回は星2です」
203
ワポル、人の死を喜ぶようなやつだったろお前は……と思ったけど、扉絵連載シリーズで辛酸を嘗め、子供用おもちゃで成功した結果、ただの極悪王様から比較的まともな悪人にランクアップしたということなのか……
204
「王様は、人を殺します。」
「なぜ殺すのだ。」
「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」
「たくさんの人を殺したのか。」
「はい、この一ヶ月あまりの戦いで、地球の総人口の半分を死に至らしめました。」
205
美少女にTSしたら、苦労させてた奥さんに「あんた詩でも食えない公務員でも食えないまるで駄目なおっさんなんだからその体で稼いできなさいよ」とクソ塩対応されて、泣く泣くスケベで評判のお偉い官僚様のところに出かけたら「その声は我が友、李徴子」ではないか? って言われるタイプの山月記
206
袁傪は李徴と違って人当たり柔らかで、李徴のように英才というわけではないものの科挙に受かるくらいにはちゃんとエリートなので、李徴が詩作だなんだと言ってる間にコツコツ出世して金持ちになり、その金で女を買うドスケベおじさんになっていたのです。
207
李徴はTSしても自分のことに気づいてくれた袁傪の友情を嬉しく思いましたが、にこやかに旧交を温めようと言う友の股間がバキバキに勃起しっぱなしなことは気になりました。
こいつ……完全に俺のことを性的な目で見てるじゃん……なんなんだよ……旧交温めるなら服着ろよ……
208
悪魔のような仕掛け人「君たちにはデスゲームをしてもらうよ」
何も知らない参加者「デスゲーム!?」
悪魔のようなデブでヒゲ生えてる仕掛け人「使うのは……これだ!」
何も知らない参加者、大泉洋「サイコロやな!?」
209
何? るろうに剣心の内容と一切関係ないようでいて、『思い出はいつも綺麗だけど それだけじゃお腹がすくわ 本当は切ない夜なのに どうしてかしら あの人の笑顔も思い出せないの』というサビ部分が、維新の栄光と悲劇を背負いつつ日々を生きていく人々にマッチしてしまう『そばかす』の話してる?
210
維新という内乱の中で生まれた数々の悲喜劇、それはそれぞれの人に色々な形で傷を残しているけど、でもそれをずっと引きずってばかりもいられない、それが新時代明治じゃん、牛鍋食って恋をして、大切だった思い出も次第に薄れていく、生きていくんだそうやって、みたいな含意が、
多分ないんですね
211
デスゲーム運営会社「どうです! 弊社のデスゲームは! 追い詰められた人間の見せる本性! 後のない人間の叫び! 見たくはありませんか!」
名家系金持ち「あのさあ……俺は生まれたときから金持ちだからさ……ほんとガキの頃から見てんだわ、追い詰められて泣きついてくる人間を……」
212
名家系金持ち「うちは名家で金もあるから、色んなところからトラブル持ち込まれるわけ。毎日毎日聞いてんの。追い詰められた人間の叫びとかさ。早朝から深夜までね。俺はもっとネコチャンとか見て安らぎたいのよ」
デスゲーム運営会社「猫……デスゲーム」
名家系金持ち「デスゲームから離れろ」
213
デスゲーム運営会社「そんな……もうデスゲーム施設建てちゃったんですよ」
名家系金持ち「勇み足がすぎる」
デスゲーム運営会社「なんとか……他のこう……成金系金持ちの方に紹介とか……」
名家系金持ち「そうそうそういう泣きつかれ方するんだよ毎日。帰ってくれ。うんざりなんだよ」
214
デスゲーム運営会社「もういいですよ! 金持ちのくせにケチですね! 紹介くらいタダだろ! ばーか!」
名家系金持ち「従兄弟が警察署長なんだけどさ」
デスゲーム運営会社「平に……平にご容赦を……」
名家系金持ち「帰ってくれ。追い詰められた人間なんか見ても全然楽しくねえってわかったろ」
215
名家系金持ち「にしてもあいつデスゲーム施設作るような金はどっからどう借りたんだろうな……まともなとこは貸さねえだろうし、まともじゃないとこだって貸さねえだろ……。誰か、どこかの趣味の悪い金持ちが、あいつの破滅を見たくて貸したのかな……」
216
デスゲーム主催者「私、デスゲームを主催しているものでして」
名家系金持ち「帰ってくれ。変なものに関わらないから名家って言われてんだ」
主催者「ご苦労お察しします。ですが、ご子息はあまりそれにご熱心ではないようで……」
名家系金持ち「……」
主催者「デスゲーム参加者も最近は不足気味で」
217
「教養を『これが教養であるぞ』『俺には教養があるぞ』と振り回すのは、いかにも教養がない」というメタ教養環境なんですよ
218
今回の大量プレゼント、サーヴァント育成して絆上げてスキル鍛えてるともらえるので、サーヴァントたちがリソースをやりくりして集めた「これまでありがとう、これからもよろしくね」というプレゼントかと思えば感動的なのかもしれない。
聖杯18個もあったのに特異点作らないでくれてありがとう
219
ぐだ「よ、吉田沙保里! 霊長類最強女子だよ!」
マシュ「先輩、さすがにそれは盛りすぎでは……」
ダヴィンチちゃん「そうとも言えないぜ。世界の舞台で戦い続け、正々堂々真正面から最強を証明し続けた……それはもう英雄の逸話と言っていい。いわば……」
柳生宗矩「そう、現代の剣聖に等しき女」
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高い薬を飲んでいるのに良くなってる気がしない! つらい! 苦しい! あの医者、きっと毒を盛ってるんだ! 色々説明してるけど信用できない! 俺は自然派で治すぞ!
みたいなのは現代でもあるし、無惨も長い闘病生活の中でだいぶおかしくなってたのかもしれない
それが鬼になって変質・固定化した
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道満「皆様拙僧がどのような側面から生まれたアルターエゴが興味津々のご様子。そうですな、ここはひとつ拙僧を囲んでクイズ大会でも」
コヤンスカヤ「性欲ですよ」
道満「コヤンスカヤ殿」
コヤンスカヤ「抑圧された平安社会で全身ムチムチドスケベ陰陽師が溜め続けた性欲が爆発した姿です」
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【ロシアの昔話】
昔々、継母にいじめられている娘がいました。ある冬、継母に外に追い出されてしまいました。いじめってレベルじゃないガチ殺意です。娘が困って森をさまよっていると、全裸中年男性が現れました。
「今日は温かいね」
娘は全てがヤバいと思い、ただ「はい」と答えました。
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「引き返すぞ」
「ええっ? 来たばっかりなのに」
「さっきの竜な、災害竜、まあいいかドラゴンだ」
「まあいいかドラゴン」
「近くにいると危険なことでも『まあいいか』『ちょっとくらい』と思ってしまう」
「でも……ここまで来たんですしちょっとくらい……」
「俺もそう思う。だから戻るぞ」