上丸洋一(@jomaruyan)さんの人気ツイート(新しい順)

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明日は七夕。そして、日中全面戦争の端緒となった盧溝橋事件から82年の日にあたる。日中戦争が4年半続いたところで日本はさらに米英との戦争に突入。中国との戦争もその後4年近く続いた。対米英開戦の「12月8日」は記憶されても「7月7日」がほとんど忘れ去られているのはなぜなのか。
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聞かれたことには答えずに、急所をついてきた相手を感情むき出しに攻撃する。今さらながら、およそ宰相の器ではない。この程度の人物で務まるなら、与野党問わず、適任者はほかにもいるのではないか。少なくともあの人より誠実で正直な人物が。
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志位氏「首相はかつて著書で『今の憲法解釈のもとでは日本の自衛隊は米国が攻撃されたときに血を流すことはない』と記した。米軍のために血を流して戦う自衛隊にしていく、ここに安倍さんの憲法9条改憲の本当の狙いがあるのでは」 首相「本当の狙いはそこではない」 なら本当の狙いはどこに。
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大阪城のエレベーター「ミス」発言。「大阪城の歴史的価値と復元の経緯に触れたもので批判されるものではない」という官房長官のせりふはいかにも苦しい。エレベーター設置は間違っていたという言葉のどこが「歴史的価値」や「復元の経緯」に触れているのか。一度くらい率直に詫びたらどうか。
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「あなた(三原じゅん子議員)にこそ、『恥を知れ』という言葉を有権者として送りたいです。あなたが体現したのは、皮肉にも『安倍氏独裁』礼賛の、民主主義を否定する態度でした。現政権の体質そのものです」朝日新聞声欄。 かつての「八紘一宇」礼賛といい、確かに蓑田胸喜もかくやの演説ぶりだった。
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「日米安保は不公平、改定が必要」発言といい、金正恩委員長との電撃会談といい、米大統領の一挙手一投足にあわてふためく日本政府。おべっか・おもてなし外交、功を奏さず。
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前提条件なしに話し会うと言うだけで何のアクションも起こさない「外交が得意」などこかの首相と、さっさと38度線を越えて握手を交わしてしまったどこかの大統領と……。 仲のよさを誇る首相なのに、事前に何も教えてもらえなかったらしい。
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右派雑誌「Hanada」8月号で桜井よしこ氏と対談するこの国の総理大臣。国会にも出てこないで、この雑誌の、この対談の仕事を受けたのか。
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三原じゅん子議員に与ふる返歌 〈ウソ隠蔽改ざん忖度文書破棄恥を知れとは片腹痛し〉
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日本軍撤退から75年を迎えたインドのインパールで22日、戦没者の慰霊式が開かれた。インパール作戦は現地で「日本戦争」と呼ばれ、住民237人が戦闘に巻き込まれて死亡した。朝日新聞国際面。 先の戦争について戦後、多くのことが語られてきたが、現地住民の犠牲についてはほとんど語られてこなかった。
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予算委で答弁するとボロがでかねない。本人が出たがらない、周りも出したくない。こんな総理大臣がかつていたか。 在任期間が伊藤博文を越えたことより、そっちの方が前代未聞、歴史的「怪挙」。
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映画「主戦場」に登場する藤岡信勝氏ら歴史改ざん主義者たちはあまりに不勉強だ。林博史歴氏ら歴史学者によってとっくに否定されている命題(例えば慰安婦は高給を得ていた)を十年一日のように繰り返すだけで、論敵の主張を読んだ形跡さえない。その点で映画は実に公平に作られている。
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映画「主戦場」に登場する藤岡信勝氏らが名誉毀損などを理由に映画の上映中止を求めて提訴した。ただし桜井よしこ、杉田水脈、加瀬英明の各氏らは提訴に参加せず。 いずれにせよ、映画は彼らの(空疎な)主張を過不足なく、そのまま描き出しているとみたが……。そうか、だから気に入らないのか。
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「年金だけでは足りない、老後に2000万円必要になる、という表現は不適切だ」 「じゃあ、年金でまかなえるのか」 「うーん」 「どっちなんだ」 「答弁は控えることを閣議決定した」 丁寧に説明します、というウソさえつけなくなったか。
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金融審議会ワーキンググループの老後2000万円報告とは別に、金融庁本体が老後、公的年金以外に1500万円から3000万円必要との試算をしていたことがわかった。毎日新聞がスクープ。 今度はどんな言い訳をするのだろう。
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自分が年金をもらっているかどうか知らない麻生大臣。「年金がいくらとか、自分の生活として心配したことはない」。ところが議員引退後には毎年約450万円の議員年金を受け取る資格があるとみられるという。毎日新聞。 なんだかなあ。
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表に出るとまずい文書は捨てるか改ざんする。 情報開示請求にはそんなもの存在しないと言う。 あるとわかっている文書は黒塗りする。 残すとまずいことになりそうな文書は最初から作らない。 本当のことを書いた文書は政府見解と違うといって受け取りを拒否する。 こうして政権が維持される。
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トランプさん、つまらなさそう。大統領は本当に大相撲を見たかったのだろうか。 「ぼくはこんなに親しいんだもんね」と首相がテレビを使ってアピールしたかっただけではないか。
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「次の珍事を招く前に、潔く議員のバッジをはずした方がいい」産経抄。 産経も見放したか、丸山議員。
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謝罪会見で丸山議員、 「戦争しないとどうしようもなくないですか」発言について 「自分自身の意見ではない」「まるで自分の意見のように発言したのは非常に不適切だった」朝日新聞。 じゃあ、だれの意見なのか。
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維新の松井代表は言論の自由の何たるかを全く理解していないのではないか。言論の自由はもちろん保障されねばならない。しかし、それをもって国会議員の立場にある者がどんな暴言をしても容認されるというものではない。それは言論の自由という次元の問題ではない。松井氏の責任も同様に問われる。
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週刊金曜日2019年4月19日号所収、徃住嘉文氏のリポート「櫻井よしこ氏は『日本軍強制説』を報じていた」から再引用。
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「売春という行為を戦時下の国策のひとつにして、戦地にまで組織的に女性達を連れていった日本政府の姿勢は、言語道断、恥ずべきであるが、背景にはそのような政策を支持する世論があった。とすれば、責任を痛感すべきは、むしろ、私たち一人ひとりである」櫻井よしこ氏、週刊時事92年7月18日号。
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「日本軍がこんなことをするはずがないことは、すぐに私は直感しました」と櫻井よしこ氏(映画「主戦場」) 仮にもジャーナリストなら、直感だけで発言してはいけない。それをするのはジャーナリストでなく霊能者。
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改元で「新しい時代がくる」とテレビが無造作に繰り返している。天皇の代替わりで時代がかわる、という感覚はどこからくるのか。空間上の「大日本帝国」は敗戦で終わったが、時間上の「大日本帝国」は一世一元制によって今なお生き続けているということか。