AAK Nature Watch(太田祐)(@AAKNatureWatch)さんの人気ツイート(リツイート順)

好物のパディーメロンを見つけ、駆け寄る野生のクルマサカオウム☆
オーストラリア野鳥の会から届いた直近の会報にはオーストラリアが世界に誇る2種を改めて評価する記事が出ていた。セキセイインコは言わずもがな、キンカチョウは研究動物として最も起用された鳥の1つで、鳥の社会性やさえずり、行動や遺伝研究など多方面で科学に貢献し、全ゲノムが既に解読されている
野生のセキセイやオカメの群れがどのくらいの速度で移動しているのか高速道路で並走しながら確認することができました。オカメは時速約75km、セキセイは時速約85kmでしたが、車が85kmで並走しているとき後方から現れた別の群れがもの凄い速さで追い抜いていきましたので120kmくらい出せる可能性も。
野生のアキクサインコはペットとして流通しているものほどピンクではない。原産地オーストラリアの砂漠地帯ではアキクサインコは半分夜行性の鳥であり、普通ではないこの大きな瞳がそれを物語っている。日没とともに林から飛び出し、まずお気に入りの池で水を飲んだ後に夜の砂漠へ消えていく。
オーストラリア出身のトップスターであるセキセイインコとキンカチョウ。同じような環境で暮らしていながら、一緒に写っている野生の写真となるとすごく少ない。