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「へへへ……どうだ俺の催眠は。これでお前は俺の奴隷だ」
「はい……」
「一日中セックス漬けにしてやるよ。うれしいか?」
「はい……彼は八時間しかしてくれないので……」
「うん。待って」
「はい……」
「八時間ってのは……え……何?」
「480分のことです……」
「そうじゃねえんだわ」
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「八時間もセックスできるか! 正直に話せ! オラッ! 催眠!」
「家にいる間はずっとセックスしています……ご飯食べてる時も……お風呂の時も……」
「お前も大概だけど彼氏の体力ヤバいな」
「私は一日中でも一晩中でもして欲しいのに仕事があるからって」
「待って、平日の話してんの?」
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レジャット、「誰も信じなかった奇妙な事件を、偏見と差別の目に晒されながら追い切り、敵に圧倒されながらも最後の最後まで帝国を守るために考え続けた男」という確かな実績を積んだので、表社会のガブール人にとってはだいぶ救世主なんじゃよな
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グレシャム、敵にいると最悪だが、味方にいても内情吸われつつ裏切りに怯えることになり、その上味方を装っての裏切りも騙しも平気でやるので、普通なら捕虜にした時点で即斬っとくべきやつだよな
グレシャムを超える儲けプランを考えられるので継続的に味方にし続けられる、そんなやつはルークだけ
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「俺は殺し以外の犯罪は全部やってきた男」
「極悪人ってわけだ」
「初めて焼香荒らしをしたのは10歳の時」
「焼香荒らし? 香典荒らしじゃなく?」
「変な焼香をして、『前の人の真似すればいいや』と思ってるやつをハメるのさ。遺族に捕まり、説教等妨害罪で少年院行き」
「何も頭に入ってこない」
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なんやかんや言われてるエスカレーター逆走CM、最大の問題点は、「男は人生で一度くらいはエスカレーターを逆走したことがあるし、誰も見てなきゃやりだすくらいエスカレーター逆走に魅力と価値を感じている。アホなので」という点を十分考慮しなかったことだと思うんですよね(暴論)
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魅力的で価値があるけど普段は人が見てるからよーやらんアホ行為、それを深刻ぶってお出しされてもピンとこないわけです。男は。アホなので。俺なら上まで行けるしwwwwwとかしか考えてねえ。アホなので。
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もう少しちゃんと言うと、「エスカレーター逆走は危険だが楽しい遊びである」と認識している人間に「社会に強いられる無意味な苦労」の比喩としてエスカレーター逆走を提示しても、通じないか変に見えるってことですね。
男は全員エスカレーター逆走を危険だけど楽しい遊びと思ってます(暴論)
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???「宇宙野球か。我々も参加させてもらう」
日本代表「チェコ代表! 仕事してたはずじゃ!?」
チェコ代表「ふっ……なにせ地球のピンチだからな。有給が取れたんだ」
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なろうに剣心とかいう謎の電波が飛んできたが、ギリギリ20代で日本最強の人斬りだけど、もう人斬りはやめたでござる、潰れかけの剣術道場でポニテガールとスローライフでござる、ってだいぶなろう感あるから何の問題もねえな
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なろうに剣心はなろう系なので「対空技」とかいう格ゲーの概念を幕末の剣術に混ぜ込むし、アメコミのキャラをパクろうとして失敗したりそのまんまになりすぎたりするし、強キャラ扱いの宇水を急速にしょぼくしてあっけなく殺したりする
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なろうに剣心はなろう系だけあって読者との距離が近く、「あのキャラの元ネタはこいつ」「こういう活躍をさせようとしたけど失敗した」「斎藤一は鬼門」とかそういう裏話を赤裸々に明かす
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戦争への反省が、「侵略と植民地主義はカスの行い。許されない」ではなく、「勝てもしない戦争を政府に騙されてはじめて兵隊が死んで爆弾が落ちてきました。はーこんなことなら戦争しなきゃ良かった」になってるの、やっぱ問題やと思うよ
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負けるならやらなきゃ良かった
なら勝つなら正義がなくてもやるんかい
負けるなら守るべきものがあってもやらんのかい
そういう話になってしまっている感
141
シンジくんが三回に一回は監督を殴るのがいいんだよなエヴァンゲリオン撮影伝
「なんでテレビで絵なしのボイスドラマ流すんだよ! ありえないよ!」
「見たくないよ! 中学生男子のオナニーなんな日本の誰も見たくないよ!」
「何がQだよ!」
などのブチギレは見応えのある回だった
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「ケヒャヒャヒャヒャ! てめえが新人かぁ~? 社会人のあり方ってやつを教育してやるよぉ~!」 「なっ……」
「レッスンワ~ン! 先輩が意味分からないことしてたら遠慮せずに質問だァ!」
「何してるんですか!」
「レッスンツ~! 具体的にィ~!」
「なぜナイフをペロペロしてるんですか!」
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「レッスンスリィ~! 間違ってても構わねえから自分なりに予想を立てろぉ~!」
「甘味ですか!」
「せいかァーい! 仕事の合間に程よく糖を取れ! こいつがレッスンフォォォォォォォォウ!!!」
「だから太ってんですか」
「ケヒャーーーーッ!」
「ぬわーーーーーーっ!!!」
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「こんな所に閉じ込めて一体何をする気だ!」
「サバイバルゲームですよ。私は極限状態におかれた人間の本性を見たいのです」
「バカげた話だ……」
「そんなことを言っていられるのも今のうちです。これを見ればそうも言えなくなります!」
「これは!」
「そう! 究極の肉体サバイバル、SASUKE!」
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「反り立つ壁を前にした人間が見せる本性」
「それは人間の本性なんだろうか」
「時間ギリギリまであきらめず果敢にチャレンジする者もいれば、早々にあきらめ、言い訳を繰り返す者もいる……」
「ちょっと本性っぽいこと言うのやめろ」
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人間とドワーフとエルフは、昔はお互い村を焼いていたが、今ではそれなりの友好関係を築いている。
新たな王が即位したらお互いお土産を持っていくのが慣わしだ。
ドワーフからは馬車が贈られた。頑丈なつくりに品のいい細工の素晴らしい馬車だ。
エルフからは苗木が贈られた。お前いつも苗木だな。
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時計塔での神経をすり減らす日々の中で落ちこぼれの学生のレポート添削なんてのは、なんの政治も気にしなくていい貴重な気楽な時間だったので好きだった説
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才があり、門地があると、それを維持継承するための責任が重くのしかかってくる。
迂闊なことなど何も言えぬ立場。学生相手であっても、それなりの相手はそれなりに扱わないといけない。
そのなかで燦然と輝くアホのレポート!
くぅーっ、いいなあ! アホは自由で! 心が洗われるようだ! 0点!
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アフリカで奴隷にされ、船に載せられた弥助は、日本に向かう途上で凄まじい嵐にあう。
「神よ! 神よ救い給え! 生きて陸地を踏めるならなんでもいい! なんでもする!」
気がついた時、弥助がいたのは……様々な人種の戦国大名が覇権をめぐって争うトンキチ日本のトンチキ戦国時代だった!