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そう、『レディプレイヤー1』、「初めて彼女ができてマウントを取ってくるオタク」の解像度があまりにも高すぎるラストで最高なんだよな…!!!
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頼朝、「能力の偏りはエグいがマジですげぇ奴」って感じがしてきたが、スキルのひとつが「ムラムラしたら天が味方する」なの最悪なんだよな
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「ONE PIECE、スマホで読むには情報量が多いし絵の判別が大変だぜ~!!!」って思ってたけど、カラー版買ったらぜんぶ解決したのでカラー版で全巻揃えます(死ぬほど見やすい)
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いや…だって今の所、大将には器がないし、部隊長であるパパ上はレスバ弱いし、戦闘と士気の要である兄上は暗殺されたし、そもそも兵力差が10~数十倍(今回だいぶ死んだから)でしょ…?源氏と北条、マジでこっから勝てる場合あるの???鎌倉幕府って捏造???
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完成したな…鎌倉の…ド腐れ円卓が…!!!
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なんつーか義時の振る舞い、父上を追放した段階で「いったん権力を集中させたり旧勢力を削る必要はあるが、その過程で溜まったヘイトを受け入れる役が必要だなぁ………まぁ…俺か~~~…」って感じに見えるんだよな
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"露伴を鬱にする方法"が「疫病が流行る」なの、実際になってみないと想像できないよね
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『どうする家康』、「必要な展開のためなら史実をガンガン無視していくスタイル」なの本当にすごい、陳腐どころか化石みたいな様式美を息をもつかせぬ高速で叩き込むことで、「最短経路を突っ切るんだよォ~~~ッ!!!」っていうジャイロ・ツェペリみを感じる
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しかし『鎌倉殿の13人』、『麒麟』『青天』を超えてくるというのはちょっと予想だにしなかったな、できるわけないっていうかさ…。コメディもシリアスもいけて、『麒麟』唯一の弱点と言っていい"終盤の陰惨さ"を"救い"でシメることで超えてきたの、ちょっと本当に考えられん神業だよ
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創作者の壁、「"わかる"の壁(内容を理解させられる)」、「"面白い"の壁(ストーリーを揺らがせながら編むことができる)」、「"キャラクター"の壁(愛されるキャラを作れる)」と続いていくイメージなんだけど、鎌倉殿はこのへんぜんぶ出来る人に「"構成"の壁」の超え方を見せ付けられた感じ
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『どうする家康』、1話時点ではよく分からなかったリアリティラインを2話冒頭の尾張(終わり)の描写で「ああ~~~!!!はい!!!オッケっす完全分かったっす!!!しゃす!!!」されたので"強い側"の大河ドラマでした
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初手ちゃぶ台返し笑っちゃうな
ddnavi.com/interview/6433…
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『どうする家康』の尾張、「こういうノリで行きますよ」の提示を脚本でも演技でもなく"美術"でやったのがマジですごいよ
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『婚約破棄された◯◯令嬢は~』系の作品、タイトルの前半が似通いすぎているのでKindle検索時に1番頼りになるキーワードが"爵位"になっている
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鎌倉殿の13人、成立した時点でジジイの群れの2軍扱いなのマジ面白いな
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このタイミングで信玄が死ぬの、史実だとしても「オイ神よ脚本ヘタクソか!!?」になる
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あそこの畠山くんのさぁ、最後「やり切った~」っていう爽やかな顔、「最後の最期に坂東武者っぽいタイマン張れたなぁ~、昔みたいで嬉し楽しかった!またね!」って言ってるみたいですごく悲しかったし美しかったよね…。
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あと、暗君ムーブの中でも「部下の妻を寝取り、正式に奪おうとする」はSランクムーブだということも学んだよ…(傲慢と短慮と理不尽とちんちんの合わせ技だよ)
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半蔵と正信が、「成功するはずだった適当な任務」に「多大な犠牲を払った上に失敗する」ことで、逆に火が付くの、めちゃくちゃアツいじゃん…。
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あの演説の場所に和田くん畠山くんがいてくれたら…。きっと一緒に雄叫びを挙げていたんだろうな
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全成の法力は、ここまでマジで一切効かなかった。だけど、インチキ坊主だったからこそ実衣さんと幸せでいられた。発動するときは死ぬとき、一世一代の天候操作の秘法は、愛する妻に再び会うためのものだった
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短期記憶というか、摂取したコンテンツの内容が年々頭に残らなくなってて「頭ってこんな速度で悪くなるのか…」って恐怖してたんだけど、Kindleの書棚を確認したら読み返した本が極端に少なかった。映像もそう。失われたのは「同じものを繰り返し摂取する習慣」の方で、そりゃ記憶できなくて当たり前か
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「お前にできたことが俺にできないわけがない!!!」→「ほんとうだ、しゃべれる」→「俺の負けだ」、三浦クン、最高やね
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そりゃこの尾張に麒麟は来ね~わ