塩澤快浩(@shiozaway)さんの人気ツイート(古い順)

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『ポストコロナのSF』に続く、日本SF作家クラブ編の書き下ろしアンソロジー『2084年のSF』の収録作を発表します(収録順)。5月24日、ハヤカワ文庫JAより刊行。 福田和代「タイスケヒトリソラノナカ」 青木 和「Alisa」 三方行成「自分の墓で泣いてください」 逢坂冬馬「目覚めよ、眠れ」→
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というわけで、神林長平さんと愛猫ビタニャが登場の『ネコメンタリー』が、5月18日(水)22時よりEテレにて放送です。『アグレッサーズ 戦闘妖精・雪風』刊行前1カ月の、神林さんの日常に密着した注目のドキュメンタリーです。担当編集者も戦々恐々としています! www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/ori…
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『戦闘妖精・雪風〈改〉〔愛蔵版〕』には、零と雪風の出会いを描く書き下ろし短篇を収録。とはいえ、あくまで『アグレッサーズ』そして第5部連載中の視点からのハードな一篇です。くわえて、短篇「ぼくの、マシン」&過去のインタビュウ3本再録、前島賢氏による最新採り下ろしインタビュウを収録。
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7月20日発売の『戦闘妖精・雪風〈改〉〔愛蔵版〕』は、その書籍の性格上、電子版のリリースはありません。ぜひ紙版でお買い求めください。どうぞよろしくお願いします。
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【塩澤が編集を担当した日本SFベスト10】 突然ですが、塩澤が個人的な思い入れだけで選ぶ、自らの編集担当作ベスト10を発表します(べつに死期が迫っているわけではありません)。便宜上、番号をつけさせていただきますが、すべて刊行順です。忖度はありませんが、多少の作為はあります。
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第10回ハヤカワSFコンテスト、大賞が小川楽喜さんの『標本作家』、特別賞が塩崎ツトムさんの『ダイダロス』に決まりました。今回の最終候補作はとてもレベルが高かったと思います。そのあたりは両作のあらすじをお読みいただければわかっていただけるのではないかと。2023年1月に単行本にて刊行予定 twitter.com/Hayakawashobo/…
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『BEATLESS』から10年ぶりとなる長谷敏司氏の新作SF長篇『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』のゲラ読みを募集します。ご希望の書店員・書評家の皆様、塩澤までDMにてお知らせください。『あなたのための物語』「allo, toi, toi」を超えて“人間性”の核心に肉薄する最高傑作です。10月18日発売。
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長谷敏司『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』の装釘が出来上がりました。山本浩貴+h(いぬのせなか座)さんにお願いしました。10月18日刊行、よろしくお願いします。
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SF作家のグレッグ・ベアさんが亡くなりました。翻訳ハードボイルド、冒険小説を編集したくて早川書房に入社した僕が、SFでも何とかやっていけるかなと思えたのは、入社直後に読んだ『ブラッド・ミュージック』のヴィジョンを凄いと感じられたからでした。ありがとうございました。
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そしてクリスティー文庫編集部では、「鎌倉殿の13人」の最終回がどうなっても対応できるよう、待機中とのことです。よろしくお願いします。
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第10回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作、小川楽喜『標本作家』がいよいよ1月24日に刊行されます。その第一章「終古の人籃」50ページ分の試し読みが始まりました。その冒頭の段落だけで、この小説が如何にとんでもないことを企んでいるか、おわかりいただけると思います。 hayakawabooks.com/n/ndd17e7c310d6
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今月は、2003年5月に冲方丁『マルドゥック・スクランブル The First Compression--圧縮』が刊行されて、ちょうど20年になります。23日には最新刊『マルドゥック・アノニマス8』も刊行。こんな人たち(寺田克也さん画)が100人ぐらいで戦います。イベントも予定してます。まもなく告知します。
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新人賞に応募される方は、お願いですから、文字間より行間を空けてください。読みにくくて仕方ありません。