東野篤子 Atsuko Higashino(@AtsukoHigashino)さんの人気ツイート(新しい順)

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ウクライナ国防省も、ブチャの惨状を「新たなスレブレニツァ」としています。 twitter.com/DefenceU/statu…
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国際政治学者はそれぞれ、研究の蓄積がある分野を有しています。 私は自分のこれまでの研究において比較優位があると自認する分野で発信します。 私がご指摘の分野で発信しない=私のウクライナ分析には信憑性がない、とお考えであれば、それで全く構いません。どうかフォローをお外し下さいませ。 twitter.com/BP5good/status…
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一定の事実関係を把握することなしに、戦争を語ることは出来ません。 日本がウクライナの復興を支援するにあたり、国際社会と理解を共有し、協調することも出来ません。
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もちろん貴方様には、「正しい理解など存在しない」=「どのような理解も解釈もあり得る」とお考えになり続ける自由があります。 私がその考え方に与しないと言うことだけです。
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物事には解釈の余地があるものと、事実関係がはっきりしたものがあります。 日本ではとくにこの問題に関し、「人それぞれ立場が異なる」という理由付けの下、事実とは異なる言説が流布されてきた側面が否定できません。 twitter.com/MeEnlKkjWDwHkH…
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「正しい理解など存在しない」という立場は、結果的に、 「ウクライナは西部と東部に分かれており、東部住民はロシアに編入されたがっている」、 「ウクライナが自国東部にドローンを飛ばしたので、プーチン大統領は驚いたあまり、ついつい19万の軍隊を国境地帯に集結させてしまった」→
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→ 「ロシア軍はいまでも、軍事施設だけを攻撃している。民間人を攻撃したことはない」 等の言説を日本において広めました。 いずれも、国際社会のウクライナ理解・この戦争の理解とは大きく異なります。
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停戦させたくない人などいません。過度の希望的観測は危険だと申しています。 twitter.com/qi5yohei/statu…
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キーウ州からのロシア軍撤退の前には、ブチャ等で目を覆わんばかりの殺戮が繰り広げられました。 ウクライナが日常を取り戻すのはまだまだ先だと思っていますし、ある意味ではこれからがむしろ危ない気もします。 どうか細谷先生のような一流の国際政治学者の皆様の力をもう少し貸してください。 twitter.com/yuichi_hosoya/…
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地名のウクライナ語読みが固定してくると、非常に気になるのが「ゼレンスキー」、「ゼレンシキー」問題。 私は論文などでは「ゼレンスキー」で統一してしまっていましたが、正確にウクライナ語読みするなら「ゼレンシキー」。どうしましょう… twitter.com/Ukrinform_JP/s…
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私自身としては、 ① ウクライナにはロシア語話者もいることもあり、どうしてもウクライナ語読みに併せる必要もないのでは ② 「キーウ」に関しては、「それでもウクライナ語の発音とはちょっと違う」という声もある ため、もう少しゆっくり検討しても良かったかな、と思っています。
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この戦争で一気に進展したのが地名のウクライナ語読み。開戦時には私も頭を悩ませていて、しばらく「キエフ、キーウ」、「ハルキウ・ハリコフ」など、ウクライナ語読み→ロシア語読みの順番でお話ししていましたが、2回地名を言うことになり、くどい印象だったかも。 a.msn.com/01/ja-jp/AAVLZ…
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この方、ついに私にリプライをつけてくれた方やフォロワーさん達にまで絡み始めたのでブロックしました。 しかし、まだ様々な番組のアカウントに絡んでいます。 このアカウントが目に余る場合や、皆様にご迷惑をお掛けした場合には、どうか通報の上、私にもお知らせ下さいますと幸いです。
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何の効果もないとは思いますが、コツコツ通報。
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ちょっと数えただけでも、同文の中傷リプライをNHKやテレビ朝日に10数件… わざわざメンションも飛ばして下さり、細やかなお心遣い。本当にお疲れ様です。 twitter.com/ssenshhh97/sta…
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「ぜひ西側にもNATO拡大の中止を訴えていきたい」 →訴えられるのはご自由になさったらよいかと思いますが、日本は仮にもNATOの「グローバル・パートナー国」です。 そのような訴えをなさっても「いや、別にNATOの拡大は進んでいませんでしたが、ご存じなかったですか?」と切り返されるだけです。
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なお蛇足ながら、「観点から見ると」という日本語はやや正確さを欠きますので、正しくは「の観点で見ると」や「の視点からすると」等でしょう。
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→「双方が一緒になって軍事力行使を停止し」とおっしゃいますが、そもそも軍事侵攻を開始したのはロシアです。また、ウクライナは一貫して停戦を呼びかけてきましたが、ロシアはこれに応じていません。 停戦に応じていないのがどちらなのか、正確に判断された上での発信をお願いいたします。
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「中国では現在、王毅外相を含め仲介に意欲的な方向に傾き、中国と米国が仲介のための話し合いを開始したとの報道もある」 →米中の会談は、中国がロシアを経済的・軍事的に支援しないよう米国が釘を刺すものであり、中国と米国が一緒に仲介をするべく協議を始めたという事実はありません。
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「国際政治的にはウクライナをNATOに入れることは最も東西ブロックの対立を生み出すことだ」 →「国際政治的」という括りも大雑把ですが、「東西ブロック」なる用語も久しぶりに聞きました。 なにを指すのでしょうか。ロシアとそれ以外、という趣旨でしょうか。
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「NATO拡大の停止、可能ならばウクライナの中立化と緩衝地帯化、双方が一緒になって軍事力行使を停止し、軍事化を止めるという形の提案ができないものか」 →すべての判断基準が「ロシアを刺激すべきでない」という一点に集約されているようですが、それは秩序のあり方として正しいのでしょうか。
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→「ウクライナの中立化と緩衝地帯化」とおっしゃいますが、ウクライナは主権国家であり、緩衝地帯となることを(外部から)強要される謂れはありません。 一定程度の軍事力が伴わなければ、中立は成り立ちません。羽場先生のご提案は「ウクライナの弱体化」にすぎません。
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この記事に関し、「国際政治の観点から見ると」という、若干雑ぱくな括りに関する記述についてのみ指摘します。 なお言うまでもありませんが、「国際政治の観点」がここで示されているような固定的な結論を自動的に導き出すものではないことは、確認しておきたいものです。 chosyu-journal.jp/shakai/23102
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「NATO拡大を米国のバイデンと欧州の一部が非常にアグレッシブに推進してきたことが大きな問題」 →バイデン政権に限らずトランプ政権時においても、ウクライナのNATO加盟がNATOにおいて真剣な議論になったことは一度もありません。
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「非難決議を棄権した中国、インド、ブラジルなど冷戦期に非同盟を組んでいた国々が中心になって」 →今回これらの諸国が非難決議を棄権したのはロシアに対する配慮からであって、冷戦期に非同盟であったこととは無関係です。 またインドもブラジルも、一度たりとも仲介の意思を示していません。