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彼女「このクマのぬいぐるみ可愛い!お家に連れて帰ってあげよう!」
僕「買うなら家にあるやつ選別して少し実家に送って。このままだとクマのぬいぐるみの家になる」
彼女「嫌!そんなことしたら選ばれなかった子がかわいそうでしょ!」
僕「可愛らしいこと言ってんなよ」
彼女「可愛いんだよ!」
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僕「お腹空いた」
祖母「出来合いの惣菜があるよ」
僕「冷蔵庫に食材あるじゃん!彼女が料理得意だから作ってもらって皆で食べよう!」
僕「って感じで、好感度を上げるイベントをお膳立てしてやったぞ!」
彼女「彼氏の実家に着くなり料理を振る舞うとか私がプレッシャーで死ぬイベントだろ…」
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僕「もう閉園時間か」
彼女「動物園楽しかったね!」
僕「あっという間だった!」
彼女「またお弁当作って来ようね!」
僕「うん!」
彼女「何が一番可愛かった?」
僕「ホッキョクグマかな!舌ペロッてしてて可愛かった!お前は?」
彼女「幼女!元気に走り回ってて可愛かった!」
僕「」
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彼女が車に跳ねられたのは先日のことで、ちゃんと警察を呼んで、病院に行って、保険会社と連絡を取って、寝てる間に突然容態が変化しないか念のために僕が徹夜で寝息を確認して今日に至ります。本当にとても元気です。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
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突然ですが彼女の描き下ろしLINEスタンプ第三弾が発売されました。名前は「たぶんクマのスタンプ」です。今回は無料の待ち受け画像(3、4枚目)も描いてもらいましたので、スタンプを買わなくても彼女の世界観を楽しめます。是非どうぞ。
→line.me/S/shop/sticker…
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彼女のバイオハザードRE:3お上手詐欺のPVできました
youtu.be/75ReKLuyOhc
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彼女が作ったしろごはん^〜^島のピザ屋さんの洋服です!背中の文字が好きすぎる!
#あつ森 #あつまれどうぶつの森 #AnimalCrossing #ACNH #マイデザイン #マイデザ
キャップ
MO-T925-BN1W-0C69
ひざ
MO-BF07-6HL9-92D0
ひじ
MO-LW3F-MVVP-MNSM
youtu.be/AuLYEQ3Jynk
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彼女「今日は外食ね」
僕「じゃあ、家出る前に洗濯物干すね」
彼女「あっ…洗濯機回し忘れてた」
僕「マジで?」
彼女「うん」
僕「マジかよ…」
彼女「本当だよ!本当に!私がお前に嘘ついたことなんかないでしょ!だから本当に洗濯してないの!信じて!お願い!」
僕「問題はそこじゃない」
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彼女「私よく足の小指ぶつけるじゃん」
僕「普通はそんなにぶつけないよね」
彼女「どこかおかしいのかな」
僕「問題があるとすれば頭だろうね」
彼女「小指の爪の形いびつだし」
僕「うん」
彼女「テンション下がって闇属性になりそう」
僕「今までは何属性だったの?」
彼女「猛毒」(即答)
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彼女「アイス買ってきて!」
僕「寒いから嫌」
彼女「行ってよ!」
僕「わがまま言うなら俺にも考えがある」
彼女「ほう?」
僕「別れる」
彼女「…え、嘘って分かってるのに少し動揺したんだけど!早く嘘って宣言して謝って!」
僕「ごめん」
彼女「誠意見せて!」
僕「アイス買ってくる!」
あれ?
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彼女「朝起きたらお前の顔がこの絵みたいな爽やかなイケメンなってますように」 twitter.com/goccoge/status…
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僕「ただいま」
彼女「おつまみが帰ってきた」
僕「あれ?お酒は?」
彼女「ついさっき無くなった」
僕「は?」
彼女「買ってきて!」
僕「ふざけんな!逆の立場になって考えてみろ!こういうことされたらどう思う?」
彼女「私とお前は別の人間だから逆の立場とかよく分かりません!」
僕「」
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彼女「謝らないといけないことがあるの」
僕「何?」
彼女「…」
僕「…」
彼女「…」
僕「(この重苦しい空気…まさか浮気?!いやいや…でも…えぇぇ)」
彼女「行方不明になったビニール傘なんだけど、実は私がどこかに置き忘れてきちゃったの。ごめん。許して」
僕「すごくどうでもいい!」
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彼女の実家
僕「俺のチョコ知らない?」
彼女「食べた」
僕「勝手に食うなよ」
彼女「お前、私が生まれも育ちも悪いこと忘れてんだろ?こちとらスラム生まれスラム育ちやぞ!食べられる方が悪い!」
僕「何言って…」
彼女母「テメー何言ってんだ!ぶち殺すぞ!」
彼女「こんな親だぞ!」
僕「本当だ」
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彼女「久々に料理頑張ったよ!」
僕「お前の手料理が一番だな」
彼女「胃袋掴んでるからね!」
僕「うん」
彼女「次の彼女はお前を満足させるのに苦労するだろうね。もう私にしておけば?」
僕「別れるつもりないよ」
彼女「来世の話だけど!」
僕「!」
彼女「エンダアアアアアイヤァアア!」
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彼女とお店で飲んでるんだけど、酔った彼女が僕の胸を触りながら「右乳首よし!左乳首よし!もう一度右乳首よし!」とか意味不明なこと言い出したのでもう帰ります。
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僕「さっき実家に連絡したらお前が来るから何か色々と買い物をしてるらしい」
彼女「やった!ご馳走の予感!」
僕「だけど酒は勧められても飲まなくていい」
彼女「せっかく用意してくれてるのに断るのは失礼じゃない?」
僕「お前の場合は飲んだ後の方が失礼になるだろ」
彼女「異議なし!」
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彼女「眼帯してるから本当は嫌なんだけど、どこかに遊びに出よ!」
僕「とか言って本当はその格好で外に出たいんだろ?」
彼女「そんなことないよ!中二病って誤解されたくないし!」
僕「じゃあ、出ない方が良いな」
彼女「嘘!本当は中二病みたいですごいワクワクしてる!中二病ごっこしたい!」
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彼女「海外の有名ブランドの下着買っちゃった!ほら!可愛いでしょ!」
僕「あれ?」
彼女「何?」
僕「パットを入れるとこが無いね」
彼女「本当だ。最近ブラジャー買ってもパットは捨ててたから存在を忘れてた。あれ邪魔なんだよね。ゴミになるだけだから良かった」
僕「傲慢なおっぱい最高!」
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彼女「お酒でも飲もうか!」
僕「まだ朝!」
彼女「地元で朝から酒飲み歩いてたら変な目で見られるけどここ沖縄!水代わりにオリオンビールを飲むのが正解!」
僕「移動は?レンタカー借りて俺が運転するんじゃないの?」
彼女「誕生日の主役に運転させる奴がどこにいるんだよ!ヘイ!タクシー!」
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彼女「GODIVAのお高いチョコレート様と手作りチョコどっちが良い?」
僕「手作りチョコ」
彼女「でも、パン粉で作ったただのチョコクランチだよ?」
僕「手作りの方が良い」
彼女「本当に?」
僕「うん」
彼女「よく言った!お前にはこの手作りチョコレートケーキをあげよう!」
僕「!」
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彼女「実家にお邪魔するにあたって気を付けないといけないことある?私、欠点ないし普段通りで大丈夫だよね」
僕「言葉遣い、朝は起きる、ゴミはゴミ箱に、壁に八つ当たりしない、腹パンしない。ざっと思い付くのでこれくらい。俺の実家だからとかの前に人として気を付けることだな」
彼女「あれ?」
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僕「そうめん茹でるから大雑把でいいから2分計って」
彼女「大雑把にね」
僕「うん」
彼女「はい!2分経った!」
僕「まだ麺入れてないよ!」
彼女「大雑把にって言われたからまだ麺入れてないけどいいかなって!」
僕「大雑把すぎだろ!まだ何も始まってないよ!あと早い!早いよ!」