「基盤的防衛力の整備」にはそれなりに予算がついて来たけど、逆に「防衛力の基盤整備」はスカスカだよね自衛隊。 戦争は演習と違って数日とか数週間で終わるもんでもないし、稼働率も平時とは比較にならないレベルで要求されるんだが。
なんと…。プヤティハトキを守備していたのはロシア軍でもツヒンバリ出身の兵士たちで、いわゆる「南オセチア共和国」のグルジアの兵士たちだったようです。 twitter.com/mhmck/status/1…
ラオスから里帰りしたときはボロボロで、車内に鳥の巣まであったそうで、もし言葉が話せても修理されるまではボケていたでしょう。 afpbb.com/articles/-/327…
第二段ロケットは第一段の加速Gを受けたり、無重力空間でエンジンを点火するなど、地上テストができない本番がたくさんあるので、どの国のロケットも一号機が失敗する事は多い。
このデータからなぜそういう結論が出るのかよくわからない。 それだけ外国の物資に依存してるのだから、シーレーン防衛できる軍事力を持つという結論になぜならないのか。 第二次大戦の大西洋のイギリスシーレーン防衛戦を知らないとしか思えない。 twitter.com/momotro018/sta…
世界第二位の経済大国で人口規模10倍の中国に防衛費増で対応して、財源が増税ということは中国人民の10倍負担が重いということではないですか。 それで防衛がなりたっても経済が崩壊したら元も子もないのでは?
「プーチンに協力する人間がいなければ戦争は起きない」という発想もよくわからない。 現実に協力する人間がいるから侵略が成立しているのだし、公然と命令に逆らったら逮捕されて終わりです。 特に軍組織において命令には法的な強制力がある。それに国家方針に軍人が拒否権を持つなら統制できない。
土壁にところどころ凹みがあって、壁に隠れて移動した戦車がここから砲塔だけ出して射撃するのでは。 直線の溝ではなく土の山の方に価値がある。
この対戦車障害物の二重の線も厄介。 こういう草原は戦車で一気に突破されやすいが、障害物に乗り上げると戦車は動けなくなるし、当然この周囲に対戦車地雷を埋めるだろう。 地雷原を爆破、装甲ブルドーザーで障害物を押しのけて進むしか無い。
電力がなければ結局、市民の生活も成り立たないし、産業も兵器生産も止まってしまう。 ウクライナは戦争に備えて、一部が破損しても柔軟に電力の流れを変える事ができる電力網を作っていたわけだ。
しかも建造作業の様子を見てると、めちゃくちゃ辛そうなハードスケジュールじゃない。 普通は休む時間を交代シフトで作業してるから、個々の作業はそれほどスピーディさを要求されない。 大変な仕事だけど、丁寧に間違いなく個々の仕事が積み重ねば結果的に早く進む感じ。
土地の所有権なんて国家がその気になれば接収して終わりじゃん。日本はかなり地主の権利が強いけど行政代執行で取り上げる事も不可能じゃない。 そんなあやふやなものに国家の長期計画を乗せるアホはおらん。
そして攻撃される事を想定して、秘密の電力網中央制御室も用意してあったと。 国営鉄道もそういう感じでしたよねウクライナ。移動する客車内の復旧指揮所もあったし。攻撃される事が前提の組織・設備になっている。
フランスから供与されたMLRSがウクライナに到着したようですね。 HIMARSの陰に隠れて目立たないけど、HIMARSの二倍の火力が発揮できて道路に関係なく移動できるので、その価値はきわめて大です。 twitter.com/oleksiirezniko…
旧銀英伝ではガイエスブルグ要塞がワープする時、哨戒に出たユリシーズの艦橋で「たまに哨戒に出ると暇でいかんなぁ」と言ってコーヒー飲んでたのを、巨大な反応が出て慌ててコンソールに飛びつく、というシーンがあったんですけど、新銀英伝では機械的に報告して終わり。
まぁほとんどの人は主役級の人しか見ていないから、作画を節約しているんでしょうけど。 そのせいか「お芝居」に見えてしまって……。
開戦から変化してきたロシア軍の戦術。電撃戦から浸透強襲と、だんだん古い戦術へシフトしている……。 twitter.com/Volodymyr_D_/s…
開発は中止されたそうだが、イギリスのBEAシステムズとポーランド企業が協力して軽戦車の試作を作った事がある。 ああいう形で東欧の戦車のNATO規格化に日本も協力した方が、よほど世界に貢献するのではないか。 (日本の戦車は日本使用に特化しているのでそのまま輸出は無理がある)
地方の公共交通、お金ないから廃止 高額医療費の補助、お金ないから都道府県ではらって つまり地方の人間は移動もままならず、病気になれば死ぬ。それが21世紀の日本のグランドデザインですか。 それならそれで裕福な自治体に国民を集めるとか、何か他の政策も合わせないと意味がないのでは。
ウクライナ戦争で似たような立場になった隣国ポーランドは、ロシアの前進を阻むためにあらゆる手を打っています。 我が国でもそういう対応が必要になるかも知れません。
まぁバージン諸島にペーパーカンパニーを所有して蓄財してる疑惑もあるらしいから、全く清廉潔白ではないだろうが。
全体的にウクライナ軍が驚異的な粘りで戦線を維持しているけど、さすがにロシア軍があれだけ歩兵を投入してくると守り切れない戦区が出て来た。 果たしてロシア軍はこのまま損害を無視して攻勢を続けるのかそれとも……。 押され始めたバフムト北東の戦線が持つ事を祈ります。 twitter.com/masa_0083/stat…
ロケット開発においては失敗することよりも、その知見を活かすことの方が大切。 単に失敗した、不具合が起きたで終わりにすることが最も無意味な行為です。
マキタ、野外作業用のタフなバッテリーでシェアを築いたから、そこから展開して充電式の電化製品を展開するの賢すぎるな。 建設現場とかキャンプとか、電源のないところで重宝するだろうなぁ。 twitter.com/voltechno/stat…
すくなくとも90年代以降の西側軍事兵器と偵察衛星の技術向上により、西側の軍隊では衛星情報を元にした作戦立案から航空優勢の確保、火力集中と敵拠点への強襲が可能になっている。 ロシアはいますべてができない。ウクライナには国力上、元々そのような能力がない。