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IZONEは絶頂期に終焉したグループとしての美しさがあるけど、それゆえに悲しみも大きかった
One-reelerの時の美しく磨き抜かれたメンバーの姿を見ると、苦難も多かった2年間での大きな成長を改めて実感した
この時から2年経ったけど自分とっての理想のアイドルグループがIZONEであることに変わりはない
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イェナのSMILEYが上半期を代表するKPOPのヒット曲になったのは、今年のIZONE関連の出来事の中でも、とても嬉しい驚きだった
1位をとって堪えきれず子供のように泣くイェナの姿には清々しい感動をもらった
来年もイェナにしか出来ない表現で突っ走ってほしい
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咲良とユンジンは性格的にお互い共感できる部分が多そう
二人が激しく共鳴してるこの場面での会話の内容が、そのままGood Partsの歌詞につながっているようにも感じる
普段は繊細で思慮深いけど、スイッチが入ると大胆になれる二人のメンタリティーが、LE SSERAFIMというグループの根幹にあると思う
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咲良とユンジンの関係性を見ていると、IZONEの時ミンジュやユジンが咲良を慕っていた事を思い出す
咲良は芸能人として向上心の高い年下のメンバーにとっては憧れの存在なんだろうね
「ミンジュ私のこと好きですね」とか「ユジンは私に懐いてる」とかあけすけに言っちゃうのがさくのきの面白さだったな
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HYBEは日本の芸能界にとっても黒船になりつつあるね
日本の芸能界を変えられる日本の事務所はないもんな
日本の事務所の慣習に疑問を覚える意識的な人が、今後HYBEに集結していきそう
宮脇咲良と平手友梨奈はそれを象徴する存在って感じがする
デビュー前の日本人の優秀な人材も既にわんさかいるはず
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Cherry Bulletのヘユンは才能が集結していたPRODUCE48の中でも最高のボーカリストだった
数々の名場面を残したPD48の中でもメリクリはハイライトだったし、ヘユンにとっても一世一代のパフォーマンスだったと思う
こういう歌心のあるボーカルが今のアイドルシーンであまり重視されていないのは残念
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PRODUCE48のLOVE WHISPERでは、奈子の歌唱が伝説化したけど、それまで感情を表に出さなかった荒巻美咲ちゃんが初めて笑顔を見せた時、トレーナーのイ・ホンギが「美咲が笑ったぞ!」と大興奮して叫んだ隠れた名場面も忘れがたい
「クララが立った!」的な感動が湧いてくる(永遠のプデュ亡霊)
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LE SSERAFIMのANTIFRAGILEやNewJeansのHype BoyやDittoといった曲が日本のコンサートのみ日本語で披露されたら私は失望すると思う
例えばマイケルがBillie Jeanを、クイーンがボヘミアン・ラプソディを日本語でやったらファンは金返せと怒ったはず
KPOPで今起こっているのは割とそれに近い状況だと思う
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人の気持ちを明るくしたり励ましたりする、王道のアイドルソングのパワーをIZONEの「SO CURIOUS」からは存分に感じる
ユジンやチェウォンが「オットケ」なんて笑顔で可愛いらしく歌っているのも今となっては貴重
最近のKPOPからはこういう方向性のアイドルソングがめっきり減ったのが寂しい
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LE SSERAFIMはステージでの雰囲気作りが上手い
すでに観客をつかむ自分達の呼吸を備えている
ルセラが大舞台で百発百中なのはその辺の力が大きいと思う
特にユンジンの立ち振る舞いにはアーティスティックなカリスマ性を感じる
デビュー1年未満でこれが出来るユンジンは天才
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Blue Flameはユンジンと並んでガラムの印象も強い曲だった
チェウォンやユンジンに比べればまだ発展途上ではあったけど、ガラムのボーカルは美しかったと思う
この曲を聴くと、強烈な青い光を一瞬だけ放って消えた彼女のイメージが浮かんでくる
やはり凄い逸材だったよね
m.youtube.com/watch?v=BVwHvy…
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NewJeansのOMGでのハニの殺傷力がエグい
可愛さの極北って感じ
立ち振る舞いも堂々としてるし、この子は天性のアイドルだね
ミンヒジンとハニの組み合わせはヤバすぎる
twitter.com/newjeans_loop/…
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ウンビちゃんが楽曲制作に参加したSPACESHIPは、アイドル自身が作った曲って感じが全然しない
楽曲制作者としてのクォン・ウンビは、IZONEにとってその時必要な曲を提供してくれるプロフェッショナルな作家だった
その後のWith*Oneそして平行宇宙と最後までそのスタイルを貫いてくれたと感じる
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今はKPOPの大手事務所だと日本でも登場するメディアを選べるし、それをマーケティングに沿って出ていく感じで効率はいいけど面白味は減った感じがする
そう考えるとIZONEは関西の変なローカル番組に出ていたり、結構シュールな展開があって、それが面白かったんだよね
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チョ・ユリのLoveableは未だによく聴いてる
よくあるK-POPのせわしない自己肯定ソングとは一味異なり、リスナーをそっと勇気づけるようなユリの歌声にグッとくる
聴くほどに湧いてくるじんわりとした多幸感
ユリがこの先も長く歌い続けていく人である事を確信させてくれる名曲m.youtube.com/watch?v=aGl2Ju…
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Blue Flame-制服ver.- は可愛すぎて死んだ
この曲をこの衣装でやるなんて、その発想はなかったわって感じ
チェウォンの相変わらずのこの可愛さは、いま韓国ではなかなか見られないから貴重だし、ウンチェのツインテールの破壊力はヤバい
#LE_SSERAFIM
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今回LE SSERAFIMは、KPOPの日本での活動のあり方を更新したと思う
イル活で魅力が損なわれるケースも多い中、日韓の違いを把握した上でそれを逆手にとり、グループの新たな魅力を開拓してきたと感じる。全体的にとにかくセンスが良い。HYBEの凄さだろうね
韓国や海外ファンも楽しんでるんじゃないかな
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練習生期間が短かったLE SSERAFIMの成功要因として、メンバーの育った環境も大きいと思う
ユンジンはNYでオペラ
カズハはオランダでバレエ
アイドル経験に加え劇団四季で子役だった咲良と、女優の母親を持つチェウォン
一言でいえば文化資本が高い
だからこそあれだけの事がやれているんだろうね
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チェウォンが「ファッキン」なんて歌っているのもIZONEでは考えられなかったけど、今は普通に聞けちゃうのが不思議
チェウォンってLE SSERAFIMになってから、ちゃきちゃきさっぱりした性格なんだと感じるようになった
親友がイェナというだけあって本来はそういうキャラだったんだろうね
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「目が合って気絶しそうになった」というチョユリの言葉に同意出来るほど、当時はうっすらとしか知らなかった咲良のPRODUCE48での美しさは衝撃だった
もう5年近く経つが、個人的にプデュ48以降は咲良を通してKPOPを見てきたといっても過言ではない
彼女のいないKPOPはもはや自分には考えられない
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咲良は彼女の中に高性能カメラが備えられているような人だと思う
IZONE時代に「好きと言わせたい」をMnetで披露した時の映像を見ると特にそれを感じる
カメラを向けられた瞬間の視線・表情・ポーズ等全てが完璧
経験のなせる技でもあるんだろうけど、それだけでは説明出来ない天才性があると思う
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咲良の大舞台になればなるほど自分の魅力を最大限に発揮する勝負強さや、ここぞという時の集中力の高さは、LE SSERAFIMになって更に研ぎ澄まされていると感じる。
サバ番とかでは最高に強いタイプだと思うけど、咲良みたいなメンタリティーの人はなかなかいないよな