kenichi abe 阿部賢一(@kenichi_abe_)さんの人気ツイート(新しい順)

ミラン・クンデラ、死去。 twitter.com/CRoPlus/status…
今日はチェコ大使館でレセプションでした。エスカラ選手は死球のあとは問題ないと。
千野栄一『言語学を学ぶ』(ちくま学芸文庫、2022年)(『言語学 私のラブストーリー』三省堂の文庫化)。僭越ながら亡き師の著書の解説を担当しました。言語学、文学、翻訳、つまり言葉に関心ある方はぜひ手に取ってみてください。11月10日発売です。
カレル・チャペック『マクロプロスの処方箋』(阿部賢一訳、岩波文庫)、見本出来。ヤナーチェクのオペラ、宝塚の「不滅の棘」の原作を、刊行百周年にあわせて、新訳でお届けいたします。発売は、来週8月10日です!
『「その他の外国文学」の翻訳者』(白水社)、見本出来! 「その他」カテゴリーの翻訳者が誕生するまでのストーリーの数々。いずれも読み応えがあって、知的な刺激をもたらしてくれます。あと、蔵出し写真も必見(私も二十数年前の写真を提供しました)。 hakusuisha.co.jp/book/b598678.h…
去る1月17日、スラヴ学者、言語学者の三谷惠子先生がご逝去されました。『新版 クロアチア語のしくみ』(白水社)、ミロラド・パヴィッチ『十六の夢の物語』(松籟社)が最後の仕事となってしまいました。追悼の意味を込めて、三谷先生の訳書の書評を下記に公開します。note.com/kenichi_abe/n/…
今日12月25日は、カレル・チャペックの命日です。今年はチャペックの戯曲を2点(『白い病』岩波文庫、『ロボット』中公文庫)訳出する機会に恵まれました。チャペックが、今の私の年齢と同じ48歳で亡くなっていることを考えると、胸に去来するものがあります。
カレル・チャペック『ロボット RUR』(拙訳、中公文庫、2020)見本出来。どうにか記念イヤー(初版刊行から百周年)のお披露目に間に合いました。新訳では、戯曲の他、ロボットの語源、作品に込めた意義など、チャペックの文章7点も収録しています。AIの時代の今こそ、ぜひ手に取ってご覧ください。
「国民を厄介払いするために(略)まず国民から記憶が取り上げられる。国民の書物、文化、歴史などが破壊される。そしてだれか別の者が彼らのために別の本を書き、別の文化を与え、別の歴史を考えて出してやる」(ミラン・クンデラ、西永良成訳) #日本学術会議への人事介入に抗議する
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カレル・チャペック『白い病』(岩波文庫、2020年、税込価格638 円)見本出来! 表紙は、1937年の初版本のオタカル・ムルクヴィチカのカバーより。来週には、書店に並ぶようです。ぜひ、手にとってみてください。
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カレル・チャペック『白い病』(拙訳、岩波文庫)、いよいよ来週発売です。岩波文庫を置いていない書店もありますので、予約をお勧めします。 iwnm.jp/327743
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先日の朝日の記事「疫病と戦争、いまこそ読むべきチャペック 謎の感染症テーマの戯曲「白い病」新訳公開」、こちらで全文読めるようになりました。 book.asahi.com/article/135115…
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カレル・チャペックの『白い病』そして『ロボット』について、お話ししました。→「疫病と戦争、いま読むチャペック 究極の選択、群衆の動きは 「白い病」新訳公開」(朝日新聞東京版夕刊、2020.7.1) asahi.com/articles/DA3S1…
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チャペック『白い病』文庫化のご案内note.com/kenichi_abe/n/…
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京都国立近代美術館での「チェコ・デザイン 100年の旅」展が5月26日(火)開幕!!! 関西方面の方は是非。 artexhibition.jp/topics/news/20…
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「ロボット」という言葉を生み出したカレル・チャペックは、パンデミックを題材にした予言的な戯曲(「白い病」)も書いていた。 praguemorning.cz/still-stuck-at…
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4月7日からルーティンの合間に少しずつ訳したカレル・チャペックの3幕劇の戯曲『白い病』の翻訳、ついに完結、全編公開しました(noteでの無料公開は期間限定となります)。 note.com/kenichi_abe/n/…
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「すべて国民は、個人として尊重される」(日本国憲法第13条) #世帯主ではなく個人に給付して
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カレル・チャペック『白い病』の翻訳を、noteで毎週末少しずつ無料公開することにしました。カミュ『ペスト』に先立つこと約十年、1937年に執筆された疫病をめぐる戯曲です。 note.com/kenichi_abe/n/…
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チェコとポーランドの国境が封鎖され、往来ができなくなった町チェシーン。「会えなくて淋しい、チェコの人たち」「私も、ポーランドのみんな」と互いにメッセージを川沿いに垂れ幕に吊るす人たち。素敵だ。 seznamzpravy.cz/clanek/styska-…
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カミュの『ペスト』(1947)が話題だが、忘れてはならないのは、その十年前の1937年、カレル・チャペックが執筆した戯曲『白い病気』。疫病と戦争は密接に関係していること、その治療には様々な思惑が交錯することを描いた作品。邦訳は『チャペック戯曲全集』(田才益夫訳、八月舎)に所収。
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現代文芸論研究室の大黒柱、沼野充義教授による最終講義は、一旦は中止になりましたが、NHKプロデューサーの秋満さん、All Reviewsの由井さんの協力を得て、YouTubeで配信することになりました。 3月28日(土)午後4時から。全世界から視聴可能! allreviews.jp/news/4330
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「政治リーダーの「耐えられない軽さ」。日本人に聞かせたいハヴェル元チェコスロバキア大統領の言葉」 水島宏明 | 上智大学教授・元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター news.yahoo.co.jp/byline/mizushi…
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2020年2月の「100分de名著」(NHK Eテレ)は、ヴァーツラフ・ハヴェル『力なき者たちの力」。詳細がアップされました。いよいよ来週月曜から。 nhk.or.jp/meicho/famousb…
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2月の「100分de名著」(NHK Eテレ)は、ヴァーツラフ・ハヴェル『力なき者たちの力』です。テキスト見本、出来上がりました。他のエッセイ、戯曲にも触れ、ハヴェルの人物像、言葉が浮き上がるように試みました。ぜひ、ご一読、そしてご覧を。