ガリガリと大きな音がするので、のぞい見ると、タテガミヤマアラシがクルミをかじっていました。押さえている前足に、なんとも心が惹かれます。
何を見てるの。じつは葉っぱが落ちてこないかと上を見ているようです。葉が1枚落ちてくると、すかさず食べていました。
白茶組モルモットの一コマです。
爪切りの終わったモルモットたちを見ると何か違和感。そうです。白と茶色しかいない。モルモット飼育係が茶目っ気を出して、白と茶色のモルモットを先に世話したようです。
朝方は細かい雨が降っていましたが、現在曇り空の井の頭自然文化園です。 休園日でさまざまな作業車が園内を走っています。 気温が上がりませんので、体調管理にはお気をつけください。
今日は休園日でモルモットたちは爪きり・蝕察などなど。体のケアの時間です。
やや雲が多いですが、暖かい感じの井の頭自然文化園です。 昨日は夕方の急なにわか雨でしたが、今日はにわか雨の心配はなさそうです。行楽日和ですので、ぜひ足をお運びください! ニホンリスたちは大部分の個体が冬毛に変わりました。
「ヤマセミさん、ヤマセミさん、何かツイッターの話題になるようなことをして下さいよ」飼育員は話題に困るとヤマセミに泣きつきます。でもそんな時は大抵しゃべるように鳴くだけです。何かお説教をされている気持ちになってしまします。
「ヤマセミさん、やませみさん、くちばしに羽毛が付いてますよ。取ってあげましょう。」くちばしでさんざん突かれてようやく綺麗に出来ました・・・
すっきりしない空模様の井の頭自然文化園です。 レーダー予報によると、この後しっかりした雨雲が接近するようです。 ご注意ください。
水生物館のカイツブリです。体の一番後ろに脚がついているので、歩くには非常にバランスが悪いのですが、泳ぐのにはとても適しているようです。体に比べてかなり大きな脚をカエルのように動かして、とても上手に泳ぎます。
井の頭自然文化園の新しいなかまは宮崎市フェニックス動物園より来園したペアのミゾゴイです。主に日本で繁殖する夏鳥で多摩地域の丘陵地になどでもよく見られましたが、近年個体数が激減し絶滅危惧種となってしまいました。
今日は晴れている井の頭自然文化園です。 立冬を過ぎましたが、あまり寒さは感じられません。 明日は一時雨の予報が出ていますが、週末は晴れて気温が上がるようです。ぜひお出かけください!
マーラの後姿。よく見ると両目のまつげが見える。なんと目も見えてる。ということは後姿にカメラを向けている人も見えている。後ろからそっと近づいてもマーラには見つかっちゃう。
水生物館のミズグモです。世界で唯一、水中で暮らすクモなのですが、実は泳げません。水面から水草などを足場にして水中に入っていきます。飼育するためには水面から底まで足場をつなげてあげる必要があるんです。
井の頭自然文化園、昼前から雨が本降りになりました。 日付が変わるくらいまでは降り続く予報です。 体調管理にはお気をつけください。
水生物館のミシシッピアカミミガメです。左のオスが右のメスに求愛中です。オスは両手をメスの目のすぐ前まで差し出してプルプル震わせて気を引こうとするんです。午前中によく見られるので、ぜひ見に来てください。
巣材集めにいそしむニホンリスです。 杉の丸太から樹皮をはいで、自分で細かく裂いてやわらかい寝床を作るための材料にします。
10月25日生まれのモルモット三兄弟です。可愛い盛りをパチリとカメラを向けていたら、お母さんが心配気に覗き込んできました。
水生物館のカイツブリです。泳ぎの得意な鳥ですが、飛ぶことも出来るんです。朝10時のエサの時間の前には、こうして羽ばたいて「早くご飯くれ!!」と催促することがあります。
昼くらいから雨がぱらつく井の頭自然文化園です。 夕方にかけて雨が降ったり止んだりという感じでしょうか。 気温が上がりませんので、暖かい服装でお過ごしください。
水生物館のヤマセミです。朝はテンション高めで迎えてくれます。飼育員が手を広げるとヤマセミも負けじと羽根を広げてくれます。
朝はまだ眠いんです・・・と、ホンドテン。 まだ白く変わりきってない個体です。 北よりの冷たい風が時々強めに吹く井の頭自然文化園です。 冷えないよう、暖かい服装でお過ごしください。
きょうも飼育係の到来をドアの前で待つツシマヤマネコのノリちゃん。待ちくたびれたのか大あくびをしました。といっても横顔では、よくわかりませんね。午後3時30分のひとこまです。
ちょっと怖い顔のシロフクロウです。ハロウィン仕様かも。