2001
重要。レズニコウ国防大臣によれば
・ 国連憲章第51条の自衛権に基づき、以前からクラスター弾(および類似の兵器)の提供を求めていた
・ ウクライナが署名、批准した全ての人道上の条約・協定は今後とも厳守
・ 大臣から米を含む支援諸国に対し、クラスター弾使用の際の「5原則」を書面で送付済。 twitter.com/oleksiirezniko…
2002
自由党の問題点については、古賀先生がかつて東大の紀要に書いておられます。歴史的背景も含めて非常に明快に書かれている論文ですので、一読をお勧めします。全文ダウンロードが可能です。
iss.ndl.go.jp/books/R0000000…
2003
共同声明に参加したのは、アルバニア、チェコ、エストニア、フランス、ドイツ、イタリア、ラトビア、リトアニア、日本、マルタ、ポーランド、スウェーデン、ウクライナ、英国、米国、EU。
2004
ユーロマイダンプレスが、ウクライナ人のソ連回帰願望について興味深い調査結果を紹介しています。「ソ連を復活させたいか」という問いに「いいえ」と回答していた人は、2014年のクリミア併合前後で51.3%→65.4%に増えたのですが、2022年のロシアによる侵攻後はさらに86.5%に拡大。 twitter.com/EuromaidanPres…
2005
・それが出来なければ7月のNATO首脳会議は参加しない。
2006
また、「この反転攻勢では戦争は終わらない(しかしだからこそこの反転攻勢で最大限の成果を上げておきたく、そしてだからこそ兵器必要)」、そして「上手くいかなかったら停戦圧力に晒される」という懸念をウクライナ側が持っていることは極めて重要。100点がとれないことは分かっているが、→
2007
衣笠先生、お考えをお示し下さりありがとうございます。
今回の先生のツイートは、8/24に私と先生との間で複数回にわたってやりとりしたDMで先生が私に示して下さった内省的なトーンとは相当異なるもので、一日でここまでお考えが変わられたのかと驚きましたが、ともあれご主張は理解いたしました。 twitter.com/lotzun_DeuPol/…
2008
アフリカ諸国のキーウ訪問、ブチャを訪問したり(ウクライナの「平和の公式」とはズレる部分もあるものの)10項目の和平提案などもアフリカ側から出てきたりして良い動きだと思っていたのですが、この記事では「アフリカ諸国はプーチン大統領の逮捕状の停止を求めており、→
unian.ua/politics/zamor…
2009
米戦争研究所の10/21の報告書、やはり気になるのがヘルソン州ドニプロ川西岸からの「強制『避難』」が着々と継続されていること。21日中にはヘルソン州の46人のウクライナ人孤児がクリミアに引き渡されたうえ、1000人が川の東岸から西岸に「避難」させられたとのこと。
understandingwar.org/backgrounder/r…
2010
キーウポストの複数アングルからの写真。 twitter.com/kyivpost/statu…
2011
「エネルギー高騰は対ロシア制裁が原因なのだから、制裁を緩和すればロシアはチェコにエネルギーを安く売ってくれる」という言説を一部のチェコ国民は額面通りに受け取っていることからして、ロシアによるエネルギーの「武器化」は功を奏していることになります。
2012
こちらのロイター記事にコメントしました。こちらの記事では、台湾の大物政治家からの反発について触れられています。台湾国内からの反発も十分理解できますし、何よりこの発言はマクロンにとって失うものの方が多かったのでは、と書きました。
news.yahoo.co.jp/profile/commen…
2013
加盟問題については原則論に終始。抑制的トーン。
加盟に向けてファーストトラック的なものがあるのかどうかという質問には正面からは答えていなかった印象ですね。そしてなにより、ストルテンベルグはゼレンスキー大統領のNATO加盟申請演説には触れていません。
2014
例えば、「停戦すればロシアは力を蓄えて再侵攻する」ことがウクライナでは恐れられていますが、その「力を蓄える」時期だけでも血が流れないのであればそれでいいではないか、という議論も(理屈の上では)成り立ちはします(私は全く賛同しません。再侵略防止のための「安全の保証」が最低限必要)。
2015
解放後のヘルソンの様子に関するジャーナリストさんのツイートを、平野さんが訳してくださっています。やはり水や電力はまだ回復しておらず、支援も行き届いていない。対岸からの攻撃も続いている様子です。「ヘルソン市」の解放が、ヘルソンの問題の解決にはつながっていないことがよくわかります。 twitter.com/hiranotakasi/s…
2016
→事実ですが、今回の小文では「平和と安定の欧州」の構築者を自認していながらロシアの脅威から徹底的に目を背け、警告を発する中・東欧の声は適当に受け流し、結果的にロシアの侵攻を防ぐどころか止めさせることも出来ていないEU・NATOの甘さを掘り下げたつもりです。
2017
ここ数日、ワグネルが囚人徴兵を停止するという報道をしばしば目にしたのですが、英国国防省の情報によるとどうやら事実らしいですね。 twitter.com/DefenceHQ/stat…
2018
(付記)事前の情報で「制裁逃れは中国などの第三諸国を念頭に置いたもの」と聞いており、それはその通りだと思うのですが、フォンデアライエンおよびボレルのスピーチで制裁逃れの想定国が必ずしも明示的に名指しされているわけではないため、先ほどのツイートは削除し修正しました。
2019
しかしねぇ…ウクライナから退避してこられた方に、よくそんな酷いことを言えますよね。無神経極まりない。EUに加盟申請しようがNATOに加盟申請しようが、侵略を正当化することなどないんですよ。戦争始まって1年経っても日本人の意識は全然変わってないんじゃないでしょうか。
2020
最後の点、「砲撃しているのはどちら側かについては、IAEAには調べられない」という点、極めて重要です。今回の調査団入りにより、この点が明らかになるのではと期待している方が多い印象です。
2021
一方、ロイター通信など複数の英語メディアは、30日日曜日に、親EU・NATOおよびウクライナ支援を訴えるデモがあり、ゼレンスキー大統領夫人もオンライン参加。主催者はMillion Moments for Democracyという団体で、戦争開始当時からウクライナを支援。
reuters.com/world/europe/c…
2022
→ポーランドとハンガリーがウクライナの一部を併合するとか、ドイツで第四帝国が成立するとか、フランスとその第四帝国が戦争するとか、米国で内戦が起きてイーロン・マスクが大統領になる…等の「予測」が続きます。
(パロディアカウントや乗っ取りではないのかと何度も確認しましたが本人の模様)
2023
リンクは貼りませんが、日本語版ウィキペディアにものG7の項にも「フランス、アメリカ合衆国、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ及び欧州連合で構成される政府間の政治フォーラム」とあります。このウィキの記載は正しいです。
2024
この記事が期待を寄せている中国ですら、東部・南部4州のロシア割譲(ロシアによる併合の追認)は明示的には求めていません(従来の中国の立場からすれば当然)。
停戦の名の下に領土的妥協をウクライナに強いるのだとすれば、「中立」との整合性が問われます。
2025
これに対し、ブラジル大統領選の有力候補が「持論」を展開したというこの記事。
出来るだけ記者さんの価値判断を挟まず、フラットに同候補の主張を紹介しよう…という趣旨ではあったのでしょうが、必要最低限の説明(同氏の主張がG7諸国の主張と→
digital.asahi.com/articles/ASQ56…