1826
恥ずかしげもなく「政治は結果なんですよ」と安倍元首相は豪語したが、公文書改竄や統計改竄を引き起こし、政権が終わっても行き場の無くなったガーゼマスクに無駄金を使わせ続けて、どうしようもない負の遺産を押し付け続けている安倍政権の「結果」は見るに耐えないものがある。
1827
菅正剛氏らから違法接待を受けた山田真貴子元内閣広報官については、退職金云々についてではなく、菅義偉首相が全く処分もせず済ませたのが最大の問題。少し政策に反対しただけの官僚を「更迭は当然」と言いながら、紛れもない違法行為をした山田真貴子氏のような官僚は放置。こんな首相では腐る一方。
1828
「国葬」問題は終わっていない。この愚行を強行する元凶となった「閣議決定」を葬り去らなければならない。これだけは決して譲ってはならない。この「閣議決定」を消し去らない限り、この国に「法の支配」を取り戻すのは不可能。この悍ましい個人崇拝の儀式は不法行為として記録されなければならない。
1829
菅義偉氏の支持率で「人柄を評価」という項目が高かったのは、ある意味で当然だと思いますよ。身の上話やパンケーキばかり報じられていましたから、嫌がる沖縄県民を嘲笑い辺野古沖への土砂投入を強行したり、職員が命を落とした公文書改竄の中心的官僚を重用した腐れ外道だなんて思ってないでしょう。
1830
毎日新聞が取材してからウガンダ選手団以外の感染について明かした内閣官房。もし取材が無ければ、そのまま隠蔽するつもりだったとしか考えられない。入国時の対応はザルで情報も出さないなど、対策云々以前の信用問題だ。ここまでコロナを軽視し人々を危険に晒してオリンピックを開く資格はない。
1831
森友・加計・「桜を見る会」問題同様か、それ以上に「統計改竄」問題が有耶無耶にされているが、3年前の愚劣な消費増税強行は、正に勤労統計不正による賃金上昇の偽装が発覚し、増税の根拠とされた景気評価の信用性が崩壊する中で行われた。そして今に至るまで搾取が続いている。犯罪行為に等しい。
1832
「私や妻が関わっていたら首相も議員も辞める」と断言した答弁に端を発して、まさに安倍前首相や昭恵夫人に係る記述を抹消する改竄が強行された結果として命を落とした赤木さんの遺したファイルを、自己正当化の為に使う安倍前首相の振る舞いは余りにもグロテスク。さっさと国会議員も辞めたらどうか。
1833
加藤官房長官がコロナに関して何か発言する度にハラワタが煮えくり返ります。この人物は、他でもない自民党政府自身が、高熱に苦しむ市民に対し「4日間はうちで治そう」と要求し、その結果自宅療養に徹した市民が命を落としても「我々からすれば誤解」と切って捨てた人間です。謂わば人殺しですよ。
1834
このコロナ禍は国家を通じて市民の搾取を思うがままにしてきた竹中平蔵氏ら、レントシーカーを国政から叩き出す千載一遇の機会。これだけ市民が疲弊しているのにピンハネで暴利を貪っている人間を野放しにしてもいい道理はない。東洋大学教授ではなく「パソナ会長」竹中平蔵氏に引導を渡そう。
1835
もはや政府が存在しているのかさえ怪しいレベルで無為無策な菅義偉政権。本当に存在しないならマシだが、徴税だけは怠らないのだから傍迷惑にも程がある。そして、このタイミングで躍起になっているのが、マイナンバーの普及やオリンピック、そして挙句の果てには改憲。違う次元に住んでいるのか。
1836
事あるごとに「財源論」を持ち出して社会保障を攻撃して止まない自民党政府が、実に5兆円もの予算増加となる「防衛費2倍」に財源論すら持ち出さないなら、今すぐ「奨学金」は全て給付型に転換すべきですし、また老朽化した水道管などのインフラは、全て国費で更新すべきですよ。5兆円でも余ります。
1837
カジノに関しては「一切税金を使わない」と公言したのは他でもない「維新」の松井市長であり、それにも拘わらずカジノ予定地へ約800億円の税金を投入しようとしているのですから、真っ赤な嘘で主権者を欺いた訳ですよね。有効署名を集めたカジノ住民投票を拒む正当性は「維新」にはありませんよ。
1838
愛媛県の中村知事が松山市における聖火リレーの中止について、涙を流して謝っていましたが謝る必要はありません。聖火リレーは報道されているものとは全く違い、大音量で行進するスポンサーの車列が主役の商業主義的催しであり、各地で「密」を作り感染リスクを撒き散らしている死の行進ですからね。
1839
安倍首相が今すぐ辞めて自宅に籠るのが最大の新型コロナウイルス対策です。この期に及んで一律現金給付しない人間は邪魔なだけです。安倍首相が1日粘る度に人が死にます。
1840
菅義偉首相が会見を開いているが、緊急事態宣言も「検討」と述べるに留まり、補償については言及なし。冒頭発言においては感染防止に向けた具体策は何一つ聞かれず、このタイミングで尚も意気込みを見せたのは「オリンピックの開催」という有様。この人物には現実というものが目に入ってこないらしい。
1841
案の定、感染状況が手に負えなくなってから深刻ぶってみせる維新の三文芝居が始まった。既に感染急拡大の兆しが現れていた今月初頭に、USJでの所謂「成人式」で「コロナぐらいのウイルスにイベントを無くされてたまるか」などと、松井市長がコロナを矮小化して息巻いていたとは思えない変わり身ぶり。
1842
補償もなしに自粛しろと言っている政治の責任放棄が一番問題なのに、自粛するしないで市民同士に対立や摩擦が起きているのは不幸すぎる。労働法の改悪により、正規非正規で格差が生じている労働問題などもそうだが、対立を生み出しているのは政治。分断より連帯して悪政に立ち向かおう。
1843
「全額を社会保障の充実に使う」という大義名分の下に、安倍前政権で消費税は2倍になりました。その結果、年収200万円程度の高齢者でさえ医療費の窓口負担は2倍になり、生存権を守る砦である生活保護費は削減され、特養の食費は2倍になりました。ここまで来ると国家機構ではなく詐欺師の集まりです。
1844
この5ヶ月で女性の自殺者増加が顕著だと言った菅義偉首相ですが、100万人近くが減少するなど、その間で特に皺寄せが来た非正規労働者と、貧困率が5割を超える「ひとり親世帯」の大半が女性です。菅義偉首相が重用するパソナ会長竹中平蔵氏らが食い物にし、それを後押しした自民党政治の被害者です。
1845
安倍首相が全国戦没者追悼式で「積極的平和主義」について初めて触れたようですが、この安倍首相が改変した概念は誤用です。ガルトゥング博士が提唱した積極的平和主義は、貧困や格差などという構造的暴力の克服により平和を実現するという概念です。安倍首相のそれは戦争を正当化するもので論外です。
1846
マイナンバーカードが普及しないのは、情報公開も全く不十分で公的記録を廃棄したり果ては改竄までしてしまう自民党政府に対する信用が無いから。にも拘わらず、その問題点を改善するのではなく、広報費やポイント還元で何兆円も浪費し、公金をドブに捨てているのは国家的犯罪と言っても過言ではない。
1847
岸田首相は消費税減税を否定する文脈で「買い控え」が起きるなどと述べているが、これまで増税の度に消費が長期的に冷え込んでいる点からも明らかなように、減税すれば消費が回復するのは目に見えている。賃金上昇なき物価高騰の中で、意味不明な見解を披露して減税もしない政権は百害あって一利なし、
1848
自民党の世耕元経産相が森喜朗会長を「余人をもって代え難い」などと述べたようです。オリンピック憲章に反する女性差別的発言を垂れ流した森氏が世界中に負のイメージを撒き散らした只中に、政権与党幹部の評価として凡そ考え得る中で最悪のメッセージです。こんな人材しか居ないなら開催は無理です。
1849
甘利明氏はUR口利き事件で大臣室での現金受領の事実を認めたにも拘わらず、6年も説明せずのうのうと議員を続けている。下村博文氏は加計学園からのヤミ献金疑惑について説明すると言った17年の都議選から5年も逃げ続けている。公費を原資に選挙買収をした河井陣営に供給された1億5000万円も説明なし。
1850
河野防衛相が「総理になりたい」などと放言しておりますが、民主主義国家の行政ならば特に真っ先に明らかにしなければならない「プロセス」について、追及された時に「やぼ」などと許し難い発言をした人間です。適正手続きを踏み躙る政権の後継者が同じレベルでは全く話になりません。